0.93kgと軽いマキタCL116DW、実売1万円台という価格は本当にお買い得なのか気になりますよね。
スペック表を見ただけでは、口コミを投稿している人がどう感じているかまでは分かりません。
先に結論を言うと、軽さと価格でサブの掃除機を選びたい人なら、1万円台で後悔しにくい1台。
逆に、広い部屋のメイン掃除機として使いたい人や、カーペット中心の家には向きません。

価格.comの口コミを整理して、買う前に見ておきたい3つの確認点にまとめました。
コスケまずは向き・不向きをサッと確認。
そのうえで口コミの本音とデメリットを見ていこう。
口コミ・スペック・維持費まで整理したので、この記事を読み終えるころには「1万円台を出す価値があるか」を3分で判断できます。
\0.93kgの軽さと1万円台のコスパが魅力!/
結論|マキタCL116DWはこんな人におすすめ
先に答えを出すと、軽さと価格を最優先したい人におすすめです。
というのも、この掃除機は「0.93kgの軽さ」と「1万円台の価格」に思いきり振り切ったモデルだから。
| 項目 | マキタCL116DW |
|---|---|
| 実売価格 | 約10,903円(2026-07-08・価格.com) |
| 本体質量 | 0.93kg(バッテリ込・ノズル/パイプ除く) |
| 連続使用 | 約15分(パワー1段階のみ) |
| 集じん容量 | 0.56L(カプセル式) |
| 充電時間 | 約4時間 |
| 口コミ | 価格.com 5件・満足度4.23 |
多機能を狙うのではなく、軽さと手軽さに絞り込んだ潔い1台です。
メリット|軽さと1万円台が主役


いちばんのメリットは、片手で扱える軽さと、1万円台で買える価格の両立です。
- 本体0.93kgで片手でもラクに扱える
- 実売1万円台で気軽に買える
- カプセル式で紙パック不要・ゴミ捨てが手軽
- 高齢の親でも無理なく扱える軽さ
とくに効くのが、0.93kgという軽さ。
棚の上や階段、車の中まで、片手でひょいと持って掃除できます。
紙パックを買い足す必要もないので、買ったあとにかかるお金も少なめです。
デメリット|連続15分と床の相性


一方で、この掃除機には割り切りも必要です。
- 連続使用は約15分・広い家の一気掃除には短め
- カーペットやラグはやや苦手
- 吸引力は1段階のみで調整できない
- 充電に約4時間・予備バッテリーは使えない
どれも「軽いサブ掃除機」として使うぶんには、そこまで気になりません。
逆に、カーペット中心の家では力不足を感じやすいので、ここは買う前にはっきりさせておきたいところ。
フローリングや畳がメインの家なら、軽さのメリットのほうが勝ちます。
総評|軽さ重視のサブ機に本命
まとめると、軽さと価格に振り切った「気軽な2台目」として本命の1台です。
メインの掃除機がある家の、ちょい掃除用として力を発揮します。
\0.93kgの軽さと1万円台のコスパが魅力!/
スペックと特徴
マキタCL116DWのスペックを一言でいうと、軽さに全振りしたシンプル設計です。


基本スペック|0.93kgと約15分が核
数字で押さえておきたいのは、次のポイントです。
- 本体質量|0.93kg(バッテリ込・ノズル/パイプ除く)
- 連続使用時間|約15分(パワー1段階のみ)
- 集じん容量|0.56L(カプセル式)
- 充電時間|約4時間
- バッテリー|10.8V 2.0Ah(内蔵式)
公式では、吸引の強さは1段階のみ。
モードの切り替えはなく、スイッチを入れればいつも同じパワーで動きます。
連続で使えるのは約15分なので、掃除する広さに合うかを先に見ておくと安心です。
重さは0.93kgと、コードレスの中でもかなり軽い部類。
片手で持ち上げて、棚の上や階段もラクに掃除できます。
このモデルの売り|0.93kgの軽さとカプセル式
このモデルの本当の売りは、0.93kgの軽さとカプセル式の手軽さという組み合わせ。
紙パックがいらないカプセル式なので、たまったゴミはケースを開けて捨てるだけです。
型落ちのCL110DWからは、バッテリーが約1.5Ah相当から2.0Ahに増え、連続使用時間が約10分から約15分に伸びました。
良い口コミで多い声
価格.comの口コミは5件と少数の声ですが、傾向は見えてきます。


満足度は5件で4.23点(2026-07-08確認)と、おおむね好意的な評価です。
- 0.93kgの軽さで片手でもラクに扱える
- 階段や高い場所の掃除がラクになった
- 高齢の親でも無理なく使える軽さ
- 1万円台で買えてコスパがいい
目立つのは、やはり軽さを評価する声。
「重い掃除機だと出すのが億劫だったが、これは気軽に手が伸びる」という声があります。
軽さのおかげで、ちょっとした拾い掃除のハードルが下がったという実感が伝わってきます。
ほかには、階段や洗面所、洗濯機まわり、車の中など、サブ機として重宝しているという人も目立ちます。
「高齢の親用に買ったが、軽くて扱いやすいと好評」という声も挙がっています。
\0.93kgの軽さと1万円台のコスパが魅力!/
気になる口コミとデメリット
一方で、少数ながら「気になる声」もあります。


買ってから後悔しないよう、ここは正直に見ておきましょう。
- 連続約15分で、広い家を一気に掃除すると足りない
- カーペットは吸いが弱めと感じる声
- 吸引力が1段階のみで強弱を選べない
- 充電に約4時間かかり、予備バッテリーも使えない
連続約15分はメイン掃除機としては短めなので、一人暮らしやサブ機の用途が合っています。
広い家のメイン機として使うなら、連続時間の長い上位モデルのほうが向きます。
カーペットが主役の家では、フローリング向きの本機だと物足りなさを感じやすいです。
充電の4時間は長めです。
ただ、使わない時間にこまめに充電しておけば、日常のちょい掃除では困りにくいはず。
マキタCL116DWの維持費・年間コスト
意外と見落とされがちなのが、買ったあとにかかる維持費です。
▼ 5年でかかるお金を3秒でチェック
| 維持費の内訳 | 5年の目安(編集部試算) |
|---|---|
| 電気代 | 約550〜2,750円(メーカー非公表・一般相場から試算) |
| 消耗品 | 実質0円(カプセル式・紙パック不要) |
| バッテリー | 交換不可(内蔵式・寿命で本体買い替え) |
| 合計 | 約550〜2,750円(電気代のみ) |
結論から言うと、5年でかかる維持費は電気代くらいで、多くても数千円ほどです。
ただし、内蔵バッテリーの寿命が実質の買い替えサイクルになる点だけは、先に知っておきたいところ。


電気代|非公表のため一般相場を参考値に
電気代については、正直にお伝えしておきたいことがあります。
マキタはCL116DWの消費電力を公式スペックに掲載していません。
そのため、本機だけの正確な電気代は計算できないのが実情です。
参考として、一般的なコードレス掃除機では、1回の使用でおよそ0.3〜1.5円程度が目安とされています(一般記事ベース・実測ではありません)。
1日1回の使用と仮定すると、年間ではおよそ110〜550円、5年で約550〜2,750円という試算幅になります。
消耗品費|カプセル式で紙パック不要=実質0円
マキタCL116DWはカプセル式なので、紙パックのような消耗品の買い足しがありません。
たまったゴミは、ダストケースを開けて捨てるだけです。
そのため、日々のランニングコストはほぼ電気代だけで済みます。
この気軽さは、1万円台という価格と並ぶ地味なメリットです。
バッテリー|内蔵式で交換できない
長く使ううえで、いちばん知っておきたいのがバッテリーの扱いです。
マキタCL116DWのバッテリーは内蔵式で、自分では交換できず、寿命が来たら本体ごと買い替えになります。
予備バッテリーに差し替えて使い続ける、という使い方もできません。
メーカーが公表している交換の目安はありません。
参考として、一般的な内蔵リチウムイオン電池は、使い方にもよりますが2〜3年ほどで劣化を感じやすいとされています。
とはいえ本体が1万円台なので、数年ごとに買い替えても家計への負担は小さめです。
- 電気代|5年で約550〜2,750円(非公表につき一般相場で試算)
- 消耗品|カプセル式で紙パック不要=実質0円
- バッテリー|内蔵式で交換不可・寿命が来たら本体ごと買い替え
日々の維持費はほぼ電気代だけなので、ランニングコストの軽さはトップクラスです。
その代わり、バッテリーの寿命が本体の寿命とほぼ同じになる、と考えておきましょう。
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よくある質問
購入前に多い質問を、公開情報からまとめました。
マキタCL116DWとCL110DW(型落ち)の違いは何ですか?
一番の違いは、バッテリー容量が増えて連続使用時間が伸びたことです。
型落ちのCL110DWは連続約10分でしたが、CL116DWは約15分まで伸びています。
本体質量0.93kg・吸込仕事率21W・集じん容量0.56Lは、どちらもほぼ共通です。
マキタCL116DWの価格はいくらですか?
価格.com調べで最安10,903円(2026-07-08確認)が目安です。
価格は変動するため、購入直前に最新価格を再確認することをおすすめします。
マキタCL116DWの充電時間はどのくらいですか?
充電時間は約4時間です。
予備バッテリーには差し替えできないので、使わない時間にこまめに充電しておくと安心です。
マキタCL116DWのバッテリーは交換できますか?
バッテリーは内蔵式のため、ユーザー自身での交換はできません。
寿命が近づいたら、本体ごと買い替えるのが基本になります。
メーカーが公表している交換の目安はないため、パワーの低下を感じたら買い替えどきと考えておきましょう。
まとめ|マキタCL116DWを選ぶべき人・避けるべき人


最後は、買って後悔しないための判断軸。
もし、広い部屋のメイン掃除機として使いたかったり、カーペット中心の家なら、連続時間が長い機種や吸引力の強い機種を選んだほうが後悔しません。
そうではなく、軽さと1万円台の価格でサブ機を選びたいなら、マキタCL116DWで間違いありません。
0.93kgという軽さは、階段や棚の上、車の中まで、片手でサッと掃除したい人に刺さります。
紙パック不要のカプセル式なので、買ったあとの手間とお金が少ないのも安心材料です。
なお、同じマキタでもっとパワーや連続使用時間がほしい人は、上位機との違いをまとめたマキタCL107FDSHWとの比較記事も参考になります。
軽さとコスパで選ぶ気軽な2台目に本命。
サブ機や一人暮らし用なら、迷わず選んで大丈夫!
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