マキタCL107FDSHWと日立PV-BL3M。
同じスティック1.1kgなのに価格は2倍違うこの2台、どっちを選べばいいか迷いますよね。
比較でつまずくのは、自分の生活パターンに合うのがどっちか見えていないからです。
実売¥14,255のマキタCL107FDSHWと、実売¥30,100の日立PV-BL3M。
その差、約1.6万円。充電時間も22分対2時間で約5.5倍違います。
コスケまずは画像で違いをサッと確認して、その下のおすすめ表で「自分はどっちか」を絞ろう。




| 条件 | おすすめ |
|---|---|
| 軽さ・価格・毎日の短時間掃除を重視 | マキタCL107FDSHW |
| 多機能・髪のからみ防止・階段や布団も使いたい | 日立PV-BL3M |
| とくに希望がなければ | マキタCL107FDSHW(軽くて安いので間違いありません) |
本記事では、マキタCL107FDSHWと日立PV-BL3Mの違いを比較します。
最後まで読むと、どっちが自分に合うかが分かります。
結論|マキタCL107FDSHWと日立PV-BL3Mの違い比較
マキタCL107FDSHWと日立PV-BL3Mは、同じスティック1.1kgでも、毎日5分の取り回し・階段や布団への持ち替え・髪が長い家族がいるかなど、生活パターンによって効く違いが大きく分かれます。
まず8項目の比較表で全体像を見てから、各項目の詳細を見ていきます。


| 比較項目 | マキタCL107FDSHW | 日立PV-BL3M |
|---|---|---|
| 重さ | 1.1kg(電池込・ノズル/パイプ除く) | 1.1kg(本体ハンディ0.8kg) |
| 本体サイズ | 全長960×幅112×高150mm | 全長975×幅230×高218mm |
| 集じん方式 | 紙パック式(330mL/500mL) | サイクロン式(0.15L) |
| 吸込仕事率/吸引力 | パワフル32W/強20W/標準5W | 約12,250Pa |
| 連続使用時間 | パワフル10分/強12分/標準25分 | 強8分/標準30分/自動8〜30分 |
| 充電時間 | 約22分(急速) | 約2時間 |
| 独自機能 | 紙パック式で手を汚さずゴミ捨て/軽量 | からまんブラシ/緑LED「ごみくっきりライト」/着脱バッテリー |
| 価格 | 実売¥14,255(2026-06-25・価格.com) | 実売¥30,100(2026-06-25・価格.com) |
重さの違い


マキタCL107FDSHWも日立PV-BL3Mも、スティック完成時の重さは同じ1.1kgです。
ただし日立PV-BL3Mは本体だけのハンディ時0.8kgで、マキタの1.1kgより0.3kg軽くなります。
階段の上り下り、車内、布団のように持ち替えて使うシーンでは、ハンディが軽い日立PV-BL3Mのほうがラクです。
スティック状態だけで使うなら、どちらも1.1kgで同じ手元の軽さです。
マキタCL107FDSHW
- スティック1.1kg/ハンディ1.1kg
- 手元の取り回しは軽い
- 1台で1.1kgのみ・分割で軽くならない
日立PV-BL3M
- スティック1.1kg/ハンディ0.8kg
- 持ち替えで0.3kg軽くなる
- 階段・車・布団派に向く
- 床中心の家でスティックだけ使うなら マキタCL107FDSHW
- 階段や布団もハンディで使うなら 日立PV-BL3M
スティックは同じ1.1kg。
でも家の中で持ち替える派なら0.3kg差は地味に効くんだよね。
本体サイズの違い


マキタCL107FDSHWは全長960mm・幅112mmと細身です。
洗面所や階段、車内など狭い場所でも扱いやすいサイズです。
日立PV-BL3Mは全長975mm・幅230mmで、ヘッド幅がやや広めです。
リビングなど広い面を一気に掃除するのに向いた幅です。
- 狭い場所中心の家なら マキタCL107FDSHW
- 広いリビング中心なら 日立PV-BL3M
集じん方式の違い


マキタCL107FDSHWは紙パック式で、紙パックを使うタイプは330mL・ダストバッグは500mLです。
ゴミ捨ては紙パックごと捨てるだけで、ホコリが舞わず手を汚さずに済みます。
日立PV-BL3Mはサイクロン式で、集じん容積は0.15Lです。
紙パックが不要でランニングコストはゼロですが、フィルターの洗浄やゴミ捨て時にホコリが舞う場合があります。
マキタCL107FDSHW(紙パック式)
- 紙パックごと捨てるだけ・手が汚れにくい
- 紙パック代がかかる(互換品で抑え可)
- ペットの抜け毛・砂が多い家にも向く
日立PV-BL3M(サイクロン式)
- 紙パック不要・ランニングコストゼロ
- フィルター洗浄の手間あり
- 毎日少しずつ捨てる派に向く
- 手を汚したくないなら マキタCL107FDSHW
- ランニングコストを抑えたいなら 日立PV-BL3M
吸引力の違い


マキタCL107FDSHWの吸込仕事率はパワフル32W・強20W・標準5Wです。
日立PV-BL3Mの吸引力は約12,250Paで、吸込仕事率は公式公表がありません。
W(吸込仕事率)とPa(吸引圧)は単位が違うので、数値だけでは直接比較できません。
価格.com・楽天の口コミ(CL107FDSHW=計1,344件・PV-BL3M=計406件)では、両機種ともフローリングの砂ぼこり・髪・パンくずレベルなら問題なく吸えるという声が多いです。
カーペットの奥や厚手ラグを毎日掃除するなら、吸引力の表記が大きい日立PV-BL3Mが安心感あります。
マキタCL107FDSHW
- パワフル32W/強20W/標準5W
- フローリング中心なら十分
- カーペットの奥は弱め
日立PV-BL3M
- 約12,250Pa(旧型比+20%)
- カーペット・ラグも吸える
- 強モードは8分と短め
- フローリング中心なら マキタCL107FDSHW
- 厚手ラグやカーペット中心なら 日立PV-BL3M
連続使用時間の違い


マキタCL107FDSHWはパワフル10分・強12分・標準25分です。
日立PV-BL3Mは強8分・標準30分・自動8〜30分です。
標準モードはほぼ同じ25〜30分で、3LDK程度なら一気に掃除できる時間です。
強モードはマキタ12分・日立8分で、マキタのほうがやや長持ちします。
- 強モード中心で使うなら マキタCL107FDSHW
- 標準モード中心なら 日立PV-BL3M
充電時間の違い


マキタCL107FDSHWの充電時間は約22分(急速)です。
日立PV-BL3Mの充電時間は約2時間(取説p10/p31記載)で、マキタの約5.5倍かかります。
朝の支度中に充電したい人や掃除途中の再開を急ぐ人には、マキタの22分が圧倒的に便利です。
日立PV-BL3Mは寝ている間に充電する前提なら問題ありませんが、日中バタバタ使いたい人には2時間待ちが負担に感じる可能性があります。
マキタCL107FDSHW
- 約22分(急速)
- 朝の支度中に満充電できる
- 掃除中切れても短時間で復帰
日立PV-BL3M
- 約2時間(取説記載)
- 寝てる間の充電が前提
- 日中バタバタ派には不向き
- 日中バタバタ使いたいなら マキタCL107FDSHW
- 夜にしっかり充電できるなら 日立PV-BL3M



充電22分対2時間、約5.5倍差は朝バタバタ派には地味に効くポイントなんだよね。
独自機能の違い


マキタCL107FDSHWの独自機能は、紙パック式で手を汚さずゴミ捨てできる点と、業務用ベースの軽量設計です。
日立PV-BL3Mは、髪が絡みにくい「からまんブラシ」と、床のゴミが見えやすい緑LED「ごみくっきりライト」、自分でできる着脱バッテリーの3点が独自機能です。
ペット飼育や髪が長い家族がいる家庭、暗めの廊下や夜の寝室を掃除する人には、日立PV-BL3Mの3つの独自機能が効きます。
機能はシンプルでよく、ゴミ捨てが手を汚さない方が優先なら、マキタCL107FDSHWの紙パック式が向きます。
マキタCL107FDSHW
- 紙パック式で手を汚さない
- 業務用ベースの軽量設計
- シンプル・余計な機能なし
日立PV-BL3M
- からまんブラシ(髪OK)
- 緑LEDで床のゴミ可視化
- 着脱バッテリー交換可
- シンプルさ重視なら マキタCL107FDSHW
- 髪のからみ・ゴミ可視化・バッテリー交換を重視するなら 日立PV-BL3M
差額¥15,845で5機能(サイクロン・からまんブラシ・緑LED・着脱バッテリー・12,250Pa)を取るか。
ここが分かれ目なんだよね。
価格の違い


マキタCL107FDSHWは実売¥14,255(2026-06-25・価格.com・43店舗)です。
日立PV-BL3Mは実売¥30,100(2026-06-25・価格.com・23店舗)で、マキタの約2.1倍・差は¥15,845です。
差額の約1.6万円で日立PV-BL3Mが追加で買えるものは、サイクロン+12,250Pa+からまんブラシ+緑LED+着脱バッテリーです。
この5点に¥15,845払う価値があるかが選択の分かれ目です。
マキタCL107FDSHW
- 実売¥14,255(価格.com・43店舗)
- 1万円台で買える
- 2台目・サブにも
日立PV-BL3M
- 実売¥30,100(価格.com・23店舗)
- 差¥15,845で5機能追加
- 多機能を1台で完結
- 価格を抑えたいなら マキタCL107FDSHW
- 多機能に¥1.6万円足す価値を感じるなら 日立PV-BL3M
価格.comとAmazonの両方で在庫と価格を確認してから決めると安心です。
マキタCL107FDSHWがおすすめな人


マキタCL107FDSHWは、軽さと価格と充電速度を最優先する人に向いています。
- 朝5分や夜の片付けでサッと使いたい人:充電22分の急速で隙間時間にもすぐ復帰できます
- 1人暮らし・2人暮らしで床中心の家:1.1kgで気軽に取り出せます
- 紙パックでゴミ捨ての手間を減らしたい人:紙パックごと捨てて手が汚れません
- 高齢者・筋力に自信のない人:腕の負担が少ない重さです
- 2台目・実家用・車載用として安く買いたい人:実売¥14,255で導入しやすいです
家族の人数が多くカーペット中心の家、髪が長い家族がいる家、夜にしか充電できない忙しい家庭は、日立PV-BL3Mのほうが合います。
軽量モデルをもっと幅広く見たい場合は、母艦記事も合わせて確認してください。
朝バタバタ派でシンプル重視なら、マキタCL107FDSHWで間違いありません。
日立PV-BL3Mがおすすめな人


日立PV-BL3Mは、軽さに加えて多機能・髪対策・バッテリー交換の安心感を求める人に向いています。
- 階段・車内・布団にハンディで持ち替えたい人:本体0.8kgでハンディ時に軽くなります
- ペット飼育や髪の長い家族がいる人:からまんブラシで髪が絡みにくく掃除しやすいです
- 暗い廊下や寝室を掃除する人:緑LED「ごみくっきりライト」で見えにくいゴミが見えます
- バッテリー交換を自分でしたい人:着脱式で長く使い続けられます
- カーペット・ラグの吸引力を重視する人:12,250Paで床奥のゴミも吸い込めます
朝バタバタで充電2時間待ちが厳しい家庭、シンプルさを優先したい人、価格を1万円台に抑えたい人は、マキタCL107FDSHWのほうが合います。
マキタCL107FDSHWを他の上位機と比べたい場合は、ダイソンV12との比較記事も参考にしてください。
マキタCL107FDSHWとダイソンV12の違いを比較した記事はこちら
階段の持ち替えや髪のからみ対策が欲しいなら、日立PV-BL3Mで外しません。
マキタCL107FDSHWと日立PV-BL3Mの維持費を比較


買う瞬間の価格差は約1.6万円ですが、数年使うと維持費の差でさらに開きます。
ここではバッテリー交換・消耗品・5年総額の3つに分けて、公開情報ベースで目安を整理します。
バッテリー交換の費用と手間
マキタCL107FDSHWの純正バッテリーは、BL1015(1.5Ah)が約¥4,000、容量を上げたBL1040(4.0Ah)が約¥7,000です。
スライド式で工具なしに自分で交換でき、マキタの他の電動工具とも共通規格なので入手もしやすい設計です。
日立PV-BL3Mの純正バッテリーは、PV-BL3M-008が¥13,970(日立公式部品価格・2026-06-25確認)です。
着脱式で自分で交換できますが、旧型のサイクロン機ではメーカー修理対応で¥10,000超かかるケースもあるため、自分で交換できる本機は維持費面では安心材料です。
バッテリー寿命は両機種ともリチウムイオンで、価格.comの口コミ集計では150〜250回充電が買い替え目安として挙がっています。
毎日使えば3〜4年、週末メインなら5年以上が現実的な交換タイミングです。
マキタCL107FDSHW
- 純正BL1015 約¥4,000/BL1040 約¥7,000
- スライド式・工具なしで自分で交換
- 他のマキタ電動工具と共通規格
日立PV-BL3M
- 純正PV-BL3M-008 ¥13,970
- 着脱式・自分で交換可(旧型はメーカー修理¥10,000超)
- 互換バッテリーは流通少なめ
- バッテリー代を抑えたいなら マキタCL107FDSHW
- 純正で安心して長く使いたいなら 日立PV-BL3M
消耗品コストの違い
マキタCL107FDSHWは紙パック式で、純正は「A-48511」(抗菌・10枚入り)、互換品も多数流通しています。
純正A-48511は10枚入りで約¥500(約¥49/枚・2026-07時点/価格.com)、月1回ペースなら年間約¥500が目安で、互換品ならさらに安く抑えられます。
日立PV-BL3Mはサイクロン式で、紙パックは不要・フィルターは水洗いで繰り返し使えます。
消耗品コストは基本ゼロで、本体に「お手入れランプ」が付き洗うタイミングも分かりやすい設計です。
ただしフィルターは月1〜2回の水洗いと完全乾燥が必要で、手間という意味の「コスト」はゼロではありません。
紙パック代をかけても捨てる時の手軽さを取るか、コストゼロで月1回の手入れを取るかの選択です。
マキタCL107FDSHW(紙パック式)
- 純正A-48511 10枚約¥500・年約¥500(互換品でさらに安く)
- 捨てる時に手が汚れない
- 消耗品は買い続ける前提
日立PV-BL3M(サイクロン式)
- 紙パック不要・フィルター水洗いで再利用
- 消耗品コストはゼロ
- お手入れランプあり・月1〜2回水洗いの手間
- 手間を減らしたいなら マキタCL107FDSHW
- 消耗品代を払いたくないなら 日立PV-BL3M
5年使ったときの総額の違い
5年使う前提で、本体価格+バッテリー1回交換+消耗品の総額目安を試算しました。
マキタCL107FDSHWは本体¥14,255+バッテリーBL1015 1回交換約¥4,000+紙パック5年分約¥2,500で、合計約¥20,755です。
日立PV-BL3Mは本体¥30,100+バッテリーPV-BL3M-008 1回交換¥13,970+消耗品¥0で、合計約¥44,070です。
5年の差額は約¥23,315で、本体差¥15,845に加えてバッテリー交換でさらに約¥10,000広がる計算です。
これはあくまで「毎日使ってバッテリーを1回交換する」想定の目安で、使用頻度が少なければ交換回数は減り、差額も縮みます。
逆にバッテリーを2回交換する10年スパンで見ると、差はさらに開きます。
マキタCL107FDSHW(5年合計 約¥20,755)
- 本体¥14,255+バッテリー¥4,000+紙パック¥2,500
- 1万円台で買えて維持費も抑えやすい
- 互換バッテリー/紙パックでさらに下がる
日立PV-BL3M(5年合計 約¥44,070)
- 本体¥30,100+バッテリー¥13,970+消耗品¥0
- 本体・バッテリーともに高め
- 多機能と引き換えに維持費は上がる
- 長く使ってトータル安く済ませたいなら マキタCL107FDSHW
- 多機能に総額¥4.4万円払う価値を感じるなら 日立PV-BL3M
本体差¥1.6万円が5年で¥2.3万円差まで広がるかは、使い方とバッテリー交換次第なんだよね。
維持費は店舗や時期で変動するため、購入前に最新の部品価格を確認してください。
口コミで見えるマキタCL107FDSHWと日立PV-BL3Mの違い
価格.comと楽天の公開口コミから、両機種の傾向を整理しました。
口コミ件数はマキタCL107FDSHWが価格.com262件・楽天1,082件、日立PV-BL3Mが価格.com10件です。
マキタCL107FDSHWの口コミ


- 1.1kgで片手で取り回しやすい
- 紙パックでホコリが舞わずゴミ捨て簡単
- 1.4万円台のコスパ・2台目購入の声多数
- 充電22分の急速が便利
- 業務用ベースで作りがしっかり
- 連続使用時間(標準25分)が実使用では短い
- カーペットの奥のゴミは弱め
- ヘッドが自走ではなく押す力が必要
- シンプルで多機能を求める人には物足りない
連続時間が気になる人は、3LDK以上なら標準25分で間取りに合うか確認してください。
カーペットの奥が心配な人は、日立PV-BL3Mの12,250Paのほうが安心です。
日立PV-BL3Mの口コミ


- 軽くて片手で扱える・階段や高所がラク
- 髪の毛がからまない(からまんブラシ)
- 緑LEDで床の見えにくいゴミが見える
- 旧型比+20%の吸引力で軽さの割にしっかり吸う
- バッテリー交換が自分でできる安心感
- 価格が公式¥39,380で高め
- 充電時間2時間が長く感じる
- 吸引力が強くて厚手ラグに張り付く場合あり
- 強モード約8分は短く感じる場合あり
価格が高いと感じる人は、価格.comの¥30,100で公式¥39,380より約9,000円安く買えることを確認してから判断してください。
厚手ラグが多い家は自動モード基準で判断するのが安全です。
充電2時間が厳しい人は、マキタCL107FDSHWの22分が圧倒的にラクです。
口コミ件数はマキタCL107FDSHWが価格.com262件・日立PV-BL3Mが10件。
少数の声は全体傾向と切り分けて読もう。
マキタCL107FDSHWと日立PV-BL3Mのよくある質問
マキタCL107FDSHWと日立PV-BL3Mのバッテリー交換は自分でできる?
公開情報では、両機種とも自分で交換できます。マキタは純正BL1015が約¥4,000、容量4.0AhのBL1040が約¥7,000で、他のマキタ電動工具とも共通規格です。日立は純正PV-BL3M-008が¥13,970で、着脱式で工具なし交換できます。維持費の詳細はH2-3.5の維持費比較を参考にしてください。
マキタCL107FDSHWの紙パックは互換品で大丈夫?
楽天・Amazonでは互換紙パックが多数流通しており、価格.comの口コミでも互換品の使用報告は多めです。純正A-48511は10枚入りで約¥500(約¥49/枚)、互換品なら10枚で¥300〜¥500ほどとさらに安く済みます。本体保証範囲を気にする場合は純正を選び、コスト重視なら互換品が現実的な選択肢になります。
日立PV-BL3Mのフィルター手入れはどれくらい大変?
日立公式FAQでは、月1〜2回の水洗いと完全乾燥が推奨されています。本体に「お手入れランプ」が付き、洗うタイミングが目で分かる設計です。乾燥には半日〜1日かかるため、洗うときは寝る前に外して翌日装着するパターンが現実的です。紙パック式と比べると「捨てる手間ゼロ」と引き換えに「月1〜2回の水洗い手間」がかかります。
コードレス掃除機の寿命は何年?買い替え時期の見極めは?
価格.comの口コミ集計と日立公式FAQでは、リチウムイオンバッテリーは150〜250回充電が消耗の目安です。毎日使えば3〜4年、週末メインなら5年以上が現実的な寿命です。買い替え時期の見極めは「充電してもすぐ切れる」「強モードでパワーが落ちた」「異音や焦げ臭がする」の3点で、本体故障よりバッテリー劣化が先に来るケースが多めです。バッテリー交換だけで延命できる機種なら、本体買い替えより安く済みます。
まとめ|マキタCL107FDSHWと日立PV-BL3Mはどっちを選ぶ?


最後に要点だけ振り返ります。
マキタCL107FDSHWは軽さ・価格・充電速度(22分)・紙パックのゴミ捨て手軽さが強み、日立PV-BL3Mはハンディ0.8kg・からまんブラシ・緑LED・着脱バッテリーの多機能が強みです。


数値の見方は、重さはスティック完成時で同じ1.1kgですが、本体ハンディ時はマキタ1.1kg・日立0.8kgで0.3kg逆転します。
連続使用時間はモードによって順位が変わるので、自分が一番使うモードで比較してください。
維持費は5年で見るとマキタ約¥20,755・日立約¥44,070が目安で、本体差¥15,845に加えてバッテリー交換でさらに約¥10,000広がる計算です。
買う瞬間だけでなく数年スパンで判断すると差がはっきり見えます。
気になる口コミは欠点ではなく、買う前の確認ポイントです。
「充電時間が長い」声は寝ている間に充電できるかで判断、「ラグに張り付く」声は厚手ラグが家にあるかで判断と、自分の生活パターンに当てはめて読んでください。
充電速度と手を汚さないゴミ捨てを取りたいならマキタCL107FDSHW、そうでなければ多機能の日立PV-BL3Mで間違いありません。
条件で選べばどちらも外れない。
迷ったら軽さ・価格・充電22分のマキタCL107FDSHWから!
- マキタCL107FDSHW 口コミとデメリット|後悔しない3つの確認点(単品の詳しいレビュー)
- 日立PV-BL3M 口コミとデメリット|後悔しない3つの確認点(単品の詳しいレビュー)
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