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1.4万円台のマキタと4.4万円台のダイソン。
その差、約3万円。
「この3万円は意味があるのか」と迷っている人に向けて、重視ポイント別に結論を出します。
先に結論を見ておきましょう。
| 重視したいこと | おすすめ |
|---|---|
| 軽さ・価格・扱いやすさ | マキタ CL107FDSHW |
| 吸引力・ゴミの見える化 | ダイソン V12 Detect Slim |
コスケ買いたいけどすべて試す余裕はない。だからCL107とV12合わせて305件の口コミを読んで整理したよ。
5軸スコア(◎○△の一覧)
| 評価軸 | マキタ CL107FDSHW | ダイソン V12 |
|---|---|---|
| 軽さ | ◎ | △ |
| 吸引力 | △ | ◎ |
| 価格の納得感 | ◎ | △ |
| バッテリー/連続時間 | ○ | ○ |
| 口コミ評判 | ◎ | ◎ |
配点と採点根拠はコードレス掃除機おすすめ15選で全公開しています。
(価格・満足度・順位は2026年6月15日時点・価格.com調査)
※本記事は実機レビューではなく、公開口コミとメーカー公表スペックを整理した比較記事です。
マキタCL107とダイソンV12はどっち?スペック比較


結論|CL107が総合1位・V12が吸引力単軸1位
本ブログの総合採点ではCL107FDSHWが1位、V12が5位です。
ただしこの順位は「軽さ×2・価格×1.5」と配点を重く設定した結果です。吸引力の単軸ではV12が1位になります。
マキタCL107FDSHWは1.1kg(電池含む・ノズルとパイプを除く・公式取説)・1.4万円台の実用機。軽さと価格が最大の強みです。
ダイソンV12 Detect Slimは、レーザーで微細なゴミを見える化するハイエンド機。Fluffy Optic™ヘッドで取りきります。重さ2.2kg・4.4万円台と、CL107とは正反対のスペックです。
主要スペック比較表(公式・確認日つき)


| 項目 | マキタ CL107FDSHW | ダイソン V12 Detect Slim |
|---|---|---|
| 重さ | 1.1kg(電池含む・ノズルとパイプを除く・公式取説) | 2.2kg(構成内訳の公式明記なし) |
| 集じん方式 | 紙パック式(500mL) | サイクロン式(0.35L) |
| 吸込仕事率 | 19W(標準・公式カタログ) | 公式非公開 |
| 連続使用時間 | 標準約25分/強約12分/パワフル約10分(公式) | 最長60分(エコ・モーター駆動ツール非使用時)。モード別は公式非公開 |
| 充電時間 | 約22分(DC10SA急速充電・公式) | 約3.5時間(公式) |
| バッテリー | BL1015(10.8V・着脱式・スライド) | 着脱式(公式「ボタンひとつで交換可能」) |
| ヘッド | ストレートパイプ+サッシノズル | Fluffy Optic™ヘッド(レーザー搭載) |
| 価格(参考) | 14,255円(2026年6月15日・価格.com) | 44,800円(2026年6月18日・価格.com) |
| 満足度 | 4.34(261件・2026年6月10日・価格.com) | 4.43(44件・2026年6月10日・価格.com) |
価格は変動します。購入前に必ず確認してください。
マキタの1.1kgは「電池を含み、ノズルとパイプを除いた状態」の数値(公式取説)。実際に床を掃除するときはパイプを取り付けます。そのため手に持つ感覚は1.1kg以上になります。
ダイソンV12の「最長60分」はエコモードでモーター駆動ツールを使わないときの数値(公式)。モード別の時間は公式非公開です。
→ コードレス掃除機おすすめ15選で配点の全詳細を公開しています。
吸引力対決はダイソンV12|レーザーでゴミが見える


吸引力の単軸では、ダイソンV12 Detect Slimが1位です(本ブログ採点・編集判断)。
Fluffy Optic™ヘッドはレーザー光で微細なホコリを光らせて見える化します。「LEDで細かいゴミが見えて驚いた」「取りきれているか目で確認できる」といった声が見られます。
吸引力の「◎」は公式訴求と口コミ傾向をもとにした編集判断です。V12の吸込仕事率(W)は公式非公開のため、CL107との数値比較はできません。
ゴミが光って見える体験はすごい。ただ床やヘッドの相性で変わる。「フローリングに強い」声が多い点も頭に置いてね。
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→ コードレス掃除機おすすめ15選でV12と同価格帯の候補を確認する
軽さ・価格対決はマキタCL107|1.1kgと1.4万円台


マキタCL107FDSHWの武器は軽さと価格です。
電池込み1.1kg(ノズルとパイプを除く・公式取説)はコードレス掃除機15選の中でも軽量クラス。毎日の掃除で腕や肩への負担を抑えられます。
価格は14,255円(2026年6月15日・価格.com)。ダイソンV12との差額約3万円は、フィルターや紙パックなど消耗品の費用に充てられる金額です。
満足度4.34(261件・2026年6月10日・価格.com)は価格帯を考えると厚みのある数字です。「軽くて取り回しが良い」「紙パックでゴミ捨てが手を汚さない」という声が目立ちました。
総合1位はCL107だけど「軽さ×2・価格×1.5」の配点の結果。吸引力を最優先するならV12か別機種を見てね。
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マキタCL107FDSHWの口コミ|気になる声と確認点


(口コミ傾向は2026年6月8日時点・価格.com・傾向要約のみ・原文転載ではありません)
気になる声(連続時間・吸引持続)


- 標準25分・強12分・パワフル10分(公式)「一度の掃除で充電が必要になる」
- 「パワフルモードは短いのでこまめに切り替えが必要」
1Kや1LDKなどコンパクトな間取りなら標準25分で十分という声も。急速充電が約22分(DC10SA使用・公式)のため2回に分けても充電待ちが短いのは強みです。
良い声(軽さ・取り回し)


- 「持ち運びが楽」「毎日使っても疲れない」(軽さへの評価)
- 「ゴミを直接触らずに捨てられる」「ダストボックスの手入れが要らない」(紙パック式)
おすすめな人/しない人


◯ CL107FDSHWがおすすめな人
- 毎日の掃除で軽さを重視する人
- 予算を1〜2万円台に抑えたい人
- ゴミ捨てで手を汚したくない人(紙パック式)
- 一人暮らしやコンパクトな間取りの人
✕ 慎重に検討してほしい人
- 広い部屋を1回で掃除したい人(連続時間が短め)
- 強い吸引力を最優先にしたい人
- カーペット中心の床で強モードをよく使う人
連続時間の短さは正直なネック。毎日こまめ派には向くけど、週末まとめ派には合わないかも。
ダイソンV12の口コミ|気になる声と確認点


(口コミ傾向は2026年6月8日時点・価格.com・傾向要約のみ・原文転載ではありません)
ダイソンV12 Detect Slimは満足度4.43と高水準ですが件数は44件(2026年6月10日・価格.com)。傾向の判断には幅を持ってください。
気になる声(重さ・価格)


- 「持ち運びの時に少し重い」「長時間の使用で腕が疲れる」(2.2kg・CL107の約2倍)
- 「性能は満足だが、価格とのバランスで迷った」(44,800円・2026年6月18日・価格.com)
なおV12の2.2kgは構成内訳の公式明記なし。どの部品を含む数字かは確認できていません。
良い声(吸引力・ゴミ可視化)


- 「フローリングのゴミをしっかり取り切れる感覚がある」(吸引力)
- 「光でゴミが見えるのが面白い」「今まで見落としていたゴミがあったと気づいた」(Fluffy Optic™)
おすすめな人/しない人


◯ V12がおすすめな人
- 吸引力を最優先にしたい人
- フローリング中心の部屋で使う人
- ゴミの見える化で掃除の達成感を感じたい人
- バッテリーを自分で交換したい人(着脱式・公式「ボタンひとつで交換可能」)
✕ 慎重に検討してほしい人
- 軽さを最優先にしたい人(2.2kg)
- 予算を抑えたい人(4.4万円台)
- 広いカーペットが多い部屋で毎日使いたい人
結論|マキタとダイソン、あなたに合うのはどっち?


マキタCL107FDSHWが向く人
| 条件 | 理由 |
|---|---|
| 一人暮らし・コンパクトな間取り | 標準25分でカバーしやすく、軽さで毎日使いやすい |
| 毎日こまめに掃除する人 | こまめな掃除なら短い連続時間も気にならない |
| 予算1〜2万円台の人 | 14,255円(2026年6月15日時点)で高水準の実績 |
| ゴミ捨てを手を汚さず済ませたい人 | 紙パック式でゴミに触れず捨てられる |
| バッテリー切れが心配な人 | 約22分の急速充電対応(DC10SA使用・公式) |
ダイソンV12 Detect Slimが向く人
| 条件 | 理由 |
|---|---|
| 吸引力を最優先にしたい人 | 本ブログ採点・吸引力単軸1位 |
| フローリング中心の部屋 | Fluffy Optic™ヘッドのレーザー+吸引が活きる |
| 「本当に取り切れているか」確認したい人 | ゴミの見える化で達成感と安心感を得やすい |
| バッテリーを自分で交換したい人 | 着脱式(公式「ボタンひとつで交換可能」) |
| 4万円台でトップグレードを使いたい人 | 吸引力・機能で価格なりの満足度を期待できる |
3万円差の答えは「何を大切にするか」。吸引力と見える化に価値があればV12、軽さと価格重視ならCL107で十分。
重視ポイント早見表(記事冒頭の再掲)


- マキタCL107FDSHWを選ぶ人 → 軽さと価格を最優先・毎日こまめに掃除できる間取りの人
- ダイソンV12 Detect Slimを選ぶ人 → 吸引力とゴミの見える化を最優先・フローリング中心の部屋で使う人
購入前に確認してほしい3点
- 価格は変動します。購入時に必ず最新価格を確認してください。
- CL107の重さ「1.1kg」はノズルとパイプを除いた電池込みの数値です(公式取説)。
- V12の「最長60分」はエコモード・モーター駆動ツール非使用時の数値です(公式)。
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マキタとダイソンの比較でよくある質問(FAQ)
Q1. ダイソンV12のバッテリーは交換できる?費用は?
着脱式で交換できます(公式「ボタンひとつで交換可能」・dyson.co.jp)。
交換バッテリーの価格は公開情報で確認できていません。ダイソン公式サイトまたはサポートで「SV46 FFの交換バッテリー」として確認してください。
なおマキタCL107FDSHWのバッテリーBL1015も工具なしで取り外しできます(公式取説)。
Q2. カーペットが多い家はどっち?
マキタCL107FDSHWは吸込仕事率19W(標準・公式)。ダイソンV12のFluffy Optic™ヘッドも主にフローリング向けの設計です(公式)。どちらも「フローリング向け訴求機種」のため、厚手カーペット中心なら別の候補も検討することをおすすめします。
Q3. 2台持ちはあり?
V12(4.4万円台)+CL107(1.4万円台)の合計は約5.8万円です。どちらか1台に絞りたい場合は上の「向く人」の表を基準に判断してください。
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