マキタCL107FDSHWと東芝VC-CLP54。
同じ紙パック式なのに価格は2倍違うこの2台、どっちを選べばいいか迷いますよね。
比較でつまずくのは、自分の生活パターンに合うのがどっちか見えていないからです。
実売¥14,255のマキタCL107FDSHWと、実売¥28,498の東芝VC-CLP54。
その差、約1.4万円。
連続使用時間も標準25分対45分で約1.8倍違います。
コスケまずは画像で違いをサッと確認して、その下のおすすめ表で「自分はどっちか」を絞ろう。




| 条件 | おすすめ |
|---|---|
| 軽さ・価格・毎日の短時間掃除を重視 | マキタCL107FDSHW |
| 標準モードの長持ち・吸引力・ペットの抜け毛対策を重視 | 東芝VC-CLP54 |
| とくに希望がなければ | マキタCL107FDSHW(軽くて安いので間違いありません) |
本記事では、マキタCL107FDSHWと東芝VC-CLP54の違いを比較します。
最後まで読むと、どっちが自分に合うかが分かります。
結論|マキタCL107FDSHWと東芝VC-CLP54の違い比較
マキタCL107FDSHWと東芝VC-CLP54は、同じ紙パック式コードレスでも効く違いが大きく分かれます。
分かれ目は、毎日の取り回し・長時間の掃除のしやすさ・ペットや髪の毛対策など、生活パターンごとの相性です。


| 比較項目 | マキタCL107FDSHW | 東芝VC-CLP54 |
|---|---|---|
| 重さ | 1.1kg(電池込・ノズル/パイプ除く) | 1.5kg(使用時・本体ハンディ1.0kg) |
| 本体サイズ | 全長960×幅112×高150mm | 全長1010×幅235×高170mm |
| 集じん方式 | 紙パック式(330mL/500mL) | 紙パック式(ふくらむパック・3か月分) |
| 吸込仕事率/吸引力 | パワフル32W/強20W/標準5W | Hi-Power DCモーター(フローリング吸引率99.59%) |
| 連続使用時間 | パワフル10分/強12分/標準25分 | 標準45分(ヘッドあり)/60分(ヘッドなし) |
| 充電時間 | 約22分(急速) | 約5時間 |
| 独自機能 | 紙パック式で手を汚さずゴミ捨て/業務用ベース軽量 | ふくらむパック3か月/からみレスブラシ/パワーキープ風路 |
| 価格 | 実売¥14,255(2026-06-25・価格.com) | 実売¥28,498(2026-06-26・価格.com) |
重さの違い


マキタCL107FDSHWは1.1kgで、コードレス掃除機の中でも軽い部類。
東芝VC-CLP54は使用時1.5kgで、マキタより0.4kg重くなります。
0.4kgの差は500mLペットボトル1本ぶんに近い重さで、毎日5分のサッと掃除や階段を持ち上げるシーンで腕や手首の負担として出やすい違いです。
ただし東芝VC-CLP54は本体ハンディ部だけなら1.0kgで、卓上や車内の小掃除ではマキタとほぼ同じ感覚で扱えます。
マキタCL107FDSHW
- 1.1kg(電池込・ノズル/パイプ除く)
- 毎日5分のサッと掃除に向く
- 1台で1.1kgのみ・分割で軽くならない
東芝VC-CLP54
- 使用時1.5kg/本体ハンディ1.0kg
- 長時間掃除でも安定感あり
- ハンディだけならマキタとほぼ同じ
- 毎日サッと使うなら マキタCL107FDSHW
- 週末まとめ掃除や安定感重視なら 東芝VC-CLP54
0.4kgの差はペットボトル1本ぶん。
毎日5分派には地味に効くんだよね。
本体サイズの違い


マキタCL107FDSHWは全長960mm・幅112mmと細身。
洗面所や階段、家具の隙間など狭い場所でも扱いやすいサイズです。
東芝VC-CLP54は全長1010mm・幅235mmで、ヘッド幅がやや広めです。
リビングや廊下など広い面を一気に掃除するのに向いた幅です。
- 狭い場所中心の家なら マキタCL107FDSHW
- 広いリビング中心なら 東芝VC-CLP54
集じん方式の違い


マキタCL107FDSHWは通常の紙パック式で、紙パックタイプは330mL・ダストバッグは500mL。
ゴミが溜まったら紙パックごと捨てるだけで、ホコリが舞わず手を汚さずに済みます。
東芝VC-CLP54もパックは紙ですが、独自の「ふくらむパック」を採用し、容量が増えていく仕組みで約3か月交換不要です。
毎週〜月1回パックを買い替える手間が減り、ストック切れの心配も少なくなります。
マキタCL107FDSHW(通常紙パック式)
- 紙パック330mL/ダストバッグ500mL
- 毎週〜月1回の交換が目安
- 互換紙パックも豊富で安く済む
東芝VC-CLP54(ふくらむパック式)
- 独自ふくらむパック・約3か月持続
- 交換頻度が大幅に減る
- 純正パックのみ(互換少)
- 紙パック代を抑えたいなら マキタCL107FDSHW
- 交換の手間を減らしたいなら 東芝VC-CLP54
吸引力の違い


マキタCL107FDSHWの吸込仕事率はパワフル32W・強20W・標準5Wです。
東芝VC-CLP54は「Hi-Power DCモーター」搭載で、第三者検証ではフローリングの吸引率99.59%という数値が出ています(出典:マイベスト検証・2026年6月時点)。
W(吸込仕事率)と吸引率(%)は単位が違うので、数値だけでは直接比較できません。
価格.comの口コミでは、両機種ともフローリングの砂ぼこり・髪・パンくずレベルは問題なく吸えるという声が多めです。
カーペットの奥や厚手ラグ、ペットの抜け毛を毎日掃除するなら、Hi-Power DCモーターを搭載した東芝VC-CLP54の方が安心感が高いです。
マキタCL107FDSHW
- パワフル32W/強20W/標準5W
- フローリング中心なら十分
- カーペットの奥は弱め
東芝VC-CLP54
- Hi-Power DCモーター(フローリング吸引率99.59%)
- カーペット・ペットの毛も吸える
- パワーキープ風路で持続的に強い
- フローリング中心なら マキタCL107FDSHW
- カーペット・ペット飼育なら 東芝VC-CLP54
連続使用時間の違い


マキタCL107FDSHWはパワフル10分・強12分・標準25分。
東芝VC-CLP54は標準モードでヘッドあり45分・ヘッドなし60分です。
標準モード同士で比べると25分対45分で、東芝VC-CLP54が約1.8倍長く使えます。
3LDKや戸建て2階建てで一気に掃除を済ませたい家、ペットがいて毎日広い範囲を掃除する家には、45分の長持ちが効きます。
1人暮らしの1Kや1LDKなら25分でも充分で、その差はあまり体感しません。
マキタCL107FDSHW
- パワフル10分/強12分/標準25分
- 1K〜1LDKなら標準25分で足りる
- 2台目・サブ用にちょうどいい
東芝VC-CLP54
- 標準45分(ヘッドあり)/60分(ヘッドなし)
- 3LDKや戸建てを一気に掃除できる
- ペット飼育で毎日広範囲掃除に向く
- 1人暮らし・短時間掃除なら マキタCL107FDSHW
- 広い家・週末まとめ掃除なら 東芝VC-CLP54
充電時間の違い


マキタCL107FDSHWの充電時間は約22分(急速)。
東芝VC-CLP54の充電時間は約5時間で、マキタの約13倍かかります。
朝の支度中に充電して出かける前に使いたい人や、掃除途中にバッテリー切れになっても短時間で再開したい人には、マキタの22分が圧倒的に便利です。
東芝VC-CLP54は寝ている間に充電する前提なら問題ありませんが、日中バタバタ使いたい人には5時間待ちが負担に感じる可能性があります。
マキタCL107FDSHW
- 約22分(急速)
- 朝の支度中に満充電できる
- 掃除中切れても短時間で復帰
東芝VC-CLP54
- 約5時間
- 寝てる間の充電が前提
- 日中バタバタ派には不向き
- 日中バタバタ使いたいなら マキタCL107FDSHW
- 夜にしっかり充電できるなら 東芝VC-CLP54



充電22分対5時間。
朝バタバタ派にはこの差が一番効くポイントなんだよね。
独自機能の違い


マキタCL107FDSHWの独自機能は、通常紙パック式で手を汚さずゴミ捨てできる点と、業務用ベースの軽量設計。
東芝VC-CLP54の独自機能は次の3点。
約3か月交換不要の「ふくらむパック」、髪が絡みにくい「からみレスブラシ」、吸引力が落ちにくい「パワーキープ風路」です。
ペット飼育・髪が長い家族がいる家庭・パックの交換頻度を減らしたい人には、東芝VC-CLP54の3つの独自機能が効きます。
機能はシンプルでよく、毎週パックを替える手間も気にならないなら、マキタCL107FDSHWの軽量・シンプル設計が向きます。
マキタCL107FDSHW
- 通常紙パック式で手を汚さない
- 業務用ベースの軽量設計
- シンプル・余計な機能なし
東芝VC-CLP54
- ふくらむパック(3か月交換不要)
- からみレスブラシ(髪OK)
- パワーキープ風路で吸引維持
- シンプルさ重視なら マキタCL107FDSHW
- パック交換頻度・髪のからみ対策・吸引維持を重視するなら 東芝VC-CLP54
差額¥14,243で3機能(ふくらむパック・からみレスブラシ・Hi-Powerモーター)を取るか。
ここが分かれ目なんだよね。
価格の違い


マキタCL107FDSHWは実売¥14,255(2026-06-25・価格.com)。
東芝VC-CLP54は実売¥28,498(2026-06-26・価格.com)で、マキタの約2.0倍・差は¥14,243です。
差額の約1.4万円で東芝VC-CLP54が追加で買えるものは、ふくらむパック3か月+からみレスブラシ+Hi-Power DCモーター+標準モード20分追加です。
この4点に¥14,243払う価値があるかどうか。
ここが選択の分かれ目になります。
マキタCL107FDSHW
- 実売¥14,255(価格.com・2026-06-25)
- 1万円台で買える
- 2台目・サブにも
東芝VC-CLP54
- 実売¥28,498(価格.com・2026-06-26)
- 差¥14,243で4機能追加
- 標準モード長持ちで1台完結
- 価格を抑えたいなら マキタCL107FDSHW
- 多機能・長持ちに¥1.4万円足す価値を感じるなら 東芝VC-CLP54
価格.comとAmazonの両方で在庫と価格を確認してから決めると安心です。
マキタCL107FDSHWがおすすめな人


マキタCL107FDSHWが向くのは、軽さと価格と充電速度を最優先する人。
- 朝5分や夜の片付けでサッと使いたい人:充電22分の急速で隙間時間にもすぐ復帰
- 1人暮らし・2人暮らしで床中心の家:1.1kgで気軽に取り出せます
- 紙パック代を安く済ませたい人:純正A-48511でも年間約¥500、互換品も豊富でさらに安い
- 高齢者・筋力に自信のない人:腕の負担が少ない1.1kg
- 2台目・実家用・車載用として安く買いたい人:実売¥14,255で導入しやすいです
家族の人数が多くカーペットの多い家、ペット飼育で長時間掃除する家、夜にしか充電できない忙しい家庭は、東芝VC-CLP54のほうが合います。
軽量モデルをもっと幅広く見たい場合は、母艦記事も合わせて確認してください。
朝バタバタ派でシンプル重視なら、マキタCL107FDSHWで間違いありません。
東芝VC-CLP54がおすすめな人


東芝VC-CLP54が向くのは、標準モードの長持ち・吸引力・パックの交換頻度の少なさを求める人。
- 3LDKや戸建てを一気に掃除したい人:標準45分で広い家でも一回で完了
- ペット飼育・髪の長い家族がいる人:からみレスブラシで毛が絡みにくいです
- パックの交換頻度を減らしたい人:ふくらむパックで約3か月持ちます
- カーペットの奥まで吸い込みたい人:Hi-Power DCモーターで吸引率99.59%
- 週末まとめ掃除派:1.5kgでも長時間使う想定なら安定感が活きます
朝バタバタで充電5時間待ちが厳しい家庭、シンプルさを優先したい人、価格を1万円台に抑えたい人は、マキタCL107FDSHWのほうが合います。
マキタCL107FDSHWを他の上位機と比べたい場合は、日立PV-BL3Mとの比較記事も参考にしてください。
マキタCL107FDSHWと日立PV-BL3Mの違いを比較した記事はこちら
広い家やペット飼育で長時間使うなら、東芝VC-CLP54で外しません。
マキタCL107FDSHWと東芝VC-CLP54の維持費を比較
| 違い | マキタ CL107FDSHW | 東芝 VC-CLP54 |
|---|---|---|
| 本体価格(実売) | ¥14,255(2026-06-25・価格.com) | ¥28,498(2026-06-26・価格.com) |
| 電池交換(5年1回目安) | 約¥4,000(BL1015・工具なしで自分で交換) | 約¥12,000(内蔵電池・メーカー修理が基本) |
| 消耗品・紙パック(5年分) | 約¥2,500(純正A-48511・抗菌10枚入) | 約¥5,280(ふくらむパックVPF-31・5枚¥1,320/ 年約¥1,056) |
| 5年合計目安 | 約¥20,755 | 約¥45,778 |
| 5年総額差 | — | 約+¥25,023(東芝VC-CLP54のほうが高い) |
| 差額の対価 | — | 連続45分・ふくらむパック3か月交換不要・自走式ヘッドで広い家向き |
| 詳細 | 楽天市場 Amazon | 楽天市場 Amazon |
買う瞬間の価格差は約1.4万円ですが、数年使うと維持費の差でさらに開きます。
電池交換・消耗品・5年総額の3つで見ると、買う瞬間より大きな差が出てきます。
電池交換にかかるお金
マキタCL107FDSHWの純正バッテリーは、BL1015(1.5Ah)が約¥4,000、容量を上げたBL1040(4.0Ah)が約¥7,000です。
スライド式で工具なしに自分で交換でき、マキタの他の電動工具とも共通規格なので入手もしやすい設計。
東芝VC-CLP54は内蔵リチウムイオン電池で、メーカー修理での交換が基本。
公式部品価格は公表されておらず、過去の同等モデルではメーカー修理で¥10,000〜¥15,000程度の目安が口コミに出ています。
※これは過去の同等モデルの目安であり、実費は購入店または東芝ライフスタイルの修理見積もりで確認してください。
バッテリー寿命は両機種ともリチウムイオンで、価格.comの口コミでは150〜250回充電が買い替え目安として挙がっています。
毎日使えば3〜4年、週末メインなら5年以上が現実的な交換タイミング。
マキタCL107FDSHW
- 純正BL1015 約¥4,000/BL1040 約¥7,000
- スライド式・工具なしで自分で交換
- 他のマキタ電動工具と共通規格
東芝VC-CLP54
- メーカー修理が基本(¥10,000〜¥15,000目安)
- 自分でのバッテリー交換は不可
- 故障時は修理依頼で日数かかる
- バッテリー代を抑えたいなら マキタCL107FDSHW
- 修理対応でも気にしないなら 東芝VC-CLP54
消耗品・お手入れにかかるお金
マキタCL107FDSHWは通常紙パック式で、純正は「A-48511」(抗菌・10枚入り)、互換品も多数流通中。
純正A-48511は10枚入りで約¥500(約¥49/枚・2026-07時点/価格.com)で、月1回ペースの交換なら年間約¥500が目安です。
互換品を選べばさらに安く抑えられます。
東芝VC-CLP54は別売のふくらむパック「VPF-31」(5枚入り¥1,320・2026年7月時点/価格.com)が対応。
1枚あたり約¥264で、約3か月に1枚のペースなら年4枚で年間約¥1,056が目安です。
交換頻度は少ないですが、純正のみ・1枚あたり単価がやや高めで、トータルではマキタより少し高くなります。
パック代を抑えるか、交換の手間を減らすかの選択です。
マキタCL107FDSHW(通常紙パック式)
- 純正A-48511 10枚約¥500・年約¥500(互換品でさらに安く)
- 毎週〜月1回の交換
- ストック切れに注意
東芝VC-CLP54(ふくらむパック式)
- 純正VPF-31のみ・5枚¥1,320・年間約¥1,056目安
- 約3か月で1枚交換
- ストック1〜2枚で1年もつ
- 消耗品代を抑えたいなら マキタCL107FDSHW
- 交換の手間を減らしたいなら 東芝VC-CLP54
数年使ったときの総額の目安
5年使う前提で、本体価格+バッテリー1回交換+消耗品の総額目安を試算しました。
※使用頻度・購入時期・実費見積もりにより変動する目安値です。
マキタCL107FDSHWは本体¥14,255+バッテリーBL1015 1回交換約¥4,000+紙パック5年分約¥2,500で、合計約¥20,755。
東芝VC-CLP54は本体¥28,498+バッテリー修理1回約¥12,000+ふくらむパック5年分約¥5,280で、合計約¥45,778です。
5年の差額は約¥25,023。
内訳は本体差¥14,243に加え、バッテリー交換と消耗品で約¥11,000広がる計算になります。
これはあくまで「毎日使ってバッテリーを1回交換する」想定の目安で、使用頻度が少なければ交換回数は減り、差額も縮みます。
逆にバッテリーを2回交換する10年スパンで見ると、差はさらに開きます。
マキタCL107FDSHW(5年合計 約¥20,755)
- 本体¥14,255+バッテリー¥4,000+紙パック¥2,500
- 1万円台で買えて維持費も抑えやすい
- 互換バッテリー/紙パックでさらに下がる
東芝VC-CLP54(5年合計 約¥45,778)
- 本体¥28,498+バッテリー修理¥12,000+ふくらむパック¥5,280
- 本体・バッテリーともに高め
- 多機能・長持ちと引き換えに維持費は上がる
- 長く使ってトータル安く済ませたいなら マキタCL107FDSHW
- 多機能と長持ちに総額¥5.3万円払う価値を感じるなら 東芝VC-CLP54
本体差¥1.4万円が5年で¥2.5万円差まで広がるかは、使い方とバッテリー交換次第なんだよね。
維持費は店舗や時期で変動するため、購入前に最新の部品価格を確認してください。
口コミで見えるマキタCL107FDSHWと東芝VC-CLP54の違い
価格.comと楽天の公開口コミでは、両機種で見える評価のクセが大きく違います。
口コミ件数はマキタCL107FDSHWが価格.com261件、東芝VC-CLP54が価格.com約10件と少数のため、東芝側は少数の声として読んでください。
マキタCL107FDSHWの口コミ


- 1.1kgで片手で取り回しやすい
- 紙パックでホコリが舞わずゴミ捨て簡単
- 1.4万円台のコスパ・2台目購入の声多数
- 充電22分の急速が便利
- 業務用ベースで作りがしっかり
- 連続使用時間(標準25分)が広い家だと足りない
- カーペットの奥のゴミは弱め
- ヘッドが自走ではなく押す力が必要
- シンプルで多機能を求める人には物足りない
連続時間が気になる人は、3LDK以上なら標準25分で間取りに合うか確認してください。
カーペットの奥が心配な人は、Hi-Power DCモーター搭載の東芝VC-CLP54のほうが安心です。
東芝VC-CLP54の口コミ


- Hi-Power DCモーターで吸引力が強い
- からみレスブラシで髪が絡まない
- ふくらむパックで交換頻度が減り楽
- 標準45分で広い家を一気に掃除できる
- パワーキープ風路で吸引が落ちにくい
- 使用時1.5kgでマキタより重く感じる
- 充電時間5時間が長く感じる
- 本体価格が3万円弱で予算的にハードルあり
- 純正ふくらむパックが店頭で見つけにくい場合あり
重さが気になる人は、本体ハンディ1.0kgで分けて使えることも検討材料です。
充電5時間が厳しい人は、マキタCL107FDSHWの22分が圧倒的にラクです。
ふくらむパックの入手性が不安なら、Amazon・楽天の純正品ストック状況を購入前に確認してください。
東芝VC-CLP54の口コミは価格.comで約10件と少数。
少数の声は全体傾向と切り分けて読もう。
マキタCL107FDSHWと東芝VC-CLP54のよくある質問
ふくらむパックは普通の紙パックとどう違う?マキタCL107FDSHWでも使える?
東芝の「ふくらむパック」は、ゴミが溜まるにつれてパック自体がふくらんでいき、容量が増える独自構造です。
通常紙パックが330〜500mLで毎週〜月1回交換なのに対し、ふくらむパックは約3か月交換不要で運用できます。
ただし東芝VC-CLP54専用で、マキタCL107FDSHWでは使えません。
マキタはマキタ純正紙パックまたは互換品を使う前提です。
標準モード25分と45分の差は実際の掃除でどれくらい違う?
3LDK(約60平米)を標準モードで一気に掃除する場合、間取りや家具配置にもよりますが20〜30分かかるのが目安です。
マキタCL107FDSHWの標準25分はギリギリで、途中でバッテリー切れになる可能性があります。
東芝VC-CLP54の標準45分なら余裕を持って完走でき、戸建て2階建てや60平米超の家でも1回で終わる時間です。
1人暮らしの1Kや1LDKなら25分で充分で、その差はあまり体感しません。
からみレスブラシで髪の毛は本当に絡まない?マキタCL107FDSHWは大丈夫?
東芝公式FAQと価格.comの口コミでは、東芝VC-CLP54のからみレスブラシは髪の毛が絡みにくく、メンテナンスの手間が大幅に減るという声が多めです。
一方マキタCL107FDSHWは通常のブラシで、髪の長い家族がいる家庭では月1回程度ハサミでブラシの掃除をする必要があります。
ペット飼育・髪の長い家族がいる家には、からみレスブラシ搭載の東芝VC-CLP54が向きます。
紙パック式のコードレス掃除機は寿命何年が目安?
価格.comの口コミ集計とメーカー公式FAQでは、リチウムイオンバッテリーは150〜250回充電が消耗の目安。
毎日使えば3〜4年、週末メインなら5年以上が現実的な寿命です。
買い替え時期の見極めは「充電してもすぐ切れる」「強モードでパワーが落ちた」「異音や焦げ臭がする」の3点で、本体故障よりバッテリー劣化が先に来るケースが多めです。
交換のしやすさは両機種で差が出る部分。
マキタCL107FDSHWは自分でバッテリー交換できるため延命しやすい設計。
東芝VC-CLP54はメーカー修理が必要なので、買い替え判断になりやすい傾向です。
まとめ|マキタCL107FDSHWと東芝VC-CLP54はどっちを選ぶ?


最後に要点だけ振り返ります。
マキタCL107FDSHWの強みは、軽さ(1.1kg)・価格(¥14,255)・充電速度(22分)・通常紙パックの安さ。
東芝VC-CLP54の強みは、Hi-Power DCモーターの吸引力・標準45分の長持ち・ふくらむパック3か月・からみレスブラシの多機能です。


数値の見方は、重さは使用時で1.1kg vs 1.5kgで0.4kg差、ハンディ部だけなら東芝も1.0kgでマキタとほぼ同じです。
連続使用時間はモードによって順位が変わるので、自分が一番使うモードで比較してください。
維持費は5年で見るとマキタ約¥20,755・東芝約¥45,778が目安で、本体差¥14,243に加えてバッテリー交換と消耗品で約¥11,000広がる計算です。
買う瞬間だけでなく数年スパンで判断すると差がはっきり見えます。
気になる口コミは欠点ではなく、買う前の確認ポイントです。
「重い」声は使用時1.5kgが自分の生活で気になるか、「充電時間が長い」声は寝ている間に充電できるかで判断、と自分の生活パターンに当てはめて読んでください。
標準モードの長持ちと吸引性能を取りたいなら東芝VC-CLP54、そうでなければ軽さと価格で間違いないマキタCL107FDSHWで決まりです。
条件で選べばどちらも外れない。
迷ったら軽さ・価格・充電22分のマキタCL107FDSHWから!
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