「コードレス掃除機、できれば1万円台で買いたい」。
そう思って探しはじめても、種類が多すぎて、結局どれを選べばいいのか分からなくなる。
型番までは、まだ決めていない。
とにかく予算内で、はずれを引きたくない。
そんな人に向けて、実売1万円台で買えるコードレス掃除機を2機種にしぼって比較しました。
はじめての1台にも、寝室やクローゼットで使うサブ機にも、ちょうどいい価格帯です。
先に、結論から。
1万円台で最初の1台を選ぶなら、¥10,903のマキタCL116DWが本命です。

紙パック代のかからないサイクロン式で選ぶなら、マキタCL107FDSHWという手もあります。
この2機種は同じマキタでも、ゴミの集め方(集じん方式)の違いだけ。
最後まで読めば、あなたの使い方でどっちがいいか、はっきり決められます。
結論|1万円台コードレス掃除機おすすめ早見

1万円台ではじめの1台を決めるなら、実売¥10,903のマキタCL116DWがおすすめの本命です。
順位づけの基準は、次の3つ。
- ①満足度×口コミ件数:公開口コミの評価と、その件数の多さで裏づけを取りました。
- ②集じん方式:ゴミ捨ての手軽さや紙パック代に効く、カプセル式かサイクロン式かを見ます。
- ③実売価格:どちらも実売1万円台である前提で、より手を出しやすい安い順に並べました。
対象を2機種にしぼったのには、理由があります。
実売2万円未満で、口コミとスペックのデータがそろっている機種にしぼった結果、今回はマキタの2機種に絞り込み。
数を無理に増やすより、根拠のある2台をしっかり比べたほうが、はじめの1台選びで後悔しません。
この順位は、人気ランキングの転載でなく当ブログ独自の並び。
マキタ公式の仕様と、公開口コミの満足度・件数を2026年7月9〜12日に確認し、当ブログが独自に並べました。
| 順位 | 機種名 | 実売価格 | 満足度 | 集じん方式 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | マキタCL116DW | ¥10,903 | 4.23(5件) | カプセル式 |
| 2位 | マキタCL107FDSHW | ¥14,255 | 4.34(1,344件) | サイクロン式 |
満足度4.34のマキタCL107FDSHWは、価格.comと楽天を合わせて1,344件もの口コミがある実績派。
一方、1位のマキタCL116DWは、¥10,903という安さが最大の武器です。
価格と口コミ件数は、2026年7月9〜12日時点の値です(変動あり)。
ここからは、2機種それぞれの強みを1台ずつ見ていきます。
1万円台コードレス掃除機2選

1万円台でしぼった2機種を、実売価格が安い順に紹介します。
「安いと品質が心配」という不安は、後半のよくある質問でまとめて答えます。
1位 マキタCL116DW

とにかく安く最初の1台をそろえたい人の本命です。
- 実売価格:¥10,903(2026年7月12日時点・変動あり)
- 満足度:4.23(口コミ5件と少数の声)
- 集じん方式:カプセル式(紙パック不要でゴミ捨てが手軽)
カプセル式なので、たまったゴミはワンタッチでポイ。
紙パックを買い足す手間もなく、一人暮らしの毎日掃除をとにかく安く済ませたい人にちょうどいい1台です。
- 予算1万円台ちょうどで、はじめての1台やサブ機を軽く用意したい人。
- 口コミの多さで安心して選びたい人(評価は4.23と高めでも、件数は5件と少数のため)。
悪い口コミまで確認してから決めたい人は、マキタCL116DWの口コミとデメリットへ。
2位 マキタCL107FDSHW

口コミの多さと紙パック代0円で選びたい人に向きます。
- 実売価格:¥14,255(2026年7月9日時点・変動あり)
- 満足度:4.34(価格.com262件+楽天1,082件・口コミ最多クラス)
- 集じん方式:サイクロン式(紙パック代がかからない)
サイクロン式で、ゴミは遠心力で分けてためる方式。
紙パックを買い続ける必要がないので、フローリング中心の二人暮らしで、長く使うほど差が出ます。
価格は1位より少し上でも、1,000件を超える口コミという安心感が、この機種のいちばんの武器です。
- たくさんの口コミを見て、失敗しない選び方をしたい人。紙パック代をかけたくない人。
- 1円でも安くはじめの1台をそろえたい人(1位より約3,000円高いため)。
口コミ1,344件の中身はマキタCL107FDSHWの口コミとデメリットで確認できます。
同じマキタでこの2機種、何が違う?

マキタCL116DWとマキタCL107FDSHWは、どちらも同じマキタの1万円台。
いちばんの違いは、ゴミの集め方(集じん方式)です。
マキタCL116DWはカプセル式で、吸ったゴミをそのままカップにためる、シンプルなつくり。
マキタCL107FDSHWはサイクロン式で、遠心力でゴミと空気を分けてためる方式です。
どちらも紙パックがいらないので、紙パック代は2機種とも0円。
ここは、実家用に維持費をおさえたい人にもうれしい共通点です。
もう1つの違いが、口コミの数。
マキタCL107FDSHWは価格.comと楽天を合わせて1,344件と、口コミ最多クラス。
対してマキタCL116DWは5件と少数で、評価は4.23と高めでも、声の数ではまだこれからの機種です。
吸引力やお手入れのしやすさといった、もっと細かい機能の差を知りたい人もいるはず。
そこはマキタCL107FDSHWとマキタCL116DWの違いを比較|どっちがいい?で、1つずつ深掘りしています。
この記事では「1万円台という価格帯で見れば、どちらも合格ライン」という結論だけ、先にお伝えしておきます。
1万円台で選ぶときのよくある質問

1万円台の掃除機は品質面で心配ない?
結論から言うと、日常のフローリング掃除が中心なら、1万円台でも十分に使えます。
今回の2機種は、髪の毛やホコリ、食べこぼしといった毎日のゴミなら不足なしという声が中心。
とくにマキタは電動工具で知られたメーカーで、モーターやバッテリーには定評があります。
ただし、毛足の長いカーペットや、大量のゴミを一気に吸いたい人は、強モードの吸引力を先に確認しておくと安心です。
1万円台と3万円以上の差は何?
大きく違うのは、吸引力の余裕と、付属ブラシやセンサーなどの機能の多さです。
たとえば3万円前後になると、日立PV-BL3M(¥30,500)や東芝VC-CLP54(¥28,070)のように、自走式ヘッドやゴミ検知を備えた機種が増える傾向。
床を押す力が軽くなったり、ゴミの取り残しが見えたりと、掃除がぐっとラクになるのが上位機の魅力です。
裏を返せば、寝室やクローゼット用のサブ機、一人暮らしのワンルームなら、1万円台でも役目は十分に果たせます。
「毎日の床掃除を、安く軽く済ませたい」という目的なら、価格差ほどの体感差は出にくいのが正直なところ。
マキタの2機種、結局どっちを選べばいい?
価格をいちばん重視するなら、¥10,903のマキタCL116DWです。
口コミの多さや紙パック代0円のサイクロン式を重視するなら、マキタCL107FDSHWがおすすめ。
はじめての1台で、まず失敗したくない人は、口コミ1,344件という実績のあるマキタCL107FDSHWから見ると安心です。
予算を少し広げて、軽さを軸に選び直したい人は、軽さ重視コードレス掃除機おすすめ5選もどうぞ。
まとめ|1万円台ならこの1台

1万円台のコードレス掃除機は「値段のわりに使えるか」で選ぶと、はずれません。
その視点で見れば、今回の2機種はどちらも合格ラインです。
使い方別の本命は、次のとおり。
- とにかく安くはじめの1台をそろえたいなら:¥10,903のマキタCL116DW。
- 口コミの多さで安心して選びたいなら:1,344件・4.34のマキタCL107FDSHW。
- 紙パック代を0円にしたいなら:サイクロン式のマキタCL107FDSHW。
もし口コミの多さや紙パック代0円が気になるならマキタCL107FDSHW、そうでなく、とにかく安く最初の1台をそろえたいなら¥10,903のマキタCL116DWで間違いありません。
1万円台で迷ったら、まずは¥10,903のマキタCL116DWから見れば、後悔しません。
もっと多くの候補も見たいなら、コードレス掃除機おすすめ人気ランキング15選へ。
- 公式情報源:マキタ公式サイトの製品仕様(集じん方式・本体重量)。
- 口コミ件数:マキタCL116DW 5件/マキタCL107FDSHW 価格.com262件+楽天1,082件。
- 確認日:2026年7月9〜12日。
- 注意:価格と口コミ件数は変動します。最新は各販売ページでご確認ください。
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