コードレス掃除機を、多機能な日立にするか、とにかく軽いダイソンにするか。
最後の2択で手が止まる人が多いのが、日立かるパックPKV-BK50PとダイソンMicro Plus SV33 FF PLの比較です。
迷いのほとんどは、紙パック式・自走式のラクさと、HEPA・軽量設計のどちらが自分の暮らしに効くのか、まだ見えていないから起きます。
日立かるパックPKV-BK50Pは自走式パワーヘッド、ダイソンMicro Plus SV33 FF PLは0.97kgの軽さが持ち味。
本体価格の差はおよそ12,636円で、日立かるパックPKV-BK50Pが高めです。
一方で軽さとHEPAのきれいな排気は、ダイソンMicro Plus SV33 FF PLに分があります。
つまり選び方は「自走式の掃除ラクさを取るか、軽さときれいな排気を取るか」。
ここが最大の分かれ道です。
まずは画像で違いをサッと確認して、その下のおすすめ表で自分はどっちか絞ろう。
| 違い | 日立かるパックPKV-BK50P | ダイソンMicro Plus SV33 FF PL |
|---|---|---|
| 重さ | 本体0.97kg(スティック時1.4kg) | 0.97kg(バッテリー含む) |
| 集じん方式 | 紙パック式(0.6L) | サイクロン式(0.2L) |
| 連続使用時間 | 標準40分/ 自動8〜40分/ 強8分 | 約25分(エコ)/ 標準・強 約5分 |
| 充電時間 | 約2時間 | 約3.5時間 |
| お手入れ | からまんブラシ・4方向吸引 | 自動フィルタークリーニング |
| 独自機能 | 自走式パワーヘッド・緑色LED | HEPAフィルター・2in1・LEDノズル |
| 価格.com最安 | ¥50,800(2026-07-12確認) | ¥38,164(2026-07-12確認) |
| 満足度・件数 | 4.42・9件 | 4.50・43件 |
| 詳細 | 楽天市場 Amazon | 楽天市場 Amazon |


| 条件 | おすすめ |
|---|---|
| 自走式のラクさ・からまんブラシ・長い連続運転を優先したい | 日立かるパックPKV-BK50P |
| 軽さ・HEPAのきれいな排気・2in1の手軽さを優先したい | ダイソンMicro Plus SV33 FF PL |
| とくに希望がなければ | ダイソンMicro Plus SV33 FF PL(軽さと価格の手頃さで外しません) |
本記事では、日立かるパックPKV-BK50PとダイソンMicro Plus SV33 FF PLの違いを、スペック・維持費・口コミの3つの切り口で比較します。
読み終えるころには、自分の暮らしと予算に合うのはどっちか、買ったあとに後悔しないための判断材料がそろいます。
\自走式とからまんブラシで選ぶなら/
\HEPAと軽さで選ぶなら/
結論|日立かるパックPKV-BK50PとダイソンMicro Plus SV33 FF PLの違いを比較
同じコードレス掃除機でも、日立かるパックPKV-BK50PとダイソンMicro Plus SV33 FF PLは、暮らしのパターンで効く違いが分かれます。
毎日の床掃除・週末のまとめ掃除・髪やペットの毛のからみなど、場面によって差の出方はさまざま。
最大の違いは、紙パック式の自走式を取るか、HEPA・軽量設計を取るかです。
日立かるパックPKV-BK50Pは自走式パワーヘッドとからまんブラシで、毎日の掃除がラクなのが主役。
ダイソンMicro Plus SV33 FF PLは0.97kgの軽さとHEPAフィルターで、きれいな排気が持ち味です。
| 違い | 日立かるパックPKV-BK50P | ダイソンMicro Plus SV33 FF PL |
|---|---|---|
| 重さ | 本体0.97kg(スティック時1.4kg) | 0.97kg(バッテリー含む) |
| 集じん方式 | 紙パック式(0.6L) | サイクロン式(0.2L) |
| 連続使用時間 | 標準40分/ 自動8〜40分/ 強8分 | 約25分(エコ)/ 標準・強 約5分 |
| 充電時間 | 約2時間 | 約3.5時間 |
| お手入れ | からまんブラシ・4方向吸引 | 自動フィルタークリーニング |
| 独自機能 | 自走式パワーヘッド・緑色LED | HEPAフィルター・2in1・LEDノズル |
| 価格.com最安 | ¥50,800(2026-07-12確認) | ¥38,164(2026-07-12確認) |
| 満足度・件数 | 4.42・9件 | 4.50・43件 |
| 詳細 | 楽天市場 Amazon | 楽天市場 Amazon |


比較表と早見表で全体像をつかんだところで、暮らしで効く順に一つずつ見ていきます。
重さ|Microが軽い


床掃除の形でそろえると、ダイソンMicro Plus SV33 FF PLのほうが軽く持てます。
ダイソンMicro Plus SV33 FF PLはバッテリー込みで0.97kg、日立かるパックPKV-BK50Pはスティック時で1.4kgです。
本体だけなら日立かるパックPKV-BK50Pも0.97kgですが、床掃除の形にすると1.4kgで、その差は約0.43kg。
ただし日立かるパックPKV-BK50Pは自走式パワーヘッドで前に進む力が働くので、重さのわりに押す力は軽く感じられます。
毎日サッと持ち上げて棚の上や階段も掃除するなら、ダイソンMicro Plus SV33 FF PLの素の軽さが手首にやさしいのが本音です。
日立かるパックPKV-BK50P
- 本体0.97kg・スティック時1.4kg
- 自走式で押す力は軽く感じる
- 広い床を進ませて掃除できる
ダイソンMicro Plus SV33 FF PL
- バッテリー込みで0.97kg
- 片手で持てる素の軽さ
- 棚上や階段でも取り回しがラク
楽天でダイソンMicro Plus SV33 FF PLの価格を見る
集じん方式|紙パック式とサイクロン式


日立かるパックPKV-BK50Pは紙パック式、ダイソンMicro Plus SV33 FF PLはサイクロン式です。
いちばんの違いは、あとから消耗品費がかかるかどうか。
日立かるパックPKV-BK50Pは紙パック式なので、ゴミに触れずにパックごと捨てられて手が汚れにくいのが強みです。
容量も0.6Lと大きめで、まとめ掃除でもパックがすぐいっぱいになりにくいのが助かるところ。
ただし紙パックは定期的な買い足しが必要で、そのぶんの費用がかかります。
ダイソンMicro Plus SV33 FF PLはサイクロン式で、たまったゴミを捨てて紙パック代0円で繰り返し使えます。
容量は0.2Lとコンパクトなので、こまめに捨てながら使うスタイル向き。
日立かるパックPKV-BK50P
- 紙パック式・容量0.6L
- ゴミに触れず手が汚れにくい
- 紙パックは定期的に買い足し
ダイソンMicro Plus SV33 FF PL
- サイクロン式・容量0.2L
- 紙パック代0円で繰り返し使える
- こまめなゴミ捨て向き
楽天でダイソンMicro Plus SV33 FF PLの価格を見る
連続使用時間|PKV-BK50Pが長め


日立かるパックPKV-BK50Pは標準で最長40分、自動なら8〜40分と幅があります。
ダイソンMicro Plus SV33 FF PLは約25分ですが、これはいちばん弱いエコモードのときの数字です。
広い間取りを一気に片づけたいなら、日立かるパックPKV-BK50Pの標準で最長40分が心強い味方。
注意したいのは、ダイソンMicro Plus SV33 FF PLの標準・強モードは約5分と短めな点。
しっかりした吸引力で使うほど運転時間は短くなるので、長く使うならエコモードが前提になります。
玄関まわりや1Rを毎日サッと掃除するくらいなら、どちらのモードでも十分に足ります。
日立かるパックPKV-BK50P
- 標準で最長40分/自動8〜40分
- 広い間取りを一気に掃除できる
- 強モードは約8分と短め
ダイソンMicro Plus SV33 FF PL
- エコで約25分/標準・強は約5分
- 1R・玄関のサッと掃除向き
- 強く使うほど時間は短い
25分はエコモードのときの数字だよ。
標準や強を使うと約5分まで短くなるから気をつけてね。
楽天でダイソンMicro Plus SV33 FF PLの価格を見る
充電時間|PKV-BK50Pが短い


充電時間は日立かるパックPKV-BK50Pが約2時間、ダイソンMicro Plus SV33 FF PLが約3.5時間。
日立かるパックPKV-BK50Pのほうが約1.5時間ぶん早く使えるようになります。
しかも日立かるパックPKV-BK50Pは着脱式バッテリーが2個付属するので、1個を充電しながらもう1個で掃除を続けられます。
ダイソンMicro Plus SV33 FF PLの約3.5時間は少し長めですが、夜のうちに充電しておけば朝には満タン。
毎日決まった時間に掃除する人なら、充電の長さはそれほど気になりません。
なおダイソンMicro Plus SV33 FF PLは内蔵式バッテリーで、自分での交換はできない仕組みです。
日立かるパックPKV-BK50P
- 充電約2時間とやや早い
- バッテリー2個で待ち時間をカバー
- 差し替えて長く使える
ダイソンMicro Plus SV33 FF PL
- 充電約3.5時間と長め
- 夜にまとめて充電する運用
- 内蔵式で交換は不可
楽天でダイソンMicro Plus SV33 FF PLの価格を見る
お手入れ|からまんブラシと自動クリーニング


お手入れでいちばん差が出るのは、ブラシに髪やペットの毛が絡むかどうかです。
日立かるパックPKV-BK50Pはからまんブラシで、髪の毛が巻きつきにくい構造になっています。
フローリングに落ちた髪やペットの毛も、絡ませずに吸い込んでくれるのが助かるところ。
さらに4方向吸引で、部屋の四方のゴミを寄せて集められます。
ダイソンMicro Plus SV33 FF PLは自動フィルタークリーニングで、フィルターのお手入れの手間を軽くしてくれます。
ただしサイクロン式なので、ダストケースのゴミ捨てとフィルターの掃除はときどき必要。
髪の長い家族やペットのいる家では、日立かるパックPKV-BK50Pの絡みにくさが毎日の負担の軽さにつながります。
日立かるパックPKV-BK50P
- からまんブラシで髪が絡みにくい
- 4方向吸引でゴミを寄せる
ダイソンMicro Plus SV33 FF PL
- 自動フィルタークリーニングで手間軽減
- ダストケースのゴミ捨てはこまめに
楽天でダイソンMicro Plus SV33 FF PLの価格を見る
独自機能|自走式かHEPAか


日立かるパックPKV-BK50Pの強みは、自走式パワーヘッドと緑色LEDの組み合わせです。
ヘッドが自分で前に進むので、軽い力ですいすい掃除できます。
さらに緑色LEDが床を照らし、フローリングの細かなホコリまで見やすくしてくれるのも便利。
ダイソンMicro Plus SV33 FF PLの持ち味は、HEPAフィルターときれいな排気です。
強モードの吸引力で吸い込んだ細かなホコリを閉じ込め、排気がクリーンなので、ハウスダストが気になる家に向いています。
くわえて2in1ハンディに切り替えれば、階段や車内もそのままサッと掃除。
掃除のラクさで選ぶなら日立かるパックPKV-BK50P、排気のきれいさと2in1で選ぶならダイソンMicro Plus SV33 FF PLという分かれ方です。
日立かるパックPKV-BK50P
- 自走式パワーヘッドで前に進む
- 緑色LEDで床のゴミが見える
ダイソンMicro Plus SV33 FF PL
- HEPAフィルターで排気がきれい
- 2in1で階段や車内も掃除
楽天でダイソンMicro Plus SV33 FF PLの価格を見る
価格|差は約1.26万円


日立かるパックPKV-BK50Pの価格.com最安は¥50,800、ダイソンMicro Plus SV33 FF PLは¥38,164です(どちらも2026-07-12確認)。
その差は約12,636円で、日立かるパックPKV-BK50Pのほうが高めの設定。
この差額で手に入るのが、自走式パワーヘッド・からまんブラシ・標準で最長40分の連続運転・着脱式バッテリー2個です。
毎日の掃除をとにかくラクにしたい人には、日立かるパックPKV-BK50Pの差額は納得しやすい投資になります。
反対に、軽さときれいな排気を手頃な価格でそろえたい人には、ダイソンMicro Plus SV33 FF PLの¥38,164がそのまま魅力。
日立かるパックPKV-BK50P
- 価格.com最安¥50,800(2026-07-12確認)
- 約12,636円高い分、自走式と多機能
ダイソンMicro Plus SV33 FF PL
- 価格.com最安¥38,164(2026-07-12確認)
- 軽さとHEPAを手頃な価格で
\自走式とからまんブラシで選ぶなら/
\HEPAと軽さで選ぶなら/
日立かるパックPKV-BK50Pがおすすめな人


日立かるパックPKV-BK50Pは、自走式で腕の負担を減らしたい人、髪やペットの毛の手入れをラクにしたい人、バッテリー2個で長時間使いたい人に向きます。
毎日の掃除をできるだけラクにしたい人の選択です。
自走式で腕の負担を減らしたい人
日立かるパックPKV-BK50Pは、ヘッドが自分で前に進む自走式です。
軽い力でスイスイ動くので、自走式は毎日使うほど腕の軽さで効いてきます。
広いリビングや長い廊下でも、腕を疲れさせずに掃除しきれるのがうれしいところ。
毎日のように床掃除をする家では、この押しやすさが続けやすさにつながります。
からまんブラシで髪・ペット毛の手入れをラクにしたい人
日立かるパックPKV-BK50Pのからまんブラシは、髪やペットの毛が巻きつきにくい構造。
ブラシに絡んだ毛をハサミで切る、あの地味な手間がぐっと減ります。
髪の長い家族やペットのいる家では、この手入れのラクさが毎日効いてくる。
掃除のたびのプチストレスを減らしたい人に、うれしい機能です。
バッテリー2個で長時間運用したい人
日立かるパックPKV-BK50Pは、着脱式バッテリーが2個付属します。
1個を充電しながらもう1個で掃除できるので、連続して使いやすいのが強み。
バッテリーがへたっても交換できるので、本体を長く使えます。
1台をじっくり長く使い込みたい人に向いた仕組みです。
\自走式とからまんブラシで選ぶなら/
ダイソンMicro Plus SV33 FF PLがおすすめな人


ダイソンMicro Plus SV33 FF PLは、HEPAフィルターで排気にこだわりたい人、2in1で階段や車内もサッと掃除したい人、とにかく軽い掃除機がいい人に向きます。
軽さときれいな排気を両取りしたい人の選択です。
HEPAフィルターで排気にこだわりたい人
ダイソンMicro Plus SV33 FF PLはHEPAフィルターを備え、細かなホコリを閉じ込めます。
吸い込んだハウスダストを逃しにくく、排気のきれいさを求めるならHEPAが決め手になります。
小さな子どもやアレルギーが気になる家族がいる家では、この排気のクリーンさが安心材料。
空気のきれいさまで気にして掃除機を選びたい人に向いた1台です。
2in1で階段や車内もサッと掃除したい人
ダイソンMicro Plus SV33 FF PLは、ハンディに切り替えられる2in1タイプです。
パイプを外せば、階段や車内もそのままの流れで掃除できます。
棚の上やソファのすき間など、床以外のちょこっと掃除にも小回りがきくのが便利。
1台で家じゅうをカバーしたい人に、ちょうどいい使い勝手です。
とにかく軽い掃除機がいい人
ダイソンMicro Plus SV33 FF PLはバッテリー込みで0.97kgと軽量です。
床掃除の形でも片手でひょいと持てるので、腕や手首への負担がぐっと軽くなります。
高い場所や階段の掃除でも、軽さがそのまま扱いやすさに直結。
毎日サッと出して気軽に使いたい人に、いちばん寄り添う軽さです。
\HEPAと軽さで選ぶなら/
5年使ったときの維持費の差


本体価格だけでなく、買ったあとにかかる維持費もそろえて見ておくと、判断がさらにハッキリします。
紙パック・フィルター・お手入れの手間は、5年10年と積み重なると地味に効いてくるもの。
ここでは、両機種の維持費を3つのポイントで整理します。
紙パック代がかかるPKV-BK50P
日立かるパックPKV-BK50Pは紙パック式で、たまった紙パックを交換して使います。
紙パックは消耗品なので、交換のたびに紙パック代がかかります。
一方ダイソンMicro Plus SV33 FF PLはサイクロン式なので、紙パック代は0円。
たまったゴミを捨てれば、繰り返し使えます。
「あとから地味にかかる消耗品費」を抑えたい人には、ダイソンMicro Plus SV33 FF PLのサイクロン式が気楽です。
楽天でダイソンMicro Plus SV33 FF PLの価格を見る
フィルターは水洗いで実質0円
日立かるパックPKV-BK50PもダイソンMicro Plus SV33 FF PLも、フィルターやダストケースは水洗いできるタイプです。
こまめに水洗いして乾かせば、フィルターの買い替え費用はほとんどかかりません。
この点は両機種に共通する、うれしいポイント。
ダイソンMicro Plus SV33 FF PLは自動フィルタークリーニングもあるので、お手入れの手間そのものを軽くしてくれます。
なお水洗いのあとはしっかり乾かしてから戻すと、においやカビを防げて長持ちします。
楽天でダイソンMicro Plus SV33 FF PLの価格を見る
5年で見る紙パック代の差
本体価格の差は約12,636円で、これは「買った時点」の差です。
長く使うほど、日立かるパックPKV-BK50Pには紙パック代が積み重なっていきます。
反対にダイソンMicro Plus SV33 FF PLは紙パック代0円で、本体も4万円弱と安いまま。
ただし日立かるパックPKV-BK50Pは着脱式バッテリー2個で寿命が延びるぶん、1年あたりで見ると価格差の感じ方は変わってきます。
数字は使い方や紙パックの価格で動くので、購入前に最新の価格をチェックしておくと安心です。
\自走式とからまんブラシで選ぶなら/
\HEPAと軽さで選ぶなら/
口コミで見える違い


価格.comの口コミは、日立かるパックPKV-BK50Pが満足度4.42・9件、ダイソンMicro Plus SV33 FF PLが4.50・43件です(どちらも2026-07-12確認)。
満足度はダイソンMicro Plus SV33 FF PLがやや高く、口コミの数も多めです。
一方で日立かるパックPKV-BK50Pの口コミはまだ9件と少数。
数字はあくまで少数の声として読むのが正確です。
点数の高い低いより、どんな使い心地が語られているかを読むのが大事。
両機種の良い声と気になる声を、順番に整理します。
日立かるパックPKV-BK50P


良い声
- 自走式で腕の負担が少ない
- からまんブラシで髪の毛の手入れがラク
- 緑LEDでゴミがくっきり見える
- バッテリー2個で連続運転しやすい
気になる声
- 価格が5万円台と高め
- 紙パック代が定期的にかかる
- 本体がやや重めに感じることも
- そもそも口コミがまだ9件と少ない
楽天でダイソンMicro Plus SV33 FF PLの価格を見る
ダイソンMicro Plus SV33 FF PL


良い声
- 0.97kgの軽さで毎日ラク
- HEPAフィルターで排気がきれい
- LEDノズルで暗い場所のホコリが見える
- 2in1で階段や車内もそのまま掃除
気になる声
- 充電約3.5時間が長め
- 連続25分はエコモード前提(標準・強は約5分)
- サイクロン式でフィルター掃除の手間
- 軽量機としては実売4万円弱と高め
ダイソンMicro Plus SV33 FF PLは口コミが43件とそろってきており、軽さとHEPAの排気を評価する声が中心です。
数字の良し悪しよりも、「軽さや2in1の使い勝手を実際どう感じたか」という体感を読むのがおすすめ。
毎日のように広い家を掃除したい人は、買う前に連続使用時間とモードの違いを確かめておくと安心です。
\自走式とからまんブラシで選ぶなら/
\HEPAと軽さで選ぶなら/
比較でよくある質問
日立かるパックPKV-BK50Pの価格.com最安値はいくら?
日立かるパックPKV-BK50Pの価格.com最安は¥50,800(2026-07-12確認)です。
価格は日々変動するので、購入前に最新の値をチェックしてください。
ダイソンMicro Plus SV33 FF PLとの本体価格差は、約12,636円が目安になります。
日立かるパックPKV-BK50Pの発売日はいつ?
日立かるパックPKV-BK50Pの発売は2025年7月です。
比較的新しいモデルのため、口コミはまだ9件と少なめ。
自走式やからまんブラシといった使い勝手は、発売時から受け継がれた日立の強みです。
ダイソンのスリムとマイクロは何が違う?
ざっくり整理すると、Detect Slim系は吸引力とゴミの見える化を重視したシリーズです。
一方でMicro系は、本体の軽さを追い込んだ最軽量特化のシリーズという位置づけ。
パワーで選ぶならDetect Slim系、とにかく軽さで選ぶならダイソンMicro Plus SV33 FF PLのようなMicro系が候補になります。
ダイソンMicro Plus SV33 FF PLのクリアビンは水洗いできる?
ダイソンMicro Plus SV33 FF PLのクリアビン(ゴミをためる透明ケース)は水洗いできます。
洗ったあとは約24時間しっかり乾かしてから戻すのが目安。
生乾きのまま戻すとにおいの原因になるので、乾かす時間には余裕をもたせると安心です。
まとめ|PKV-BK50PとMicro Plus SV33 FF PLはどっちを選ぶ?
| 違い | 日立かるパックPKV-BK50P | ダイソンMicro Plus SV33 FF PL |
|---|---|---|
| 重さ | 本体0.97kg(スティック時1.4kg) | 0.97kg(バッテリー含む) |
| 集じん方式 | 紙パック式(0.6L) | サイクロン式(0.2L) |
| 連続使用時間 | 標準40分/ 自動8〜40分/ 強8分 | 約25分(エコ)/ 標準・強 約5分 |
| 充電時間 | 約2時間 | 約3.5時間 |
| お手入れ | からまんブラシ・4方向吸引 | 自動フィルタークリーニング |
| 独自機能 | 自走式パワーヘッド・緑色LED | HEPAフィルター・2in1・LEDノズル |
| 価格.com最安 | ¥50,800(2026-07-12確認) | ¥38,164(2026-07-12確認) |
| 満足度・件数 | 4.42・9件 | 4.50・43件 |
| 詳細 | 楽天市場 Amazon | 楽天市場 Amazon |
最後に、選び方の要点だけ振り返ります。
重さは床掃除の形でダイソンMicro Plus SV33 FF PLが軽く、連続使用時間は標準で最長40分とエコモードで約25分、価格差は約12,636円。
自走式パワーヘッドとからまんブラシは日立かるパックPKV-BK50P、0.97kgの軽さとHEPAのきれいな排気はダイソンMicro Plus SV33 FF PLの持ち味です。
紙パック式でゴミに触れにくいのは日立かるパックPKV-BK50P、サイクロン式で紙パック代0円なのはダイソンMicro Plus SV33 FF PLという違いもありました。


気になる声は欠点というより「買う前の確認ポイント」として読んでください。
とくにダイソンMicro Plus SV33 FF PLの標準・強モードは約5分と短いので、長く使うならエコモードが前提になります。
価格や口コミ件数は変動するので、公開直前にも数値を再確認します。
もし自走式のラクさと髪・ペット毛の手入れやすさを最優先したいなら日立かるパックPKV-BK50P。
そうではなく、軽さとHEPAのきれいな排気、価格の手頃さを優先したいならダイソンMicro Plus SV33 FF PLで間違いありません。
自走式とお手入れのラクさか、軽さときれいな排気か。
予算と毎日の使い方で決めれば後悔しないよ。
\自走式とからまんブラシで選ぶなら/
\HEPAと軽さで選ぶなら/
この記事の作り方・出典・確認日・運営者情報はプロフィールをご覧ください。











