マキタCL107FDSHW(紙パック式)とマキタCL108FDSHW(カプセル式)。
同じマキタの兄弟機なのに何が違うのか、迷いますよね。
比較でつまずくのは、紙パック式とカプセル式のどちらが自分の暮らしに合うかが見えていないからです。
実売¥14,255のマキタCL107FDSHWと、実売¥13,999のマキタCL108FDSHW。
価格差はわずか約256円で、比較してもほとんど差がありません。
重さも1.1kg対1.0kgと、100gしか変わりません。
コスケまずは画像で違いをサッと確認して、その下のおすすめ表で「自分はどっちか」を絞ろう。
| 違い | マキタCL107FDSHW | マキタCL108FDSHW |
|---|---|---|
| 重さ | 約1.1kg(電池込・ノズル/ パイプ除く) | 約1.0kg(電池込・ノズル/ パイプ除く) |
| 本体サイズ | 全長960×幅112×高150mm | 全長956×幅110×高150mm |
| 集じん方式 | 紙パック式(330mL/ 500mL) | カプセル式(600mL・紙パック不要) |
| 吸込仕事率 | パワフル32W/ 強20W/ 標準5W | パワフル30W/ 強20W/ 標準5W |
| 連続使用時間 | パワフル10分/ 強12分/ 標準25分 | パワフル10分/ 強12分/ 標準25分 |
| 充電時間 | 約22分(急速) | 約22分(急速) |
| バッテリー | BL1015(10.8V/1.5Ah) | BL1015(10.8V/1.5Ah・共通) |
| 価格 | 実売¥14,255(2026-07-06・価格.com) | 実売¥13,999(2026-07-06・価格.com) |
| 詳細 | 楽天市場 Amazon | 楽天市場 Amazon |


| 条件 | おすすめ |
|---|---|
| ゴミ捨てをできるだけ手を汚さず済ませたい | マキタCL107FDSHW |
| 紙パック代を一切気にしたくない | マキタCL108FDSHW |
| とくに希望がなければ | マキタCL108FDSHW(わずかに軽く紙パック不要で間違いありません) |
この記事で見るのは、マキタCL107FDSHWとマキタCL108FDSHWの違い。
8項目スペック・口コミの傾向・集じん方式の維持費まで、やさしく整理します。
最後まで読むと、自分の暮らしに合うのはどっちか、買ったあとに後悔しないために知っておきたいことが分かります。
結論|集じん方式の違いだけで選べます
マキタCL107FDSHW(紙パック式)とマキタCL108FDSHW(カプセル式)は、性能面はほぼ同じ兄弟機です。
最大の違いは、集じん方式が紙パックかカプセルか、それだけ。
そこから重さとゴミ捨ての手間に差が生まれます。
重さ|マキタCL108FDSHWがわずかに軽い


マキタCL107FDSHW(紙パック式)は約1.1kg。
マキタCL108FDSHW(カプセル式)は約1.0kg。
差は100gだけですが、カプセル式のCL108FDSHWのほうがわずかに軽くなります。
毎日の階段掃除や朝5分の隙間時間だと、この100gは腕や手首の負担としてはほぼ感じにくい差。
高齢者や筋力に自信のない人が持ち替えて試す機会があれば、軽いほうを選んで損はありません。
マキタCL107FDSHW
- 約1.1kg(電池込・ノズル/パイプ除く)
- 紙パック式のぶんわずかに重い
- 日常使いには問題ない軽さ
マキタCL108FDSHW
- 約1.0kg(電池込・ノズル/パイプ除く)
- カプセル式で紙パック分が軽くなる
- 100g差だが体感差はわずか
- わずかでも軽さを取りたいなら マキタCL108FDSHW
- 数百gの差を気にしないなら マキタCL107FDSHW
本体サイズ|差はほぼなし


マキタCL107FDSHW(紙パック式)は幅112×高さ150×奥行960mm。
マキタCL108FDSHW(カプセル式)は幅110×高さ150×奥行956mm。
数ミリ単位の差しかなく、収納スペースの取り方はどちらを選んでも変わりません。
ハンガーラックの裏や家具の隙間、洗面所などの狭い場所でも、どちらもすっと収まるサイズです。
- サイズはどちらでも気にしなくてよい
- 収納場所の悩みは集じん方式のほうを優先して決める
集じん方式|手間レスはマキタCL108FDSHW


マキタCL107FDSHW(紙パック式)は紙パック式。
紙パックタイプは330mL・ダストバッグは500mLです。
ゴミが溜まったら紙パックごと捨てるだけで、ホコリが舞わず手を汚さずに済みます。
マキタCL108FDSHW(カプセル式)はカプセル式。
集じん容量は600mLで、紙パックを一切使いません。
ゴミ捨てのたびにダストカップを開けて捨てる必要があり、開け方によってはホコリが舞う可能性があります。
ここで気になるのが、5年間のトータルコストと手間の差。
紙パック式のマキタCL107FDSHWは、純正紙パック(型番A-48511・10枚入り約¥500・1枚あたり約¥49・2026-07-06時点)を、月1回交換ペースで想定すると年間約¥500、5年で約¥2,500がかかります。
一方でカプセル式のマキタCL108FDSHWは紙パック代がゼロですが、ゴミ捨てのたびにダストカップとフィルターを開けて中身を捨て、月1回程度はフィルターの水洗いが必要です。
1回あたりの手間は数十秒から1分程度で、月1回×5年=60回とすると、合計でも1時間ほど。
金額でみるとマキタCL107FDSHWのほうが5年で2,500円分高くなりますが、その分の手間はマキタCL108FDSHW側で60回・合計1時間程度発生する、と数字で比べれば選びやすくなります。
「お金より手を汚したくない」ならマキタCL107FDSHW、「消耗品を一切気にしたくない」ならマキタCL108FDSHWが向きます。
マキタCL107FDSHW(紙パック式)
- 紙パック330mL/ダストバッグ500mL
- 純正A-48511・5年で紙パック代約¥2,500
- ホコリが舞わず手を汚さない
マキタCL108FDSHW(カプセル式)
- カプセル600mL・紙パック不要
- 紙パック代ゼロ・月1回のフィルター水洗いが手間
- ゴミ捨て時にホコリが舞う可能性あり
- 手を汚さず衛生的に捨てたいなら マキタCL107FDSHW
- 紙パック代を一切気にしたくないなら マキタCL108FDSHW
紙パック代2,500円とカプセルの手間、どっちを取るかは価値観次第。
数字だけで決めなくていいポイントだよ。
吸込仕事率|パワフルのみマキタCL107FDSHWが上


マキタCL107FDSHW(紙パック式)の吸込仕事率はパワフル32W・強20W・標準5W。
マキタCL108FDSHW(カプセル式)はパワフル30W・強20W・標準5W。
パワフルモードだけ約2Wの差があり、強・標準モードは完全に共通。
2Wの差はほぼ体感できないレベルで、フローリングの通常掃除では口コミでも「吸引力の違いはわずか」という声が中心です。
カーペットの奥や溝のホコリを気にする人でも、この差だけで選ぶ必要はありません。
マキタCL107FDSHW
- パワフル32W/強20W/標準5W
- 強・標準はCL108FDSHWと共通
- パワフルのみわずかに強い
マキタCL108FDSHW
- パワフル30W/強20W/標準5W
- パワフルのみ約2W低い
- 日常使いでは体感差ほぼなし
- 吸引力を1Wでも重視するなら マキタCL107FDSHW
- 誤差レベルの差なら気にしなくてよい
連続使用時間|共通


マキタCL107FDSHW(紙パック式)もマキタCL108FDSHW(カプセル式)も、パワフル約10分・強約12分・標準約25分で完全に同じです。
同じバッテリー(BL1015)とモーター制御系を使っているため、連続使用時間に差は出ません。
1Kや1LDKなら標準モードの25分で部屋を一周でき、どちらを選んでも掃除の間にバッテリー切れを心配する場面は少なめ。
- 連続時間はどちらも同じなので気にしなくてよい
- 広い家で長時間使いたいなら別売の上位バッテリー(BL1040B・BL1050B)を検討
充電時間|共通


マキタCL107FDSHW(紙パック式)もマキタCL108FDSHW(カプセル式)も、充電時間は約22分で共通。
同じバッテリー(BL1015)と充電器(DC10SA)を使っているため、充電にかかる時間に差はありません。
朝の支度中や掃除の合間の隙間時間でも、どちらもすぐに満充電に戻せます。
- 充電時間はどちらも同じなので気にしなくてよい
独自機能|ゴミ捨てか衛生面か


マキタCL107FDSHW(紙パック式)の独自機能は、紙パック式集じん&ワンタッチスイッチ。
カバーを開けるだけで紙パックごと手を汚さずゴミ捨てできる点が強みです。
マキタCL108FDSHW(カプセル式)の独自機能は、二重フィルター構造とヘッドに回転ブラシがない設計。
円筒形プレフィルターと不織布フィルターの二重構造でモーターへのホコリ侵入を防ぎ、髪の毛やペットの毛が絡みにくい構造になっています。
ワンタッチスイッチなど基本操作の仕様は両機種で共通。
衛生的なゴミ捨てを重視するならマキタCL107FDSHW、毛絡みのお手入れを減らしたいならマキタCL108FDSHWが向きます。
マキタCL107FDSHW
- 紙パック式集じん&ワンタッチスイッチ
- 手を汚さず衛生的にゴミ捨て
マキタCL108FDSHW
- 二重フィルター構造でホコリ侵入を防止
- 回転ブラシなしで毛が絡みにくい
- 衛生的なゴミ捨てを重視するなら マキタCL107FDSHW
- ペットの毛や髪の絡まりを減らしたいなら マキタCL108FDSHW
価格|マキタCL108FDSHWがやや安い


マキタCL107FDSHW(紙パック式)は実売¥14,255(2026-07-06・価格.com・43店舗)。
マキタCL108FDSHW(カプセル式)は実売¥13,999(2026-07-06・価格.com・39店舗)で、約256円だけ安いです。
本体価格の差は、ほぼ誤差の範囲。
選ぶ基準にすべきは価格ではなく、集じん方式の好みです。
マキタCL107FDSHW
- 実売¥14,255(価格.com・2026-07-06)
- 43店舗で取り扱い
マキタCL108FDSHW
- 実売¥13,999(価格.com・2026-07-06)
- 39店舗で取り扱い
- 約256円マキタCL107FDSHWより安い
価格.comとAmazonの両方で在庫と価格を確認してから決めると安心です。
2台に共通するところ(ここは同じ)


集じん方式と重さ以外は、この2台はほとんど同じ性能です。
強モード20W・標準モード5Wの吸込仕事率は完全に共通。
連続使用時間もパワフル約10分・強約12分・標準約25分で完全に一致。
充電時間も約22分で共通、バッテリーはどちらもBL1015(10.8V-1.5Ah)で、充電器DC10SAも共用できます。
上位バッテリーも両機種で互換のため、片方を使っていてもう片方に買い替えても、バッテリーをそのまま使い回せます。
維持費もほぼ同じ水準で、変わるのは紙パック代とカプセル洗浄の手間だけ。
具体的な金額と時間の差は、上の集じん方式の違いで確認できます。
つまりこの2台は、性能ではなくゴミ捨ての方法で選ぶ2台です。
- 強モード20W・標準モード5Wの吸込仕事率
- 連続使用時間(パワフル10分/強12分/標準25分)
- 充電時間(約22分)
- バッテリー規格(BL1015)・充電器(DC10SA)・上位バッテリー(BL1040B・BL1050B)の互換性
- ワンタッチスイッチ・LEDライトなどの基本操作性
性能はほぼ同じだから、迷う理由は集じん方式だけに絞っていいんだよ。
マキタCL107FDSHWがおすすめな人


マキタCL107FDSHW(紙パック式)が向くのは、ゴミ捨て時に手を汚したくない人。
- ゴミ捨てのたびにホコリが舞うのが気になる人:紙パックごと捨てるので手も舞うホコリも気になりません
- 紙パック代を気にしない人:純正A-48511で年間約¥500・互換品ならさらに安く済みます
- カプセル洗浄の手間を避けたい人:紙パック式ならフィルター水洗いの頻度が少なく済みます
- とにかくパワフルモードの吸引力を重視する人:32Wでカプセル式よりわずかに強めです
- 43店舗の在庫から選んで買いたい人:取り扱い店舗が多く価格比較しやすいです
紙パック代を一切気にしたくない人、毛絡みのお手入れを減らしたい人は、マキタCL108FDSHW(カプセル式)のほうが合います。
マキタのコードレス掃除機をもっと幅広く見たい場合は、母艦記事も合わせて確認してください。
迷ったら、手を汚さず衛生的に捨てたい派はマキタCL107FDSHWを選んでおけば大丈夫。
マキタCL108FDSHWがおすすめな人


マキタCL108FDSHW(カプセル式)が向くのは、消耗品を一切気にせず使いたい人。
- 紙パック代を一切払いたくない人:カプセル式で消耗品費がゼロになります
- ペット飼育・髪の長い家族がいる人:回転ブラシなしヘッドで毛が絡みにくい構造です
- わずかでも軽い本体を選びたい人:約1.0kgでマキタCL107FDSHWより100g軽くなります
- こまめな紙パック交換が面倒な人:交換の手間自体がなくなります
- 本体価格を少しでも抑えたい人:実売¥13,999でマキタCL107FDSHWよりわずかに安いです
手を汚さず衛生的にゴミ捨てしたい人、ダストカップを開ける時のホコリ舞いが気になる人は、マキタCL107FDSHW(紙パック式)のほうが合います。
マキタCL108FDSHWを他の機種と比べたい場合は、マキタCL107FDSHWの比較記事一覧も参考にしてください。
マキタCL107FDSHWとダイソンV12の違いを比較した記事はこちら
紙パック代もカプセル洗浄も気にしたくないなら、マキタCL108FDSHWで外しません。
口コミで見えるゴミ捨ての実感の違い
価格.comと販売店の公開口コミでは、両機種とも集じん方式に関する感想が中心です。
口コミ件数はマキタCL107FDSHW(紙パック式)が価格.com262件と多数ある一方、マキタCL108FDSHW(カプセル式)は件数が少なめのため、少数の声として読んでください。
マキタCL107FDSHW(紙パック式)


- 紙パックでホコリが舞わずゴミ捨てが衛生的
- 1.1kgで片手でも取り回しやすい
- 1.4万円台のコスパの良さ
- 充電22分の急速充電が便利
- 紙パックの買い足しが地味に面倒
- カプセル式の兄弟機のほうがお金がかからないのでは、と気にする声
- パワフルモードの連続時間(10分)が短く感じる場面がある
紙パックの買い足しが面倒だと感じる人は、消耗品ゼロのマキタCL108FDSHW(カプセル式)のほうが向いています。
マキタCL108FDSHW(カプセル式)


- 紙パック代がかからずランニングコストゼロ
- 約1.0kgでわずかに軽い
- ヘッドに毛が絡まりにくい
- ゴミの量が見えて捨て時が分かりやすい
- ダストカップを開ける時にホコリが舞うことがある
- フィルターの水洗いを定期的にしないといけない
- パワフルモードがわずかに弱い(30W)と感じる声
ゴミ捨て時のホコリ舞いが気になる人は、紙パックごと捨てられるマキタCL107FDSHWのほうが安心です。
マキタCL108FDSHW(カプセル式)の口コミは件数が少なめ。
少数の声は全体傾向と切り分けて読もう。
紙パック式とカプセル式のよくある質問
マキタCL107FDSHWとマキタCL108FDSHWでバッテリーは共用できますか?
共用できます。
両機種とも標準付属バッテリーはBL1015(10.8V-1.5Ah)、充電器はDC10SAで共通。
上位バッテリー(BL1040B・BL1050B)も両機種で互換のため、どちらか一方を使っていても、買い替え後にバッテリーをそのまま使い回せます。
紙パック式のマキタCL107FDSHWとカプセル式のマキタCL108FDSHW、ゴミ捨ての手間はどちらが少ないですか?
「手を汚す回数」で見るとカプセル式のマキタCL108FDSHW、「買い足しの手間」で見ると紙パック式のマキタCL107FDSHWに軍配が上がります。
紙パック式は交換時にホコリを一切浴びない代わりに、月1回程度の買い足しが必要。
カプセル式は買い足しが不要な一方、ダストカップを開ける瞬間にホコリが舞う可能性があり、月1回程度のフィルター水洗いも必要になります。
どちらも「手間がゼロ」にはならないため、自分がどちらの手間を我慢できるかで選んでください。
マキタCL107FDSHWとマキタCL108FDSHWは吸引力に違いがありますか?
パワフルモードのみ約2Wの差があります。
マキタCL107FDSHW(紙パック式)が32W、マキタCL108FDSHW(カプセル式)が30Wで、強・標準モードは20W・5Wと完全に共通。
日常のフローリング掃除では、この2Wの差はほぼ体感できません。
マキタのコードレス掃除機は紙パック式とカプセル式、どちらが長く使えますか?
本体の寿命そのものに差はありません。
マキタCL107FDSHW(紙パック式)とマキタCL108FDSHW(カプセル式)は、モーター・バッテリー構成が同一で、連続使用時間・充電時間も完全に一致。
長く使えるかどうかは集じん方式ではなく、バッテリーの劣化と使用頻度で決まります。
まとめ|マキタCL107FDSHWとマキタCL108FDSHWはどっちを選ぶ?
| 違い | マキタCL107FDSHW | マキタCL108FDSHW |
|---|---|---|
| 重さ | 約1.1kg(電池込・ノズル/ パイプ除く) | 約1.0kg(電池込・ノズル/ パイプ除く) |
| 本体サイズ | 全長960×幅112×高150mm | 全長956×幅110×高150mm |
| 集じん方式 | 紙パック式(330mL/ 500mL) | カプセル式(600mL・紙パック不要) |
| 吸込仕事率 | パワフル32W/ 強20W/ 標準5W | パワフル30W/ 強20W/ 標準5W |
| 連続使用時間 | パワフル10分/ 強12分/ 標準25分 | パワフル10分/ 強12分/ 標準25分 |
| 充電時間 | 約22分(急速) | 約22分(急速) |
| バッテリー | BL1015(10.8V/1.5Ah) | BL1015(10.8V/1.5Ah・共通) |
| 価格 | 実売¥14,255(2026-07-06・価格.com) | 実売¥13,999(2026-07-06・価格.com) |
| 詳細 | 楽天市場 Amazon | 楽天市場 Amazon |
最後に要点だけ振り返ります。
マキタCL107FDSHW(紙パック式)は紙パック式で手を汚さず衛生的に捨てられる強みが、マキタCL108FDSHW(カプセル式)はカプセル式で紙パック代ゼロ・わずかに軽い強みがあります。


数値の見方は、重さは1.1kg対1.0kgで100gの差、吸引力もパワフルモードで2Wの差だけ。
性能面はほぼ同じなので、集じん方式の好みで選んで問題ありません。
気になる口コミは欠点ではなく、買う前の確認ポイントです。
「紙パック代が地味にかかる」声は5年で約2,500円という金額感で、「ゴミ捨て時にホコリが舞う」声はダストカップの開け方で減らせるか、と自分が我慢できるかに当てはめて読んでください。
紙パック代を一切気にしたくないなら、マキタCL108FDSHWで決まりです。
手を汚さず衛生的に捨てたいなら、マキタCL107FDSHWで間違いありません。
条件で選べばどちらも外れない。
迷ったらわずかに軽くてお金のかからないマキタCL108FDSHWから!
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