Sharkのコードレス掃除機が気になっているものの、どれがいいか一目で分かる記事は意外と少ないもの。
現行ラインナップの中でも、価格.comで実売価格と口コミを確認できるのはShark EVOPOWER SYSTEM STD CS102JGYとShark EVOPOWER SYSTEM STD+ CS150JAEの2機種です。
本記事では、この2機種の違いを比較して、どっちがいいか3分で決められるところまで整理しました。

- [実売価格](#check1)は約1万円の差(19,217円〜/29,480円〜)
- [自動ゴミ収集ドック](#check2)の有無で日々の手間が変わる
- [満足度](#check3)は口コミ件数が少数のため参考情報扱い
コスケまずは早見表でパッと確認。
そのあと2機種それぞれの強みと、ラインナップ全体の位置づけを見ていこう。
読み終えるころには、Sharkの掃除機で自分に合う1台がどれか、迷う時間を減らして判断できます。
結論|Sharkのコードレス掃除機おすすめ早見


総合でまず1台を決めるなら、実売19,217円〜・満足度4.74のShark EVOPOWER SYSTEM STD CS102JGYが1位です。
順位づけの基準は次の3つ。
- ①価格:実売価格を価格.comで確認しました。
- ②自動ゴミ収集ドックの有無:ゴミ捨ての手間が変わる機能差です。
- ③満足度:価格.comの評価点を参考情報として記載しました。
実売価格
2機種の価格差は実売でおよそ1万円あります。
| 順位 | 機種名 | 実売価格 | 自動ゴミ収集ドック | 満足度(件数) | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | Shark EVOPOWER SYSTEM STD CS102JGY | 19,217円〜 | 非搭載 | 4.74(8件) | Amazon |
| 2位 | Shark EVOPOWER SYSTEM STD+ CS150JAE | 29,480円〜 | 搭載 | 4.13(23件) | Amazon |
価格は2026年7月17日時点で価格.comを確認した値です(変動あり)。
自動ゴミ収集ドック
自動ゴミ収集ドックが付くのはShark EVOPOWER SYSTEM STD+ CS150JAEだけ。
価格差の約1万円は、おおむねこの機能の分に相当します。
満足度
満足度の数字だけならShark EVOPOWER SYSTEM STD CS102JGYが上ですが、口コミ件数は8件・23件とどちらも少数です。
満足度だけで決めず、実売価格と自動ゴミ収集ドックの有無というスペックの実データもあわせて確認してください。
毎日のゴミ捨てを面倒に感じない人は、価格を抑えられるShark EVOPOWER SYSTEM STD CS102JGYで十分。
ゴミ捨ての頻度そのものを減らしたい人は、Shark EVOPOWER SYSTEM STD+ CS150JAEが候補になります。
ここからは、2機種それぞれの強みを見ていきましょう。
Sharkのコードレス掃除機2機種紹介


今回扱う2機種は、いずれもSharkのコードレス掃除機ラインナップの中で、いま在庫を確認できる現行モデルです。
本体重量・連続運転時間・充電時間・集じん方式はほとんど共通で、性能面で違うのは自動ゴミ収集ドックの有無だけ。
Shark EVOPOWER SYSTEM STD CS102JGY


価格を抑えて軽さと吸引力を求める人向けの1台です。
- 実売価格:19,217円〜(2機種でもっとも安い)(価格.com・2026年7月17日確認)
- 本体質量:本体0.9kg・スティック時約1.9kg
- 自動ゴミ収集ドック:非搭載(充電ドック兼アクセサリースタンドのみ)
- 満足度:4.74(口コミ8件・少数の声)(価格.com・2026年7月17日確認)
ダストカップとフィルターはどちらも水洗いできるサイクロン式で、紙パックの買い足しが不要な点も持ち味。
2024年12月発売で、現行ラインナップの中では下位グレードにあたる位置づけです。
- できるだけ初期費用を抑えたい人、ゴミ捨ての手間を気にしない人。
- ゴミ捨ての回数自体を減らしたい人(自動ゴミ収集ドックが非搭載のため)。
口コミやデメリットまでくわしく知りたい人は、Shark EVOPOWER SYSTEM STD CS102JGYの口コミとデメリットへ。
Shark EVOPOWER SYSTEM STD+ CS150JAE


自動ゴミ収集ドックで毎日のゴミ捨てから解放されたい人向けの1台です。
- 実売価格:29,480円〜(22店舗流通)(価格.com・2026年7月17日確認)
- 本体質量:本体0.9kg・スティック時約1.9kg
- 自動ゴミ収集ドック:搭載(ダストボックス方式・紙パック不要・約30日分ため込み可能)
- 満足度:4.13(口コミ23件)(価格.com・2026年7月17日確認)
本体をドックに戻すと、約15秒で自動吸引しながら充電が始まる仕組み。
発売は2023年2月1日で、Shark EVOPOWER SYSTEM STD CS102JGY(2024年12月発売)より先に登場した機種です。
自動ゴミ収集ドックという機能の分だけ、STD無印より上位という位置づけ。
- ゴミ捨ての頻度を減らしたい人、共働きで家事の手間を省きたい人。
- 初期費用を1円でも抑えたい人(Shark EVOPOWER SYSTEM STD CS102JGYより実売で約1万円高いため)。
口コミやデメリットまでくわしく知りたい人は、Shark EVOPOWER SYSTEM STD+ CS150JAEの口コミとデメリットへ。
現行ラインナップでの位置づけ|STD/STD+はエントリー、上位にFIT・NEO・BOOST


Sharkのコードレス掃除機は、STD/STD+以外にも複数のグレードが現行ラインナップにある状況です。
STD/STD+の上位には、2025年3月発売のFIT/FIT+、2026年発売のNEO/NEO II+・BOOST/BOOST+というグレードがあります(Shark公式サイト確認)。
これらの価格・詳細スペックは本記事執筆時点で確度の高い情報を確認できていないため、本文では数値を断定しません。
- STD/STD+|今回の2機種。価格.comで実売価格・口コミを確認できるグレード
- FIT/FIT+|2025年3月発売の上位グレード(詳細未確認)
- NEO/NEO II+・BOOST/BOOST+|2026年発売の上位グレード(詳細未確認)
つまりSTD/STD+は、Shark全体のラインナップの中でいちばん手に取りやすい価格帯の入り口という位置づけ。
本記事が価格.comのデータで確度が高いこの2機種だけに絞って深掘りしているのも、この理由からです。
上位グレードが気になる場合は、購入前に公式サイトで最新の価格・スペックを直接確認してください。
選び方の補足|自動ゴミ収集ドックの有無で選ぶなら


2機種の性能差は、自動ゴミ収集ドックの有無だけ。
本体重量・連続運転時間・充電時間・集じん方式は共通。
約1万円の価格差を、毎日のゴミ捨てから解放される対価と見るか、性能が同じなら抑えたいと見るかで、選ぶ1台が変わります。
この価格差の内訳をもっとくわしく知りたい人は、Shark EVOPOWER SYSTEM STD CS102JGYとSTD+ CS150JAEの違いを比較した記事で確認できます。
Sharkのコードレス掃除機のよくある質問


購入前に多い質問を、公開情報からまとめました。
Shark掃除機のバッテリーは自分で交換できますか?
はい、着脱式のリチウムイオンバッテリー(型番XSBT420AS)を採用しているため、自分で交換できます(Shark公式・2026-07-17確認)。
この型番はEVOPOWER EX・STD+・STD対応と明記されており、Shark EVOPOWER SYSTEM STD CS102JGY・Shark EVOPOWER SYSTEM STD+ CS150JAEのどちらにも使えます。
交換用バッテリーは、公式サイトで税込4,400円で購入可能です。
Sharkのコードレス掃除機は紙パックに対応していますか?
いいえ、両機種ともサイクロン式で、紙パックは使いません(Shark公式スペック・2026-07-17確認)。
ダストカップ・フィルターはどちらも水洗いに対応しています。
紙パックの買い足しがいらない分、消耗品費を抑えやすい構造です。
Shark EVOPOWER SYSTEM STD CS102JGYとSTD+ CS150JAEで保証内容に違いはありますか?
いいえ、違いはありません。
メーカー保証2年+公式オンラインストア保証1年=計3年で、両機種とも共通です(Shark公式・2026-07-17確認)。
Sharkのコードレス掃除機でおすすめはどちらですか?
総合でおすすめなのは、実売19,217円〜・満足度4.74のShark EVOPOWER SYSTEM STD CS102JGYです。
ゴミ捨ての手間を減らしたい人は、自動ゴミ収集ドックを搭載したShark EVOPOWER SYSTEM STD+ CS150JAEを検討してください。
満足度の件数はどちらも少数のため、価格と自動ゴミ収集ドックの有無というスペックの実データもあわせて確認するのが安心です。
まとめ|Sharkのコードレス掃除機はこの1台で間違いなし


Sharkのコードレス掃除機選びは、「価格の安さ」だけでなく「自動ゴミ収集ドックの有無」まで見ると外しません。
本体重量・連続運転時間・充電時間・集じん方式は2機種共通で、違うのは自動ゴミ収集ドックの有無だけ。
初期費用を抑えたいなら、実売19,217円〜のShark EVOPOWER SYSTEM STD CS102JGYで間違いありません。
毎日のゴミ捨てから解放されたいなら、自動ゴミ収集ドック搭載のShark EVOPOWER SYSTEM STD+ CS150JAEを選んでおけば後悔しません。
現行ラインナップにはFIT・NEO・BOOSTという上位グレードもありますが、価格.comのデータで確度が高いのは今回の2機種。
まずはこの2機種を基準に決めれば、Sharkの掃除機選びで迷う時間を減らせます。
価格を抑えるならShark EVOPOWER SYSTEM STD CS102JGY、ゴミ捨ての手間を減らすならShark EVOPOWER SYSTEM STD+ CS150JAE。
条件がはっきりしているなら、この2機種のどちらかで決まりです!
- 公式情報源:Shark公式サイトの製品仕様(重量・充電時間・運転時間・自動ゴミ収集ドックの仕組み・保証)。
- 口コミ件数:Shark EVOPOWER SYSTEM STD CS102JGY 8件/Shark EVOPOWER SYSTEM STD+ CS150JAE 23件(価格.com)。
- 確認日:2026年7月17日(価格.com・Shark公式サイト)。
- 注意:価格・口コミ件数は変動します。最新は各販売ページでご確認ください。口コミ件数が少数の機種は、その点をふまえて確認してください。
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