東芝VC-CLP54(トルネオ コードレス)とマキタCL116DW。
両方とも人気のコードレスで、どっちを選ぶか迷いますよね。
比較でつまずくのは、紙パックで3か月手間を減らすか、軽量0.93kg+¥10,975のコスパで攻めるか、設計思想が正反対な点が見えていないからです。
実売¥27,428の東芝VC-CLP54と、実売¥10,975のマキタCL116DW。
その差、約16,453円。
同じコードレスでも、ふくらむパック3か月不要の手間最小化と、VC-CLP54より軽い本体0.93kg・エントリー価格1万円台のコスパで狙いが分かれます。
コスケまず9項目の表で全体像をつかんで、その下の早見でVC-CLP54とCL116DWのどっち向きか絞ろう。
| 違い | 東芝VC-CLP54 | マキタCL116DW |
|---|---|---|
| 重さ | 本体1.0kg/ 標準1.5kg(延長管・ヘッド含む) | 本体0.93kg(VC-CLP54より軽量) |
| 本体サイズ | 全長1066×幅258×高151mm | 全長961×幅113×高153mm(コンパクト) |
| 集じん方式 | 紙パック式(ふくらむパック0.7L・約3か月分) | カプセル式(0.56L・毎回ゴミ捨て) |
| 吸引力 | Hi-Power DCモーター+エアターボ機構 | コンパクトモーター(軽作業向け・公式Pa非開示) |
| 連続使用時間 | 標準45分/ 自動10〜20分/ 強8分 | 約15分 |
| 充電時間 | 約2.5時間(150分) | 約4時間(内蔵式・アダプタ充電) |
| バッテリー | 着脱式リチウムイオン | 内蔵式リチウムイオン(10.8V/2.0Ah・取り外し不可) |
| 独自機能 | ふくらむパック(3か月分)/ Hi-Power DCモーター/ エアターボ/ 自動タッチブラシ/ からみレスブラシ/ LED | 軽量0.93kg/ 予備バッテリー不要のシンプル設計/ カプセル式ワンタッチゴミ捨て |
| 価格 | 実売¥27,428(2026-06-18・価格.com) | 実売¥10,975(2026-06-30目安・価格.com) |
| 詳細 | 楽天市場 Amazon | 楽天市場 Amazon |


本記事を最後まで読むと、ふくらむパック3か月不要・軽さ1.0kg・¥27,428のVC-CLP54か、軽量0.93kg・¥10,975のCL116DWか、3分で納得の1台に絞れます。
カタログでは見えない5年維持費差まで把握して後悔しない1台を選べます。
結論|東芝VC-CLP54とマキタCL116DWの違い比較
| 違い | 東芝VC-CLP54 | マキタCL116DW |
|---|---|---|
| 重さ | 本体1.0kg/ 標準1.5kg(延長管・ヘッド含む) | 本体0.93kg(VC-CLP54より軽量) |
| 本体サイズ | 全長1066×幅258×高151mm | 全長961×幅113×高153mm(コンパクト) |
| 集じん方式 | 紙パック式(ふくらむパック0.7L・約3か月分) | カプセル式(0.56L・毎回ゴミ捨て) |
| 吸引力 | Hi-Power DCモーター+エアターボ機構 | コンパクトモーター(軽作業向け・公式Pa非開示) |
| 連続使用時間 | 標準45分/ 自動10〜20分/ 強8分 | 約15分 |
| 充電時間 | 約2.5時間(150分) | 約4時間(内蔵式・アダプタ充電) |
| バッテリー | 着脱式リチウムイオン | 内蔵式リチウムイオン(10.8V/2.0Ah・取り外し不可) |
| 独自機能 | ふくらむパック(3か月分)/ Hi-Power DCモーター/ エアターボ/ 自動タッチブラシ/ からみレスブラシ/ LED | 軽量0.93kg/ 予備バッテリー不要のシンプル設計/ カプセル式ワンタッチゴミ捨て |
| 価格 | 実売¥27,428(2026-06-18・価格.com) | 実売¥10,975(2026-06-30目安・価格.com) |
| 詳細 | 楽天市場 Amazon | 楽天市場 Amazon |
東芝VC-CLP54とマキタCL116DWは、両方ともコードレススティック掃除機の人気モデルでも、紙パック(ふくらむパック0.7L・3か月不要)とカプセル式・本体0.93kg・1万円台コスパで、価格約2.5倍差の得られる体験が正反対に分かれます。
まず9項目の比較表で全体像を見てから、各項目の詳細を見ていきます。
重さの違い


東芝VC-CLP54は本体1.0kg・標準1.5kg(延長管・ヘッド・バッテリー含む)、マキタCL116DWは本体0.93kgでVC-CLP54より軽量です。
VC-CLP54の1.0kgは、より軽いCL116DWとの差がわずか0.07kgで、片手で持ち上げたときの体感はほとんど変わりません。
軽さで並ぶぶん、VC-CLP54を選ぶ決め手はゴミ捨ての頻度や連続時間のほうに移ります。
CL116DWの0.93kgは片手で階段を上りながら掃除できる軽さで、高齢の家族や妊娠中の人が持ち上げても疲れません。
- 本体1.0kg・ふくらむパック込みで軽さを取りたいなら 東芝VC-CLP54
- 本体0.93kg・VC-CLP54より軽量で片手運用したいなら マキタCL116DW
楽天で東芝VC-CLP54の価格を見る
楽天でマキタCL116DWの価格を見る
本体サイズの違い


東芝VC-CLP54は全長1066×幅258×高151mm、マキタCL116DWはスリムな筒型ハンドル設計でコンパクトです。
VC-CLP54は幅258mmのヘッドでリビング全体を効率的にカバーできます。
CL116DWは筒型のコンパクト設計で、収納スペースの狭い一人暮らしの部屋や玄関の隙間にも収まりやすいサイズ感です。
- 幅258mmヘッドでリビング全体を効率的にカバーしたいなら 東芝VC-CLP54
- 筒型コンパクト設計で狭い部屋でも取り回したいなら マキタCL116DW
楽天で東芝VC-CLP54の価格を見る
楽天でマキタCL116DWの価格を見る
集じん方式の違い


東芝VC-CLP54は紙パック式(ふくらむパック0.7L)、マキタCL116DWはカプセル式(0.56L)です。
VC-CLP54のふくらむパックは1袋で約3か月分溜められ、捨てるときも手が汚れず季節を跨いでも忘れません(紙パック代はVPF-31・5枚入り約¥1,320、年間1,000〜1,500円が目安)。
CL116DWはアタッチメント方式のサイクロンで、紙パック代がかからず、ゴミが見えるので溜まり具合を確認しながら使えます。カプセル式はワンタッチでゴミを捨てられますが、こまめなゴミ捨てが前提になります。
- ふくらむパック3か月不要・手を汚さないゴミ処理を取りたいなら 東芝VC-CLP54
- 紙パック代ゼロ・サイクロンでゴミが見える方式を取りたいなら マキタCL116DW
楽天で東芝VC-CLP54の価格を見る
楽天でマキタCL116DWの価格を見る
吸引力の違い


東芝VC-CLP54はHi-Power DCモーター+エアターボ機構搭載で、絨毯の奥のペット毛にも届く粘るパワーが特徴です。
マキタCL116DWは日常のフローリング掃除に向いたコンパクトモーターで、細かいホコリや髪の毛をサッと吸い上げる設計です。
VC-CLP54は絨毯・ラグ中心の家に強く、CL116DWはフローリング中心のワンルームや2LDKで、毎日サッと使う日常清掃に向きます。
- 絨毯・ラグの奥まで粘るパワーを取りたいなら 東芝VC-CLP54
- フローリング中心・毎日サッと使う軽快さを取りたいなら マキタCL116DW
楽天で東芝VC-CLP54の価格を見る
楽天でマキタCL116DWの価格を見る
連続使用時間の違い


東芝VC-CLP54は標準45分(ヘッド無し60分)、自動10〜20分、強8分です。
マキタCL116DWは約15分で、短時間集中型の運用設計です。
VC-CLP54は標準45分で3LDK以上の広い間取りも1回で掃除しきれ、シングル運用でじゅうぶん機能します。
CL116DWは約15分と短めですが、ワンルームや2LDKを毎日サッと回す使い方なら十分な連続時間です。
- 標準45分・3LDK以上を1回で回したいなら 東芝VC-CLP54
- 約15分・サッと回す細切れ運用したいなら マキタCL116DW
楽天で東芝VC-CLP54の価格を見る
楽天でマキタCL116DWの価格を見る
充電時間の違い


東芝VC-CLP54は約2.5時間(150分)で、夜寝る前充電を前提とした運用が現実的です。
マキタCL116DWは約4時間の内蔵式充電で、使い終わったらACアダプタを差しておくだけの手間いらず設計です。
VC-CLP54は着脱式バッテリーで、日中バタバタ使う人や頻繁に充電→使用を繰り返す人は予備バッテリー運用が向きます。
CL116DWは充電に約4時間かかりますが、差しっぱなしで保管すれば次に使うときは常に満タンです。予備バッテリーを買わなくても細切れ運用が回せます。
- 2.5時間充電+着脱バッテリーで日中バタバタ運用したいなら 東芝VC-CLP54
- 差すだけ充電のシンプル運用がいいなら マキタCL116DW
楽天で東芝VC-CLP54の価格を見る
楽天でマキタCL116DWの価格を見る
バッテリー方式の違い


東芝VC-CLP54は着脱式リチウムイオンバッテリー(1個付属・予備別売)で、本体後部からワンタッチで抜き差しできる設計です。
マキタCL116DWは内蔵式リチウムイオン(10.8V/2.0Ah)で、予備バッテリーを買い足さない前提のシンプル設計です。
VC-CLP54はリチウムイオンで軽くて容量当たりのパワー効率が良く、予備バッテリーとの切り替えが直感的です。
CL116DWはバッテリーが本体に内蔵されているため充電器を差すだけで管理がシンプル、交換時はマキタ純正部品で対応できます。
- 着脱式リチウムイオン・軽さとパワー効率を取りたいなら 東芝VC-CLP54
- 内蔵式のシンプル管理を取りたいなら マキタCL116DW
楽天で東芝VC-CLP54の価格を見る
楽天でマキタCL116DWの価格を見る
独自機能の違い


東芝VC-CLP54の独自ポジションは、ふくらむパック(約3か月ゴミ捨て不要)・エアターボ機構・床材を自動で見分ける自動タッチブラシ・毛絡みを抑えるからみレスブラシの4点です。
毎回ダストカップを空けるサイクロンのCL116DWとは逆に、ゴミ処理の回数をとことん減らす方向へ振った1台です。
CL116DWのメインヘッドには毛絡み対策の機構がなく、付属のカーペットノズルで対応する設計です。
マキタCL116DWの独自ポジションは軽量0.93kg・カプセル式ワンタッチゴミ捨て・コンパクト設計の3点で、「気づいたときにサッと使う」「紙パック代ゼロ」の即戦力運用に向きます。
- ふくらむパック・自動タッチブラシ・LEDで手軽さを取りたいなら 東芝VC-CLP54
- 軽量・カプセル式で即戦力運用したいなら マキタCL116DW
楽天で東芝VC-CLP54の価格を見る
楽天でマキタCL116DWの価格を見る
価格の違い


東芝VC-CLP54の価格.com実売は¥27,428(2026-06-18時点)、マキタCL116DWは¥10,975(2026-07-01時点)で、その差は約16,453円(CL116DWのほうが約2.5倍安い)。
16,453円の差で手に入るのは、ふくらむパック+Hi-Power DC+エアターボ+標準45分+自動タッチブラシの手間最小化・パワー・長時間セットです。
「1万円台のコスパで軽さを取るか、2万円台後半で手間最小化と長時間運用を取るか」で判断が分かれます。
東芝VC-CLP54がおすすめな人


- 本体1.0kg・ふくらむパック込みで軽さを取りたい人
- ふくらむパック3か月不要・手を汚さないゴミ処理を取りたい人
- 標準45分・3LDK以上を1回で回したい人
東芝VC-CLP54は、本体1.0kg・ふくらむパック込みで軽さを取りたい人、ふくらむパック3か月不要・手を汚さないゴミ処理を取りたい人、標準45分・3LDK以上を1回で回したい人、エアターボ機構で絨毯の奥まで粘るパワーが欲しい人に向きます。16,453円多めに払って「ふくらむパック+Hi-Power DC+標準45分+自動タッチブラシ」を取りたい人の選択です。
本体1.0kg・ふくらむパック込みで軽さを取りたい人
本体1.0kgは紙パック方式コードレスの中でも軽量級で、片手でカーテン奥まで届き、階段・棚の上でも疲れません。
ふくらむパック3か月不要・手を汚さないゴミ処理を取りたい人
ふくらむパックは0.7L容量で1袋で約3か月分溜められ、紙パック方式なので捨てるときも手が汚れません。
標準45分・3LDK以上を1回で回したい人
標準モード45分は3LDK以上の広い間取りも1回で掃除しきれる時間で、途中でバッテリー切れを気にせず全部屋回せます。
エアターボ機構で絨毯の奥まで粘るパワーが欲しい人
Hi-Power DCモーター+エアターボ機構は絨毯やラグの奥に潜んだペット毛やホコリを浮き上がらせ、フローリング中心設計の軽量級より掃除力で優位です。
マキタCL116DWがおすすめな人


- 本体0.93kg・VC-CLP54より軽量で片手運用したい人
- 予備バッテリーいらずでシンプルに使いたい人
- 本体¥10,975・エントリー1万円台のコスパを取りたい人
マキタCL116DWは、本体0.93kg・VC-CLP54より軽量で片手運用したい人、予備バッテリーいらずでシンプルに使いたい人、本体¥10,975・エントリー1万円台のコスパを取りたい人、フローリング中心のワンルーム〜2LDKで毎日サッと使いたい人に向きます。16,453円安く「軽量+1万円台+カプセル式+マキタ純正流通」を取りたい人の選択です。
本体0.93kg・軽量ボディで片手運用したい人
本体0.93kgは軽量クラスで、片手で階段を上りながら掃除でき、高齢の家族や妊娠中の人が持ち上げても疲れません。
予備バッテリーいらずでシンプルに使いたい人
内蔵式なので使い終わりにアダプタを差しておくだけ、充電の管理を考えなくていいシンプルさです。予備バッテリーを買わなくても「使う→ちょっと待つ→また使う」の細切れ運用が回せます。
本体¥10,975・エントリー1万円台のコスパを取りたい人
実売¥10,975でマキタ品質・カプセル式・本体0.93kgが揃い、コードレス入門機として1万円台前半で必要十分な機能を得られます。
フローリング中心のワンルーム〜2LDKで毎日サッと使いたい人
コンパクトモーターはフローリング中心の日常清掃向けで、約15分の連続時間もワンルーム〜2LDKなら十分な稼働時間です。
東芝VC-CLP54とマキタCL116DWを維持費で比較|5年使うとどっちが安い?


買う瞬間の価格はマキタCL116DW(¥10,975)のほうが約16,453円安いです。
5年使う前提で、それぞれの追加コストを整理します。
VC-CLP54は紙パック式のため、ふくらむパック代(VPF-31・5枚入り¥1,320)が年間約1,000〜1,500円・5年で約5,000〜7,500円上乗せされます。
消耗品を実質ゼロにできるサイクロンのCL116DWに対して、ランニングでは一歩譲る部分です。
マキタCL116DWはサイクロン式で紙パック代はかかりませんが、フィルターの定期交換や消耗品のブラシ交換で年間約1,500〜2,000円が目安で、5年分で約7,500〜10,000円が上乗せされます。
予備バッテリーを買い足すならVC-CLP54が約10,000円、CL116DWがマキタ純正で約6,000〜8,000円の追加コストが発生します。
5年トータルはVC-CLP54が約34,928円、CL116DWが約20,475円で、差額は約14,453円と購入時の16,453円差から少し縮まりますが、CL116DWのコスパ優位は5年経っても揺るぎません。
5年トータルでもCL116DWが約14,000円安い。
「軽量0.93kgと1万円台のコスパを取るか、ふくらむパック3か月不要と標準45分で手間最小化を取るか」、どっちが性に合うかだよ。
口コミで見える東芝VC-CLP54とマキタCL116DWの違い


価格.comの口コミ件数はマキタCL116DWが多く軽さと手軽さへの評価が集まり、東芝VC-CLP54は少数の声扱いで読みます(2026年6月時点・変動あり)。
VC-CLP54はふくらむパック・エアターボ・軽さへの評価、CL116DWは0.93kgの軽さ・手軽さ・コスパへの評価が集まっています。
東芝VC-CLP54の口コミ


- エアターボ機構でカーペットの奥に沈んだ毛まで浮かせて吸える
- ふくらむパックで3か月ぶん貯められ、ゴミ捨ての回数がぐっと減る
- 自動タッチブラシがフローリングと畳を見分けて自動で切り替わる
- 本体1.0kgで軽く、片手でカーテンの奥まで届く
- ヘッドのLEDライトで暗い床の細かなゴミも見える
- 充電に150分かかり、切れていると使いたい時にすぐ復帰できない
- 強・パワーモードでの連続運転は8〜10分ほどと短め
- 紙パック式なので、たまったゴミの量が外から見えにくい
- ふくらむパック代が年約1,000〜1,500円ずつかかる
マキタCL116DWの口コミ


- 本体0.93kgで片手でも疲れず、階段や棚の上まで届く
- コードを差すだけの充電で管理がラク
- 実売¥10,975で1万円台コードレスとして満足度が高い
- カプセル式でゴミ処理が紙パック代ゼロ
- マキタ純正パーツの流通が広く長く使いやすい
- 連続時間約15分と短めで広い間取りは細切れ運用が前提
- 充電が約4時間と長めで使い切ったら休ませる運用になる
- 吸引パワーは絨毯・カーペット中心の家では物足りない声も
- バッテリー内蔵式のため劣化したときに自分で交換しにくい
東芝VC-CLP54とマキタCL116DWのよくある質問
価格差2.5倍分の価値はふくらむパックと標準45分にある?
16,453円差で得られるのは、ふくらむパック3か月不要の手間最小化と、標準45分の長時間運用、エアターボ機構による絨毯対応力の3点です。
3LDK以上の間取りや絨毯・ラグ中心の家ではVC-CLP54の価値が出やすく、ワンルーム〜2LDKのフローリング中心ならCL116DWで十分です。
内蔵バッテリーで充電約4時間は不便じゃない?
CL116DWは内蔵式リチウムイオンで、使い終わりにACアダプタを差しておくだけで次に使うときは満タンです。
VC-CLP54の150分(2.5時間)と比べると約6.8倍速く、予備バッテリーを買わなくても細切れ運用で回せる利点があります。
本体0.93kgの軽さは日常使いでどう効く?
0.93kgは片手で階段を上りながら掃除できる軽さで、キッチンカウンター上や本棚の上段など高い場所の掃除で腕が疲れません。
高齢の家族や妊娠中の人が持ち上げても負担が少なく、家族で共有しやすい重量です。
約15分の連続時間で足りない部屋はある?
CL116DWの約15分はワンルーム〜2LDKなら十分ですが、3LDK以上や絨毯・ラグ面積が広い家では途中で電池切れになりやすいです。
休ませながら2回に分ける運用か、標準45分のVC-CLP54を選ぶかの判断ポイントになります。
まとめ|東芝VC-CLP54とマキタCL116DWはどっちを選ぶ?
| 違い | 東芝VC-CLP54 | マキタCL116DW |
|---|---|---|
| 重さ | 本体1.0kg/ 標準1.5kg(延長管・ヘッド含む) | 本体0.93kg(VC-CLP54より軽量) |
| 本体サイズ | 全長1066×幅258×高151mm | 全長961×幅113×高153mm(コンパクト) |
| 集じん方式 | 紙パック式(ふくらむパック0.7L・約3か月分) | カプセル式(0.56L・毎回ゴミ捨て) |
| 吸引力 | Hi-Power DCモーター+エアターボ機構 | コンパクトモーター(軽作業向け・公式Pa非開示) |
| 連続使用時間 | 標準45分/ 自動10〜20分/ 強8分 | 約15分 |
| 充電時間 | 約2.5時間(150分) | 約4時間(内蔵式・アダプタ充電) |
| バッテリー | 着脱式リチウムイオン | 内蔵式リチウムイオン(10.8V/2.0Ah・取り外し不可) |
| 独自機能 | ふくらむパック(3か月分)/ Hi-Power DCモーター/ エアターボ/ 自動タッチブラシ/ からみレスブラシ/ LED | 軽量0.93kg/ 予備バッテリー不要のシンプル設計/ カプセル式ワンタッチゴミ捨て |
| 価格 | 実売¥27,428(2026-06-18・価格.com) | 実売¥10,975(2026-06-30目安・価格.com) |
| 詳細 | 楽天市場 Amazon | 楽天市場 Amazon |
最後に要点だけ振り返ります。


重さは「本体/標準(延長管・ヘッド・バッテリー含む)」基準、連続使用時間はVC-CLP54が標準45分・CL116DWが約15分です。
気になる声は「買う前の確認ポイント」として読んでください。
価格・口コミ件数は2026年6〜7月時点の値で、公開直前にも再確認します。
ふくらむパック3か月ゴミ捨て不要・標準45分の長時間運転・エアターボのパワーを重視するなら東芝VC-CLP54、そうでなければ本体0.93kgの軽さ・¥10,975のコスパでマキタCL116DWで間違いありません。
条件で選べばどちらも外れない。
軽さとコスパで迷ったら¥10,975のマキタCL116DWから!
- 東芝VC-CLP54 口コミとデメリット|後悔しない3つの確認点(単品の詳しいレビュー)
- マキタCL116DW 口コミとデメリット|後悔しない3つの確認点(単品の詳しいレビュー)
他の比較記事も見る:
- マキタCL107FDSHWと東芝VC-CLP54の違いを比較した記事はこちら
- 東芝VC-CLP54とパナソニックMC-NX500Kの違いを比較した記事はこちら
- 東芝VC-CLP54とダイソンV12の違いを比較した記事はこちら
- 日立PV-BL3MとマキタCL116DWの違いを比較した記事はこちら
- コードレス掃除機おすすめ15選はこちら










