東芝VC-CLP54(トルネオ コードレス)と日立PV-BL50M。
両方とも人気のコードレススティックで、どっちを選ぶか迷いますよね。
比較でつまずくのは、集じん方式が正反対な点が見えていないからです。
VC-CLP54は紙パック式・ふくらむパック3か月不要で手間を最小化するタイプ、PV-BL50Mはサイクロン式・毎回ダスト捨てが必要な代わりに吸引力低下しにくいタイプで、日常運用の型がまったく違います。
実売¥27,428の東芝VC-CLP54と、実売¥38,800の日立PV-BL50M。
その差、約11,372円。
同じコードレススティック機でも、ふくらむパック3か月不要の手間最小化と、パワフルスマートヘッド+3方向緑色LEDで見えないゴミまで攻める掃除特化で狙いが分かれます。
コスケまず9項目の表で全体像をつかんで、その下の早見でVC-CLP54とPV-BL50Mのどっち向きか決めよう。
| 違い | 東芝VC-CLP54 | 日立PV-BL50M |
|---|---|---|
| 重さ | 本体1.0kg/ 標準1.5kg(延長管・ヘッド・バッテリー含む) | 本体0.97kg/ スティック1.4kg |
| 本体サイズ | 全長1066×幅258×高151mm | パワフルスマートヘッド搭載・幅広め設計 |
| 集じん方式 | 紙パック式(ふくらむパック0.7L・約3か月分) | サイクロン式(0.15L・毎回ダスト捨て) |
| 吸引力 | Hi-Power DCモーター+エアターボ機構(吸引パワー訴求・Pa非開示) | 吸込仕事率標準8〜40W自動/ ジェット40W/ 最大60W |
| 連続使用時間 | 標準45分/ 自動10〜20分/ 強8分 | 標準約40分 |
| 充電時間 | 約2.5時間(150分) | 約2時間(120分) |
| バッテリー | 着脱式リチウムイオン | 着脱式・2種類搭載可能 |
| 独自機能 | ふくらむパック(3か月分)/ Hi-Power DCモーター/ エアターボ機構/ 自動タッチブラシ/ からみレスブラシ/ LED | パワフルスマートヘッドplus(自走式・4方向吸引)/ 3方向ごみくっきりライト/ からまんブラシ/ AR機能 |
| 価格 | 実売¥27,428(2026-06-18・価格.com) | 実売¥38,800(税抜・2026-06-27・価格.com) |
| 詳細 | 楽天市場 Amazon | 楽天市場 Amazon |


本記事を最後まで読むと、ふくらむパック3か月不要・軽さ1.0kg・¥27,428のVC-CLP54か、パワフルスマートヘッド+からまんブラシ+3方向緑色LED・¥38,800のPV-BL50Mか、3分で納得の1台に絞れます。
カタログでは見えない5年維持費差まで把握して後悔しない1台を選べます。
結論|東芝VC-CLP54と日立PV-BL50Mの違い比較
東芝VC-CLP54と日立PV-BL50Mは、両方ともコードレススティック機の人気モデルでも、紙パック式・ふくらむパック0.7L・3か月不要と、サイクロン式・パワフルスマートヘッド+からまんブラシ+3方向緑色LEDで、価格約1.4倍差の得られる体験が正反対に分かれます。
| 違い | 東芝VC-CLP54 | 日立PV-BL50M |
|---|---|---|
| 重さ | 本体1.0kg/ 標準1.5kg(延長管・ヘッド・バッテリー含む) | 本体0.97kg/ スティック1.4kg |
| 本体サイズ | 全長1066×幅258×高151mm | パワフルスマートヘッド搭載・幅広め設計 |
| 集じん方式 | 紙パック式(ふくらむパック0.7L・約3か月分) | サイクロン式(0.15L・毎回ダスト捨て) |
| 吸引力 | Hi-Power DCモーター+エアターボ機構(吸引パワー訴求・Pa非開示) | 吸込仕事率標準8〜40W自動/ ジェット40W/ 最大60W |
| 連続使用時間 | 標準45分/ 自動10〜20分/ 強8分 | 標準約40分 |
| 充電時間 | 約2.5時間(150分) | 約2時間(120分) |
| バッテリー | 着脱式リチウムイオン | 着脱式・2種類搭載可能 |
| 独自機能 | ふくらむパック(3か月分)/ Hi-Power DCモーター/ エアターボ機構/ 自動タッチブラシ/ からみレスブラシ/ LED | パワフルスマートヘッドplus(自走式・4方向吸引)/ 3方向ごみくっきりライト/ からまんブラシ/ AR機能 |
| 価格 | 実売¥27,428(2026-06-18・価格.com) | 実売¥38,800(税抜・2026-06-27・価格.com) |
| 詳細 | 楽天市場 Amazon | 楽天市場 Amazon |


まず9項目の比較表で全体像を見てから、各項目の詳細を見ていきます。
重さの違い


東芝VC-CLP54は本体1.0kg・標準1.5kg(延長管・ヘッド・バッテリー含む)、日立PV-BL50Mは本体0.97kg・スティック1.4kgです。
VC-CLP54の1.0kgは、0.97kgのPV-BL50Mとほぼ差がなく、どちらも片手で気軽に扱える軽さです。
軽さが互角なぶん、選ぶ決め手は機能の多さを取るか、操作のシンプルさを取るかに移ります。
PV-BL50Mの0.97kgはコードレスサイクロン式のなかでも軽量級で、スティック時1.4kgと軽く、腕への負担を抑えて広い家でも最後まで持たせられます。
- 本体1.0kg・ふくらむパック込みで軽さを取りたいなら 東芝VC-CLP54
- 本体0.97kg・サイクロン式で軽さを取りたいなら 日立PV-BL50M
楽天で東芝VC-CLP54の価格を見る
楽天で日立PV-BL50Mの価格を見る
本体サイズの違い


東芝VC-CLP54は全長1066×幅258×高151mm、日立PV-BL50Mはパワフルスマートヘッド搭載・幅広め設計です。
VC-CLP54は全長1066mm・幅258mmのスリム設計で、リビング全体を効率的にカバーしながら家具の隙間にも入りやすい寸法です。
PV-BL50Mはパワフルスマートヘッド搭載でヘッド幅がやや広く、フローリング面積が広い家で一度に大きな面を掃除する運用に向きます。
- 幅258mmのスリム設計で家具の隙間にも入れたいなら 東芝VC-CLP54
- 幅広ヘッドで広い面を一気に掃除したいなら 日立PV-BL50M
楽天で東芝VC-CLP54の価格を見る
楽天で日立PV-BL50Mの価格を見る
集じん方式の違い


東芝VC-CLP54は紙パック式(ふくらむパック0.7L・約3か月分不要)、日立PV-BL50Mはサイクロン式(0.15L・毎回ダスト捨て)です。
VC-CLP54のふくらむパックは1袋で約3か月分溜められ、捨てるときも手が汚れず季節を跨いでも忘れません(紙パック代はVPF-31・5枚入り約¥1,320、年間1,000〜1,500円が目安)。
PV-BL50Mのサイクロン式は容量0.15Lで、毎回ダストケースを外してゴミを捨てる運用です。紙パック代がかからずゴミ量が透明ケースで見える一方、ダストケースに髪の毛やホコリが付着する分だけ手入れの手間が生じます。
- ふくらむパック3か月不要・ゴミ捨ての手を汚したくないなら 東芝VC-CLP54
- サイクロン式で紙パック代ゼロ・ゴミ量を目で確認したいなら 日立PV-BL50M
楽天で東芝VC-CLP54の価格を見る
楽天で日立PV-BL50Mの価格を見る
吸引力の違い


東芝VC-CLP54はHi-Power DCモーター+エアターボ機構搭載で、絨毯の奥のペット毛にも届く粘るパワーが特徴です。
日立PV-BL50Mは吸込仕事率標準8〜40W自動・ジェット40W・最大60Wに、パワフルスマートヘッドplus(自走式・4方向吸引)を組み合わせ、押すだけで前に進む感覚と壁ぎわの取りこぼしゼロを両立します。
VC-CLP54はエアターボ機構で絨毯・ラグの奥のホコリを浮き上がらせるパワー特化型、PV-BL50Mは自走式ヘッドが床を勝手に進むためフローリング面積の広い家で腕の負担を抑えつつ壁ぎわもきれいにできます。
- 絨毯・ラグの奥まで粘るパワーを取りたいなら 東芝VC-CLP54
- 自走式ヘッド+4方向吸引で「押すだけ」感覚を取りたいなら 日立PV-BL50M
楽天で東芝VC-CLP54の価格を見る
楽天で日立PV-BL50Mの価格を見る
連続使用時間の違い


東芝VC-CLP54は標準45分・自動10〜20分・強8分の設計です。
日立PV-BL50Mは標準約40分の設計です。
VC-CLP54は標準45分で3LDK以上の広い間取りも1回で掃除しきれ、シングルバッテリー運用でじゅうぶん機能します。
PV-BL50Mは標準40分でも3LDKクラスは無理なく1回で回せる時間で、着脱式バッテリーを2種類搭載できる仕様のため、生活スタイルに合わせて予備を追加購入する運用が組みやすい設計です。
- 標準45分・シングル運用で3LDK以上を1回で回したいなら 東芝VC-CLP54
- 標準40分・バッテリー2種類搭載で拡張性を取りたいなら 日立PV-BL50M
楽天で東芝VC-CLP54の価格を見る
楽天で日立PV-BL50Mの価格を見る
充電時間の違い


東芝VC-CLP54は約2.5時間(150分)で、夜寝る前充電を前提とした運用が現実的です。
日立PV-BL50Mは約2時間(120分)で、VC-CLP54より30分短くフル充電に戻せる設計です。
VC-CLP54は着脱式バッテリーで、日中バタバタ使う人や頻繁に充電→使用を繰り返す人は予備バッテリー運用が向きます。
PV-BL50Mは120分でフル充電に戻せて、着脱式・2種類搭載可能の設計を活かして予備バッテリーを追加購入するリレー運用も現実的に組めます。
- 2.5時間充電+着脱バッテリーで日中バタバタ運用したいなら 東芝VC-CLP54
- 120分充電+2種類搭載可能で予備バッテリー運用したいなら 日立PV-BL50M
楽天で東芝VC-CLP54の価格を見る
楽天で日立PV-BL50Mの価格を見る
バッテリー方式の違い


東芝VC-CLP54は着脱式リチウムイオンバッテリーを採用し、本体後部からワンタッチで抜き差しできる設計です。
日立PV-BL50Mは着脱式・2種類搭載可能の設計で、標準バッテリー以外に大容量タイプなど用途違いを付け替える運用が想定された設計です。
VC-CLP54は1個運用で3LDK以上でも標準45分回せる余裕を確保、予備バッテリーを買い足す人は追加コストが発生します。
PV-BL50Mは2種類搭載可能の設計を活かして、日常は標準タイプ・大掃除の日は大容量タイプ、あるいは予備を1本追加してリレー運用というように、生活スタイルに合わせて柔軟に組み替えられる点が強みです。
- 着脱式1個・標準45分でシングル運用したいなら 東芝VC-CLP54
- 着脱式2種類搭載可能・用途違いで組み替えたいなら 日立PV-BL50M
楽天で東芝VC-CLP54の価格を見る
楽天で日立PV-BL50Mの価格を見る
独自機能の違い


東芝VC-CLP54の独自ポジションは、ふくらむパック(約3か月ゴミ捨て不要)・床材を自動で見分ける自動タッチブラシ・毛の絡みを抑えるからみレスブラシ・LEDです。
自走式ヘッドや複数のライトで機能を盛るPV-BL50Mに対して、VC-CLP54は余計な操作なくサッと使える手軽さに振った1台です。
日立PV-BL50Mの独自ポジションはパワフルスマートヘッドplus(自走式・4方向吸引)・3方向ごみくっきりライト・からまんブラシ・AR機能の4点で、髪の毛やペット毛が絡まる家庭・見えないホコリまで攻めたい家庭・機能をアプリで確認したい家庭に向きます。
- ふくらむパック・自動タッチブラシ・LEDで手軽さを取りたいなら 東芝VC-CLP54
- 自走式ヘッド・からまんブラシ・3方向緑色LEDで掃除実感を取りたいなら 日立PV-BL50M
楽天で東芝VC-CLP54の価格を見る
楽天で日立PV-BL50Mの価格を見る
価格の違い


東芝VC-CLP54の価格.com実売は¥27,428(2026-06-18時点)、日立PV-BL50Mは¥38,800(税抜・2026-06-27時点)で、その差は約11,372円(PV-BL50Mのほうが約1.4倍高い)。
11,372円の差で得られるのは、パワフルスマートヘッドplus+からまんブラシ+3方向ごみくっきりライト+AR機能+サイクロン式(紙パック代ゼロ)の掃除実感セットです。
「2万円台でふくらむパック3か月不要と手間最小化を取るか、3万円台後半でサイクロン式+自走式ヘッド+3方向緑色LEDの掃除特化を取るか」で判断が分かれます。
東芝VC-CLP54がおすすめな人


- 本体1.0kg・ふくらむパック込みで軽さを取りたい人
- ふくらむパック3か月不要・ゴミ捨ての手を汚したくない人
- 標準45分・3LDK以上を1回で回したい人
東芝VC-CLP54は、本体1.0kg・ふくらむパック込みで軽さを取りたい人、ふくらむパック3か月不要でゴミ捨ての手を汚したくない人、標準45分・3LDK以上を1回で回したい人、エアターボ機構で絨毯の奥まで粘るパワーが欲しい人に向きます。11,372円安く「ふくらむパック+Hi-Power DC+標準45分+自動タッチブラシ」を取りたい人の選択です。
本体1.0kg・ふくらむパック込みで軽さを取りたい人
本体1.0kgはコードレススティック機のなかでも軽量級で、片手でカーテン奥まで届き、階段・棚の上でも疲れません。
ふくらむパック3か月不要・ゴミ捨ての手を汚したくない人
ふくらむパックは0.7L容量で1袋で約3か月分溜められ、捨てるときも紙パックごと廃棄するので手が汚れず、忙しい家庭でもゴミ処理を忘れにくい設計です。
標準45分・3LDK以上を1回で回したい人
標準モード45分は3LDK以上の広い間取りも1回で掃除しきれる時間で、途中でバッテリー切れを気にせず全部屋回せます。
エアターボ機構で絨毯の奥まで粘るパワーが欲しい人
Hi-Power DCモーター+エアターボ機構は絨毯やラグの奥に潜んだペット毛やホコリを浮き上がらせ、絨毯・ラグ面積が広い家庭では強みが出やすい設計です。
日立PV-BL50Mがおすすめな人


- 本体0.97kg・パワフルスマートヘッドで「押すだけ」で掃除したい人
- からまんブラシで髪の毛・ペット毛がからむストレスをなくしたい人
- 3方向緑色ごみくっきりライトで見えないホコリまで攻めたい人
日立PV-BL50Mは、本体0.97kg・パワフルスマートヘッドで「押すだけ」で掃除したい人、からまんブラシで髪の毛・ペット毛がからむストレスをなくしたい人、3方向緑色ごみくっきりライトで見えないホコリまで攻めたい人、サイクロン式で紙パック代をゼロにしたい人に向きます。11,372円多めに払って「パワフルスマートヘッド+からまんブラシ+3方向緑色LED+サイクロン式」を取りたい人の選択です。
本体0.97kg・パワフルスマートヘッドで「押すだけ」で掃除したい人
本体0.97kgはコードレスサイクロン式のなかでも軽量級で、パワフルスマートヘッドplusが床を勝手に前に進むため、フローリング面積の広い家でも腕を押し出す力がほぼ要りません。
からまんブラシで髪の毛・ペット毛がからむストレスをなくしたい人
からまんブラシは髪の毛やペット毛がヘッドに巻きつくストレスを解消する構造で、髪の長い家族がいる家庭やペットを飼っている家庭のメンテナンス手間を大きく減らします。
3方向緑色ごみくっきりライトで見えないホコリまで攻めたい人
3方向緑色ごみくっきりライトは白色LEDより床の細かいホコリを浮かび上がらせるコントラストが強く、暗い床材や夜間の掃除でも「取り残しにくい」掃除実感が得やすい機能で、しかも3方向照射で従来より広い範囲を照らします。
サイクロン式で紙パック代をゼロにしたい人
サイクロン式は紙パックの購入・在庫管理・ランニングコストがゼロで、ゴミ量が透明ダストケースで見えるためゴミの溜まり具合を目で確認したい人に向きます。
東芝VC-CLP54と日立PV-BL50Mを維持費で比較|5年使うとどっちが安い?


買う瞬間の価格は東芝VC-CLP54(¥27,428)のほうが約11,372円安いです。
5年使う前提で、それぞれの追加コストを整理します。
VC-CLP54は紙パック式で、ふくらむパック代(VPF-31・5枚入り¥1,320)が年間約1,000〜1,500円・5年で約5,000〜7,500円かかります。
紙パックを入れ替えるだけで済むので、サイクロンのPV-BL50Mのようにダストケースやフィルターを水洗い・乾燥させる手間はありません。
日立PV-BL50Mはサイクロン式なので紙パック代がかからない一方、ダストケース内フィルターの定期交換代(純正フィルター年約2,000〜3,000円目安・購入時期で変動)が発生し、5年分で約10,000〜15,000円が上乗せされる計算です。
予備バッテリーを買い足すならVC-CLP54が約10,000円、PV-BL50Mは着脱式・2種類搭載可能なので用途に応じて追加購入する人は同程度のコストを見込む必要があります。
5年トータルはVC-CLP54が約42,928円(本体+紙パック+予備1本)、PV-BL50Mが約51,300円(本体+フィルター・予備バッテリー追加なし)で、差額は約8,372円と購入時の11,372円差から縮まりますが、PV-BL50Mの掃除特化価値は5年経っても揺るぎません。
5年トータルでもVC-CLP54が約8,000円安い。
「ふくらむパック3か月不要と手間最小化を取るか、サイクロン+自走式ヘッド+3方向緑色LEDの掃除特化を取るか」、どっちが性に合うかだよ。
口コミで見える東芝VC-CLP54と日立PV-BL50Mの違い


価格.comの口コミ件数は日立PV-BL50Mが12件で、パワフルスマートヘッドとからまんブラシへの評価が集まっています。
東芝VC-CLP54は10件で、ふくらむパック・エアターボ・軽さへの評価、PV-BL50Mはパワフルスマートヘッド・からまんブラシ・3方向緑色LED・サイクロン式の吸引力への評価が集まっています(2026年6月時点・変動あり)。
東芝VC-CLP54の口コミ


- 自動タッチブラシがフローリングと畳を自動で見分けて切り替わる
- ふくらむパックで3か月ほどゴミ捨てを気にせず使える
- 本体1.0kgと軽く、片手で家具の間まで入り込める
- エアターボ機構でカーペットの奥に残る毛まで吸い上げる
- ヘッドのLEDで暗い床のゴミの位置がすぐ分かる
- 強・パワーモードでの連続運転は8〜10分ほどと短め
- 紙パック式のため、ゴミの溜まり具合が見えにくい
- 充電に約150分と時間がかかる
- ふくらむパック代が年約1,000〜1,500円かかる
日立PV-BL50Mの口コミ


- 本体0.97kgでバランスがよく、広い家でも腕が疲れにくい
- パワフルスマートヘッドで「押すだけ」の感覚で掃除できる
- からまんブラシで髪の毛・ペット毛がヘッドに巻きつかない
- 3方向緑色ごみくっきりライトで暗い床のホコリが見える
- サイクロン式で紙パック代がかからない
- AR機能で使い方をアプリで確認できる
- 実売¥38,800とVC-CLP54より約1.4倍高い
- サイクロン式なので毎回ダスト捨てが必要
- ダストケース内フィルターの定期交換代が発生する
- ヘッド幅がやや広めで家具の隙間には入りにくい場面がある
東芝VC-CLP54と日立PV-BL50Mのよくある質問
価格差1.4倍分の価値はパワフルスマートヘッドと3方向緑色LEDにある?
11,372円差で得られるのは、パワフルスマートヘッドplus(自走式・4方向吸引)+からまんブラシ+3方向ごみくっきりライト+サイクロン式(紙パック代ゼロ)+AR機能の掃除特化5点セットです。
髪の長い家族がいる家・ペットを飼っている家・フローリング面積の広い3LDK以上ではPV-BL50Mの価値が出やすく、ふくらむパック3か月不要と軽さを最優先ならVC-CLP54で十分です。
サイクロン式と紙パック式、どっちが手間が少ない?
紙パック式(VC-CLP54)はふくらむパック3か月分不要で、捨てるときも紙パックごと廃棄するのでゴミが手につかず、日々のダスト捨ての手間はゼロに近い運用が組めます。
サイクロン式(PV-BL50M)は紙パック代がかからずゴミ量が透明ケースで見える一方、毎回ダストケースを外してゴミを捨て、ダストケースやフィルターの手入れが定期的に必要になる分、手間はやや増えます。
自走式ヘッドとエアターボ機構、どっちが吸引力ある?
自走式のパワフルスマートヘッドplus(PV-BL50M)は床を勝手に前に進むので押す力が要らず、腕の負担を抑えつつ壁ぎわまで届く運用向きの吸引力です。
エアターボ機構(VC-CLP54)は絨毯・ラグの奥のホコリを浮き上がらせる粘り重視の吸引力で、カーペット面積の広い家に向きます。
髪の毛やペット毛が絡まるストレスはどっちで解消できる?
日立PV-BL50Mのからまんブラシは、髪の毛やペット毛がヘッドに巻きついてハサミで切る手間をなくす構造で、髪の長い家族がいる家庭・ペットを飼っている家庭のメンテナンス負担を大きく減らします。
VC-CLP54にも毛の絡みを抑える「からみレスブラシ」が搭載されており、自動タッチブラシとあわせて髪の毛やペット毛が絡みにくい設計です。
まとめ|東芝VC-CLP54と日立PV-BL50Mはどっちを選ぶ?
| 違い | 東芝VC-CLP54 | 日立PV-BL50M |
|---|---|---|
| 重さ | 本体1.0kg/ 標準1.5kg(延長管・ヘッド・バッテリー含む) | 本体0.97kg/ スティック1.4kg |
| 本体サイズ | 全長1066×幅258×高151mm | パワフルスマートヘッド搭載・幅広め設計 |
| 集じん方式 | 紙パック式(ふくらむパック0.7L・約3か月分) | サイクロン式(0.15L・毎回ダスト捨て) |
| 吸引力 | Hi-Power DCモーター+エアターボ機構(吸引パワー訴求・Pa非開示) | 吸込仕事率標準8〜40W自動/ ジェット40W/ 最大60W |
| 連続使用時間 | 標準45分/ 自動10〜20分/ 強8分 | 標準約40分 |
| 充電時間 | 約2.5時間(150分) | 約2時間(120分) |
| バッテリー | 着脱式リチウムイオン | 着脱式・2種類搭載可能 |
| 独自機能 | ふくらむパック(3か月分)/ Hi-Power DCモーター/ エアターボ機構/ 自動タッチブラシ/ からみレスブラシ/ LED | パワフルスマートヘッドplus(自走式・4方向吸引)/ 3方向ごみくっきりライト/ からまんブラシ/ AR機能 |
| 価格 | 実売¥27,428(2026-06-18・価格.com) | 実売¥38,800(税抜・2026-06-27・価格.com) |
| 詳細 | 楽天市場 Amazon | 楽天市場 Amazon |
最後に要点だけ振り返ります。


重さは「本体/標準(延長管・ヘッド・バッテリー含む)」基準、連続使用時間はVC-CLP54が標準45分シングル運用・PV-BL50Mが標準約40分+着脱式2種類搭載可能で拡張性ありです。
気になる声は「買う前の確認ポイント」として読んでください。
価格・口コミ件数は2026年6〜7月時点の値で、公開直前にも再確認します。
床材切替も自動で、余計な操作なくサッと使いたい、紙パックで手入れも軽くしたいなら東芝VC-CLP54、そうでなければパワフルスマートヘッドplus+からまんブラシ+3方向緑色LED+サイクロン式で掃除特化を取りたいなら日立PV-BL50Mで間違いありません。
条件で選べばどちらも外れない。
髪の毛・ペット毛のストレスと3方向緑色LEDで迷ったら日立PV-BL50Mから!
- 東芝VC-CLP54 口コミとデメリット|後悔しない3つの確認点(単品の詳しいレビュー)
- 日立PV-BL50M 口コミとデメリット|後悔しない3つの確認点(単品の詳しいレビュー)
他の比較記事も見る:
- マキタCL107FDSHWと日立PV-BL50Mの違いを比較した記事はこちら
- 東芝VC-CLP54とパナソニックMC-NX500Kの違いを比較した記事はこちら
- 東芝VC-CLP54とダイソンV12の違いを比較した記事はこちら
- 東芝VC-CLP54とマキタCL116DWの違いを比較した記事はこちら
- 東芝VC-CLP54と日立PKV-BK50Pの違いを比較した記事はこちら
- コードレス掃除機おすすめ15選はこちら










