「マキタの掃除機がいいと聞いたけど、種類が分からない」。
そう思って探しはじめても、型番の並びだけでは違いが見えてこない。
マキタのコードレス掃除機は、現在マキタCL107FDSHWとマキタCL116DWの2機種です。
本記事では、価格・軽さ・口コミ件数の違いを比較し、どっちを選べば失敗しないかを整理しました。
先に結論から。
口コミの多さと総合力で選ぶなら、マキタCL107FDSHWが本命です。

とにかく軽さと価格を優先するなら、選択肢はマキタCL116DW。
毎日のリビング掃除からサブ機探しまで、最後まで読めば暮らしに合うほうがはっきり決まります。
結論|マキタのコードレス掃除機おすすめ早見

総合力で選ぶなら、マキタCL107FDSHWがマキタの中の本命です。
順位づけの基準は、次の3つ。
- ①満足度×口コミ件数:価格.comの評価点と、声の集まり方で裏づけを取りました。
- ②本体重量:持ち上げやすさに直結する本体の軽さを比べました。
- ③実売価格:確認時点の実売価格で、予算にどこまで合うかを見ました。
マキタのコードレス掃除機は、現在この2機種で展開されています。
数を絞った分、1台ずつの違いをしっかり比較。
この順位は、人気ランキングの転載でなく当ブログ独自の並びです。
根拠は、マキタ公式の仕様と、公開口コミの評価・件数。
| 順位 | 機種名 | 実売価格 | 価格.comの評価 | 本体重量 | 集じん方式 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | マキタCL107FDSHW | ¥14,255 | 4.34(262件) | 1.1kg | 紙パック式 |
| 2位 | マキタCL116DW | ¥10,903 | 4.23(5件) | 0.93kg | カプセル式 |
評価点そのものは4.34と4.23で、ほぼ互角です。
差がついているのは、声の数と本体の軽さのほうです。
価格は2026年7月9日(マキタCL107FDSHW)・7月12日(マキタCL116DW)、口コミ件数は2026年7月16日時点の値です(変動あり)。
ここからは、2機種それぞれの強みを見ていきます。
マキタのコードレス掃除機2機種紹介

マキタのコードレス掃除機にはいくつかのシリーズ展開があり、マキタCL107FDSHWとマキタCL116DWは同じブランドでも別ラインの製品です。
型番の並びが似ていても、集じん方式やバッテリーの構造など基本設計は別物。
総合力の1位から順に紹介します。
マキタCL107FDSHW

声の多さと総合バランスで選びたい人の本命です。
- 実売価格:¥14,255(2026年7月9日時点・変動あり)
- 価格.comの評価:4.34(262件の声が集まる定番機)
- 本体重量:1.1kg(紙パック式)
紙パック式なので、ゴミを捨てるときにホコリが舞いにくく、手も汚れにくい仕組みです。
バッテリーはスライド式の着脱式(BL1015)で、充電は約22分の急速充電。
パワフル・強・標準の3段階でパワーを切り替えられ、フローリングだけでなくカーペットのある部屋にも対応します。
毎日のリビング掃除から、カーペットのある部屋まで幅広くこなせる1台です。
- 口コミの多さで安心して選びたい人。カーペットのある部屋や、毎日のリビング掃除がメインの人。
- 1円でも安く、とにかく軽い1台を探している人(2位のマキタCL116DWの方が軽量で安いため)。
口コミの中身をもっと知りたい人は、マキタCL107FDSHWの口コミとデメリットへ。
マキタCL116DW

軽さと価格を優先したい人に向きます。
- 実売価格:¥10,903(2026年7月12日時点・変動あり)
- 価格.comの評価:4.23(口コミ5件と少数の声)
- 本体重量:0.93kg(カプセル式)
カプセル式なので紙パック代がかからず、ゴミ捨てはワンタッチ。
バッテリーは内蔵式で取り外せない分、本体を0.93kgまで軽くできています。
片手で持ち上げやすく、階段の上り下りや、高齢の親が使う場面でも扱いやすい重さです。
パワーモードは1段階のみで、連続使用は約15分。
1人暮らしのワンルームでの毎日使いや、サブ機としての出番が向いています。
- とにかく軽い1台を探す人。1人暮らしのワンルームや、高齢の親のサブ機を探す人。
- 口コミの多さで安心して選びたい人(評価は4.23と高めでも、件数は5件と少数のため)。
くわしい口コミはマキタCL116DWの口コミとデメリットへ。
マキタを選ぶ理由|口コミ件数で見る違い

マキタの2機種でいちばん違うのは、集まっている声の数です。
価格.comでは、マキタCL107FDSHWに262件の口コミ。
一方のマキタCL116DWは5件と少数にとどまります。
点数だけを見れば4.34と4.23でほぼ同水準。
差がついているのは声の集まり方のほうです。
声の多いマキタCL107FDSHWは、幅広い暮らしで選ばれている定番機。
声の少ないマキタCL116DWは、価格と軽さを理由に選ぶ人向けの、いわば隠れた1台という位置づけです。
当ブログの見立てでは、件数の少なさはまだ声が集まりきっていない段階であり、評価点そのものが低いわけではありません。
口コミの少なさが気になる人は、価格.comの評価点(4.23)と、後述のよくある質問で気になる傾向もあわせて確認してください。
選び方の補足|生活シーンで選ぶなら

毎日の掃除でカーペットもあるならマキタCL107FDSHW、1人暮らしやサブ機ならマキタCL116DWが選びやすい基準です。
- 毎日掃除・カーペットやラグがある部屋:マキタCL107FDSHW(3段階パワー・紙パック式)
- 1人暮らしのワンルーム・サブ機・高齢の親の部屋:マキタCL116DW(0.93kgの軽さ)
吸引力やお手入れのしやすさといった、もっと細かい違いを知りたい人もいるはずです。
そこはマキタCL107FDSHWとマキタCL116DWの違いを比較|どっちがいい?で、1つずつ比較しています。
本記事では「マキタの中でどちらを選ぶか」という入口の整理に絞ってお伝えしました。
マキタのコードレス掃除機のよくある質問

マキタの掃除機で一番人気なのは?
価格.comでは、マキタCL107FDSHWに262件の口コミが集まっています。
マキタCL116DWの5件より圧倒的に多い数。
評価点も4.34と高く、声の多さと評価の高さを兼ね備えた1台です。
人気で選ぶなら、まずマキタCL107FDSHWから検討するのが安心です。
マキタ掃除機を買うならどれがいい?
毎日の掃除でカーペットも使うならマキタCL107FDSHWが向いています。
1人暮らしのワンルームや、サブ機・高齢の親の部屋用ならマキタCL116DWの軽さが活きる。
用途がはっきりしているなら、その用途に合わせて選ぶのが失敗しない決め方です。
マキタの掃除機の紙パック式にデメリットはありますか?
紙パック代がかかる点がデメリットです。
マキタCL107FDSHWの純正紙パックはA-48511(10枚入り・目安¥500・確認2026年7月)で、月1回交換のペースなら年間コストは約¥500。
負担は小さめですが、ゼロではありません。
一方でゴミ捨てのときにホコリが舞いにくく、手も汚れにくいのが紙パック式の良さ。
マキタCL116DWはカプセル式のため紙パック代はかかりませんが、ゴミ捨てのたびにフィルターのホコリと向き合うことになります。
マキタの掃除機のバッテリーの寿命はどれくらい?
リチウムイオン電池は、一般的に約500回の充電が寿命の目安とされています。
マキタCL116DWは内蔵式のため、寿命が来たら本体ごとの買い替えが必要。
マキタCL107FDSHWは着脱式のバッテリー(BL1015)なので、劣化してもバッテリーだけを交換したり、予備を用意したりできます。
マキタの掃除機のデメリットは?
マキタCL107FDSHWは、標準モードだと吸引力がやや弱く、カーペットでは強モードへの切り替えが必要になる点が気になる傾向として挙がっています。
マキタCL116DWは、連続使用が約15分と短く、モードが1段階のみで吸引力を調整できない点が気になる傾向。
どちらも公開口コミベースの傾向であり、使う場所や頻度によって感じ方は変わります。
まとめ|マキタのコードレス掃除機はこの1台で間違いなし

マキタのコードレス掃除機は、声の多さと総合力で選ぶか、軽さと価格で選ぶかで結論が変わります。
その視点で比較すれば、選び方はシンプル。
- 声の多さ・総合力を優先するなら:マキタCL107FDSHW(262件・4.34)
- 軽さと価格を優先するなら:マキタCL116DW(0.93kg・¥10,903)
- 毎日カーペットも掃除するなら:マキタCL107FDSHWの3段階パワー
もし1人暮らしのワンルームで軽さと価格を最優先するならマキタCL116DW、そうでなければマキタCL107FDSHWで間違いありません。
マキタの中で1台に迷ったら、まずは声の多いマキタCL107FDSHWから見れば後悔しません。
もっと多くの候補も見たいなら、コードレス掃除機おすすめ人気ランキング15選へ。
- 公式情報源:マキタ公式サイトの製品仕様(集じん方式・本体重量・バッテリー方式)。
- 口コミ件数:価格.comでマキタCL107FDSHW 262件/マキタCL116DW 5件。
- 確認日:価格は2026年7月9日・7月12日、口コミ件数は2026年7月16日。
- 注意:価格と口コミ件数は変動します。最新は各販売ページでご確認ください。
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