「ダイソンなのに0.97kgで軽い」と評判のダイソンMicro Plus SV33 FF PL、実売3万円台後半という価格で本当に満足できるのか気になりますよね。
軽さもパワーもほしい、でも4万円近い買い物で失敗はしたくない。
そう迷っている人は多いはずです。
先に結論を言うと、軽さと清潔さ(HEPAフィルター)の両方を重視する人なら、後悔しにくい1台。
逆に、広い部屋を強モードで一気に掃除したい人や、充電の待ち時間が気になる人には向きません。

じつはこのMicro Plus SV33 FF PL、ダイソンで一番軽い0.97kgに、アレルギー家族にうれしいHEPAフィルターまで載せた、ちょっと欲張りな1台です。
価格.comの口コミを整理して、買う前に見ておきたい3つの確認点にまとめました。
コスケまずは向き・不向きをサッと確認。
そのうえで口コミの本音とデメリットを見ていこう。
口コミ・スペック・維持費まで整理しました。
読み終えるころには「実売3万円台後半を出す価値があるか」を、3分で判断できます。
\軽さとHEPAで毎日ラクに清潔に!/
結論|Micro Plus SV33 FF PLはこんな人におすすめ
先に答えを出すと、軽さと清潔さ、どちらも欲しい人におすすめです。
というのも、この掃除機は「ダイソン最軽量の0.97kg・HEPAフィルター・LED付きノズル・2in1ハンディ」を1台にまとめた、装備の濃いモデルだから。
| 項目 | ダイソンMicro Plus SV33 FF PL |
|---|---|
| 実売価格 | 約38,164円(2026-07-10・価格.com) |
| 本体質量 | 0.97kg(バッテリー含む・ダイソン最軽量) |
| 連続使用 | エコ約25分/標準・強 約5分 |
| 充電時間 | 約3.5時間 |
| 集じん方式 | サイクロン式(0.2L・紙パック不要) |
| フィルター | HEPAフィルター(0.3µm以上を99.99%除去・メーカー公表) |
| 口コミ | 価格.com 43件・満足度4.50 |
「軽さだけ」でも「パワーだけ」でもなく、毎日の掃除を軽く・清潔にこなす方向でまとめたのが持ち味です。
メリット|0.97kgの軽さとHEPAが主役


軽さと清潔さの両立が、このモデルの一番のメリットです。
- 本体0.97kgのダイソン最軽量で、棚の上や階段もラク
- HEPAフィルターで排気がきれい・アレルギー家族も安心
- ノズルのLEDライトで暗い床のホコリが見える
- 2in1ハンディで机の上や車内もそのまま掃除できる
とくに効くのが、本体0.97kgという軽さ。
ダイソンで一番軽いモデルなので、片手で持ち上げて棚の上やカーテンレール、階段の段差もラクに掃除できます。
さらにうれしいのが、HEPAフィルター。
メーカーによると、0.3µm以上の微粒子を99.99%捕らえて閉じ込めるとされています。
吸ったホコリや花粉を排気で撒き散らしにくいので、小さな子どもやアレルギー体質の家族がいる家の安心材料になります。
ノズルにはLEDライトも付いていて、ソファ下やベッド下など暗い床の細かいホコリまでくっきり。
「掃除したのに取り残しがあった」を減らせるのは、地味に助かるポイントです。
デメリット|充電3.5時間とお手入れ


一方で、この掃除機には割り切りも必要です。
- 充電に約3.5時間かかり、使い切ると待ち時間が長い
- 連続使用はエコで約25分・標準/強は約5分と短め
- サイクロン式なのでフィルターの水洗いなど手入れが要る
- 軽量機としては実売4万円弱とやや高め
まず気になるのが、充電の約3.5時間。
バッテリーを使い切ると、次に使えるまで待ち時間が生まれます。
とはいえ夜のうちに充電しておけば、朝には満タン。
日中バタバタ使い続けたい人ほど、この充電時間が運用に合うかを買う前に確かめておきたいところです。
もう一つが、サイクロン式ならではの手入れ。
自動でフィルターをはたくクリーニング機能は付いていますが、それでも定期的なフィルターの水洗いは必要です。
ただし紙パックのように買い足す消耗品はないので、消耗品の出費はほぼゼロで済みます。
手入れの手間と、紙パック代ゼロ。
このトレードオフを受け入れられるかが、判断の分かれ目です。
総評|軽さと清潔さ重視なら本命
まとめると、ダイソン最軽量の軽さと、HEPAによる清潔さを1台で手に入れられる「軽さ+清潔さの本命機」。
パワーで広い家を一気に、というより、毎日サッと軽く清潔に掃除したい人に向いています。
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スペックと特徴
Micro Plus SV33 FF PLのスペックを一言でいうと、軽さと清潔さを小さなボディに詰め込んだ設計です。


基本スペック|0.97kgとエコ25分が核
数字で押さえておきたいのは、次のポイントです。
- 本体質量|約0.97kg(バッテリー含む・ダイソン最軽量)
- 連続使用時間|エコ約25分/標準・強は約5分
- 集じん方式|サイクロン式(0.2L・紙パック不要)
- 充電時間|約3.5時間
- フィルター|HEPAフィルター(0.3µm以上を99.99%除去・メーカー公表)
連続時間は、使うモードで大きく変わります。
いちばん長いエコモードで約25分、パワーを上げる標準・強モードは約5分ほど。
エコを中心に、しつこい汚れだけ強モードで、という使い分けが現実的です。
1LDKや2部屋くらいなら、エコの約25分で十分にまわせる長さ。
重さは本体で約0.97kgと、ダイソンのなかで一番軽いのも見逃せません。
片手で持ち上げて、棚の上や階段もラクに掃除できます。
このモデルの売り|HEPAとLEDと2in1
このモデルの本当の売りは、HEPAフィルター・LED付きノズル・2in1ハンディの三点セットを、0.97kgの軽さに詰め込んだところ。
HEPAフィルターは、メーカーによると0.3µm以上の微粒子を99.99%捕らえて閉じ込めるとされています。
花粉やハウスダストを排気で撒き散らしにくいので、アレルギーが気になる家庭に刺さる装備です。
LED付きノズルは、暗い床にヘッドを近づけると、細かいホコリを光で浮かび上がらせます。
さらに、パイプを外せば2in1のハンディに早変わり。
机の上や棚、車内のシートまで、持ち替えずにそのまま掃除できます。
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良い口コミで多い声
価格.comでは43件・満足度4.50と、単品機としては評価が高めに集まっています。


軽さと清潔さ、そして使い勝手を評価する前向きな声が目立ちます。
- 0.97kgの軽さで毎日の掃除が気軽になった
- HEPAフィルターで排気がきれい・アレルギー家族に安心という声
- LED付きノズルで暗い場所のホコリまで見えると好評
- 軽いのに吸引力がしっかりしている、というダイソンらしさを評価
目立つのは、やはり軽さを評価する声です。
「重い掃除機だと出すのが億劫だったが、これは気軽に手が伸びる」という声が寄せられています。
軽さのおかげで掃除のハードルが下がった、という実感が伝わってきます。
ほかには、HEPAフィルターの清潔さを挙げる声も。
「アレルギー持ちの家族がいるので、排気がきれいなのは安心」という、清潔さを評価する声が挙がっています。
「暗いソファの下も光で見えて掃除しやすい」と、LED付きノズルの使い勝手をほめる声もあります。
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気になる口コミとデメリット
一方で、気になる声もはっきりあります。


買ってから後悔しないよう、ここは正直に見ておきましょう。
- 充電に約3.5時間かかるのが長いという声
- 連続使用がエコ約25分で、標準・強は約5分と短め
- サイクロン式ゆえフィルターの手入れが面倒という声
- 軽量機としては実売4万円弱と高めに感じる声
充電時間が気になる人は、夜のうちに充電しておく運用を先に考えておいてください。
朝には満タンになるので、1日1回まとめて掃除する家庭ならほとんど気になりません。
連続時間は、エコを中心に使えば約25分。
パワーが必要な場面だけ標準や強に切り替えると、掃除の途中で止まりにくくなります。
手入れが面倒という声には、自動でフィルターをはたくクリーニング機能が助けになります。
それでも定期的な水洗いは必要ですが、紙パックのように買い足すものはありません。
価格の高さは、軽さ・HEPA・LED・2in1という装備をまとめて手に入れる対価、と考えると受け止めやすいはずです。
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Micro Plus SV33 FF PLの維持費・年間コスト
意外と見落とされがちなのが、買ったあとにかかる維持費です。
▼ 5年でかかるお金を3秒でチェック
| 維持費の内訳 | 5年の目安(編集部試算) |
|---|---|
| 電気代 | 約550〜2,750円(メーカー非公表・一般相場から試算) |
| 紙パック代 | 0円(サイクロン式・紙パック不要) |
| フィルター | 実質0円(水洗い可・自動クリーニング付き) |
| バッテリー | 自分で交換可(純正¥9,900税込・2026-07-10公式確認) |
結論から言うと、消耗品でお金がかからず、維持費はとても軽いのが本機の強みです。


電気代|非公表のため一般相場を参考値に
電気代については、正直にお伝えしておきたいことがあります。
ダイソンはMicro Plus SV33 FF PL単体の消費電力を分かりやすい形では公表していません。
そのため、本機だけの正確な電気代は計算できないのが実情。
参考として、一般的なコードレススティック掃除機では、1回の使用でおよそ0.3〜1.5円程度が目安とされています。
あくまでエネチェンジ等の一般記事をもとにした参考値で、本機の実測値ではない点に注意。
1日1回の使用と仮定すると、年間ではおよそ110〜550円、5年で約550〜2,750円という試算幅になります。
消耗品費|サイクロンで紙パック代ゼロ
Micro Plus SV33 FF PLはサイクロン式なので、紙パックのような消耗品がありません。
ダストケースとフィルターは水洗いできるので、定期的に洗えば買い替えは基本的に不要です。
さらに自動でフィルターをはたくクリーニング機能が付いていて、目づまりしにくいのも助かります。
水洗い後は完全に乾かしてから取り付ける必要があり、目安は丸1日ほどの自然乾燥。
熱風はフィルターを傷めるため、ドライヤーは使わないのが基本です。
故障時・バッテリー交換|自分で延命できる
長く使ううえで心強いのが、バッテリーの扱いです。
Micro Plus SV33 FF PLのバッテリーは着脱式で、ダイソン公式の純正パーツとして購入できます。
プラスドライバーがあれば自分で交換できるので、電池がへたっても本体ごとの買い替えは不要。
交換用バッテリーはダイソン公式で¥9,900(税込・2026年7月確認)です。
価格は変動するため、購入時にダイソン公式ストアで最新の価格を確認してください。
- 電気代|5年で約550〜2,750円(非公表につき一般相場で試算)
- 紙パック・フィルター|水洗い可で実質0円
- バッテリー|純正¥9,900で自分で交換可(本体を長く使える)
紙パック代もフィルター代もかからないので、買ったあとの出費は電気代くらいでほとんど増えません。
しかも電池は自分で替えられるので、ダイソンのなかでは本体を長く使いやすい機種です。
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よくある質問
購入前に多い質問を、公開情報からまとめました。
ダイソンMicro Plus SV33 FF PLの発売日はいつですか?
2023年4月に発売されたモデルです。
ダイソンのなかでも軽さに振ったモデルとして、いまも軽量機の定番として選ばれています。
ダイソンMicro Plus SV33 FF PLのバッテリーは自分で交換できますか?
はい、バッテリーは着脱式で、自分で交換できます。
ダイソン公式の交換用パーツとして販売されていて、プラスドライバーで付け替える形です。
安全のため、交換には純正バッテリーを使うことが推奨されています。
Micro Plus SV33 FF PLとMicro SV33 FFの違いは何ですか?
大きな違いは、Plusのほうがフィルターや付属ノズルの構成が上位という点です。
Plus(SV33 FF PL)はHEPAフィルターや付属ノズルが充実した構成で、価格.comでも別モデルとして登録されています。
清潔さやノズルの使い勝手まで求めるならPlus、価格を抑えたいなら標準構成、という選び分けになります。
ダイソンMicro Plus SV33 FF PLの価格はいくらですか?
価格.com調べでは約38,164円(2026-07-10確認)が最安帯です。
価格は変動するため、購入直前に最新価格を再確認することをおすすめします。
まとめ|Micro Plus SV33 FF PLを選ぶべき人・避けるべき人
![[再利用 fig01] 向いている人と注意が必要な人の早見を再掲](https://kadenkuchikomi.com/wp-content/uploads/2026/07/fig01-28.png)
![[再利用 fig01] 向いている人と注意が必要な人の早見を再掲](https://kadenkuchikomi.com/wp-content/uploads/2026/07/fig01-28.png)
最後は、買って後悔しないための判断軸。
もし、広い部屋を強い吸引力で一気に掃除したかったり、充電の待ち時間がどうしても気になるなら、連続時間の長い別の機種を選んだほうが後悔しません。
そうではなく、とにかく軽い1台がほしい、そしてHEPAで清潔さも大事にしたいなら、ダイソンMicro Plus SV33 FF PLで間違いありません。
実売3万円台後半という価格は、ダイソン最軽量の0.97kgに、HEPA・LED・2in1までまとめて付くと考えると納得しやすいはずです。
紙パック代がかからず、電池も自分で替えられるので、買ったあとの維持費が軽いのも安心材料です。
なお、軽さ重視で他機種と迷っている人は、マキタCL107FDSHWの口コミ記事から1万円台の別の選択肢も確認できます。
ダイソン最軽量の軽さと、HEPAの清潔さを両取りできる1台。
毎日サッと軽く掃除したい人なら、迷わず選んで大丈夫!
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