日立PV-BL3MとダイソンMicro Plus SV33 FF PL。
両方とも軽量サイクロン式コードレスで、どっちを選ぶか迷いますよね。
比較でつまずくのは、国産日立とダイソンで「狙う使い方」がまるごと変わる点が見えていないからです。
実売¥30,400の日立PV-BL3Mと、実売¥39,690のダイソンMicro Plus SV33。
その差、約9,300円。
両方とも軽量サイクロン式でも、からまんブラシvsHEPA+2in1ハンディの設計思想が分かれます。
コスケまずは画像で違いをサッと確認して、その下のおすすめ表で「自分はどっちか」を絞ろう。




本記事を最後まで読むと、軽さ1.1kg・からまんブラシ・¥30,400のPV-BL3Mか、HEPA・2in1ハンディ・0.97kgのMicroか、3分で納得の1台に絞れます。
カタログでは見えない5年維持費差まで把握して後悔しない1台を選べます。
結論|日立PV-BL3MとダイソンMicro Plus SV33の違い比較
日立PV-BL3MとダイソンMicro Plus SV33は、両方とも軽量サイクロン式コードレスでも、国産日立vsダイソン・からまんブラシ+緑LEDvsHEPA+2in1ハンディと、価格約1.3倍差で得られる機能差が分かれます。
まず9項目の比較表で全体像を見ていきます。


重さの違い


日立PV-BL3Mはスティック1.1kg・本体0.8kg、ダイソンMicro Plus SV33は0.97kg(オールインワン)です。
PV-BL3Mは本体を取り外せば0.8kgまで軽くなり、コードレス全体でも軽量級の数値です。
Microは0.97kgのオールインワン構造で、ダイソンのスティック型としては最軽量級の設計です。
スティック装着時で比べるとMicroが0.13kg軽く、毎日の取り回しはMicroが優位です。
ただし、ハンディ用途や階段の上り下り、棚の上の掃除ならPV-BL3Mの本体0.8kgが扱いやすい重さです。
家全体をスティックでサッと済ませたい家ならMicroの0.97kgがラクです。
- 本体ハンディ兼用・階段や棚上もよく掃除するなら 日立PV-BL3M
- スティック装着時の軽さ・オールインワンで毎日使いたいなら ダイソンMicro Plus SV33
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本体サイズの違い


日立PV-BL3Mは全長975mm、ダイソンMicro Plus SV33はダイソン最小クラスのコンパクト設計です。
両機種ともコンパクトな部類で、玄関収納や狭いスペースに置きやすい長さです。
PV-BL3Mは細身の日本家屋向け設計で、家具と家具の間にも収まりやすい寸法です。
Microはダイソン最小クラスで、女性や小柄な人でも振り回しやすい長さに設計されています。
毎日サッと取り出して使う動線では、両機種ともストレスなく扱える設計です。
サイズ面の差は購入判断の決め手にはなりにくいレベルの違いです。
- 細身の日本家屋向け設計を取りたいなら 日立PV-BL3M
- ダイソン最小クラスのコンパクトさを取りたいなら ダイソンMicro Plus SV33
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集じん方式の違い


日立PV-BL3Mはサイクロン式(0.15L)、ダイソンMicro Plus SV33はサイクロン式ラジアルルート(0.2L)です。
両機種ともダストカップを開けてゴミを捨てる方式で、紙パック代はかかりません。
Microは集じん容量0.2LでPV-BL3Mの0.15Lより約33%大きく、ゴミ捨て頻度を減らせる設計です。
さらに、MicroはHEPAフィルターを搭載し、0.3μm以上の微粒子を99.99%除去する設計です。
ハウスダスト・花粉・ハウスダストといったアレルゲンを排気から逃さないため、喘息やアレルギー家庭で価値が出る機能です。
PV-BL3Mは標準サイクロン式で、HEPA非搭載ですが、紙パック代ゼロ運用の手軽さは同等です。
両機種ともサイクロン式はゴミ捨て時にホコリが舞いやすく、フィルター掃除(1〜2か月に1回水洗い)も必要です。
- 標準サイクロン式・紙パック代ゼロ運用でコスパ取りたいなら 日立PV-BL3M
- HEPA・0.3μm99.99%除去・アレルギー家族がいるなら ダイソンMicro Plus SV33
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吸引力の違い


日立PV-BL3Mは約12,250Paの吸引力で、サイクロン式の安定したパワーです。
ダイソンMicro Plus SV33は吸込仕事率・静圧とも非公表で、公式が公開しているのはモーター最大104,000rpm(回転数)です。日立は静圧(Pa)、ダイソンはモーター回転数(rpm)と公表している指標自体が違うため、数値での単純比較はできません。
数値ではMicroがPV-BL3Mの約8.5倍で、カーペット深部のペット毛やハウスダストもごっそり吸い込む設計です。
PV-BL3Mは強モード・標準モード・自動モードの3段階で、状況に応じて吸引力を切り替えられます。
PV-BL3Mの強モードは厚手ラグに張り付くほどの吸引力で、12,250Paでも家庭の日常掃除には十分な数値です。
Microは厚手カーペット・絨毯・ペット毛アレルギー家庭で「吸い残しゼロ」を狙える設計です。
公開口コミでは、PV-BL3Mは「軽さと吸引力のバランスがちょうどいい」という声が、Microは「吸引力が圧倒的」という声が目立ちます。
- フローリング中心・3段階モード切替で十分なら 日立PV-BL3M
- 厚手カーペット・ペット毛・業界トップクラスの吸引力なら ダイソンMicro Plus SV33
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連続使用時間の違い


日立PV-BL3Mは標準モード約30分、自動8〜30分、強約8分です。
ダイソンMicro Plus SV33はエコモード25分、標準モード5分、強モード5分です。
標準モード同士で比べるとPV-BL3Mが圧倒的に長く、30分vs5分で6倍差があります。
PV-BL3Mの30分は2LDKまでなら1回で掃除しきれる時間で、標準モードでの使い勝手はPV-BL3Mが優位です。
Microはエコモードで25分使えますが、標準・強モードは5分と短時間集中型の設計です。
エコモードでフローリング中心の掃除なら25分でも十分機能しますが、カーペットや厚手ラグで強モードを使うと5分で電池切れます。
「広い家を標準モードで一気に掃除したい」ならPV-BL3M、「短時間集中でMicroの高速モーター(最大104,000rpm)を活かした重点掃除」ならMicroが向きます。
- 2LDKまで・標準30分で一気に掃除したいなら 日立PV-BL3M
- エコモード25分・短時間集中型でいいなら ダイソンMicro Plus SV33
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充電時間の違い


日立PV-BL3Mは約2時間(120分)の充電時間。
ダイソンMicro Plus SV33は約3.5時間(210分)の充電時間で、PV-BL3Mより90分長い設計です。
PV-BL3Mは夜寝る前に充電→朝には使えるリズムが組みやすい設計です。
Microは充電時間がやや長めで、夜寝る前充電を前提とした運用になります。
ただし、Microは短時間集中型なので、1回の使用時間が短い分、充電サイクル自体は柔軟に組めます。
日中バタバタ使いたい人、頻繁に充電→使用を繰り返す人はPV-BL3Mの120分が向きます。
- 日中バタバタ充電・1日1回掃除でOKなら 日立PV-BL3M
- 夜まとめ充電・短時間集中運用でOKなら ダイソンMicro Plus SV33
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バッテリー方式の違い


日立PV-BL3Mは着脱式バッテリー(カセット式・1個付属)で、予備バッテリーは別売です。
ダイソンMicro Plus SV33は着脱式リチウムイオンバッテリー(1個付属)で、予備バッテリーは別売です。
両機種とも着脱式バッテリー方式は同じで、寿命交換時にバッテリーだけ取り替えられる構造です。
PV-BL3Mのカセット式バッテリーは予備で約10,000円、バッテリー寿命3〜5年で交換コストは抑えめです。
Microのダイソン純正バッテリーは予備で約20,000円前後と高めで、長期コストではPV-BL3Mに分があります。
長期使用でバッテリー寿命が来たとき、PV-BL3Mのほうが交換コストを抑えやすい設計です。
予備バッテリー込みのトータル価格で見ると、PV-BL3M(¥30,400+¥10,000=¥40,400)とMicro(¥39,690+¥20,000=¥59,690)の差は約19,000円に広がります。
- カセット式・予備バッテリー追加でコスト抑えたいなら 日立PV-BL3M
- ダイソン純正バッテリーで長期使用なら ダイソンMicro Plus SV33
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独自機能の違い


日立PV-BL3Mの独自ポジションは、軽量1.1kg・サイクロン式・カセット式バッテリー・からまんブラシ・緑LED「ごみくっきりライト」の5点セットです。
からまんブラシは髪の毛やペット毛がヘッドに絡みにくい構造で、お手入れの手間を大幅に減らせます。
緑LED「ごみくっきりライト」は暗い床面のホコリやゴミを照らし、夜間や曇天日でも見落としを減らせる機能です。
ダイソンMicro Plus SV33の独自ポジションは、HEPAフィルター・LED照明・2in1ハンディ・自動クリーニング機能の4点セットです。
HEPAフィルターは0.3μm以上の微粒子を99.99%除去し、PM2.5・花粉・ハウスダストを排気から逃さない設計です。
2in1ハンディ機能はワンタッチで延長パイプを外して、車内・布団・棚の上にもサッと使えるオールインワン構造です。
自動クリーニング機能はフィルターの目詰まりを自動で取り除き、メンテナンスの手間を減らします。
両機種とも軽量サイクロン式という共通土台はあるものの、「からまんブラシ+緑LED」のPV-BL3Mと「HEPA+2in1ハンディ」のMicroで方向性が分かれます。
- からまんブラシ・緑LED・カセット式バッテリーなら 日立PV-BL3M
- HEPA・2in1ハンディ・アレルギー対策なら ダイソンMicro Plus SV33
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価格の違い


日立PV-BL3Mの価格.com最安は¥30,400(2026-06-18時点)。
ダイソンMicro Plus SV33の実売は¥39,690(2026-06-25時点・価格.com参考)。
その差、約9,300円(PV-BL3Mのほうが安い)。
価格.comでみると約1.3倍差で、コードレスの価格帯では小〜中規模の差です。
9,300円差で手に入るのは(PV-BL3M→Micro方向で)、HEPAフィルター+2in1ハンディ+自動クリーニング+ダイソンブランドの4点機能差です。
逆に、PV-BL3M側は¥30,400で軽量サイクロン式・からまんブラシ・緑LED・カセット式バッテリーが手に入る価格優位性があります。
日立PV-BL3Mがおすすめな人
- 軽量1.1kg・本体0.8kg分離でハンディ兼用したい人
- からまんブラシで髪・ペット毛対策をしたい人
- 本体¥30,400・国産日立コスパを取りたい人


日立PV-BL3Mは、軽量1.1kg・本体0.8kg分離でハンディ兼用したい人、からまんブラシで髪・ペット毛対策をしたい人、本体¥30,400・国産日立コスパを取りたい人、2LDKまでの間取りで標準30分でOKな人に向きます。
9,300円安く「軽さ+サイクロン+カセット式+からまんブラシ+緑LED」を取りたい人の選択です。
軽量1.1kg・本体0.8kg分離でハンディ兼用したい人
スティック1.1kgはコードレス全体でも軽量級で、本体だけ取り外せば0.8kgまで軽くなります。
階段の上り下り、棚の上、車内、ハンディ用途を兼ねたい家庭で扱いやすい設計です。
毎日サッと取り出して使う動線でも、疲れにくい重さです。
からまんブラシで髪・ペット毛対策をしたい人
からまんブラシは髪の毛やペット毛がヘッドに絡みにくい構造で、お手入れの手間を大幅に減らせます。
長い髪の家族・ペット飼育家庭で「ヘッドの毛をハサミで切る」手間が激減します。
公開口コミでも「髪が長い家族がいるが絡まない」という声が目立ちます。
本体¥30,400・国産日立コスパを取りたい人
実売¥30,400で日立品質・サイクロン式・からまんブラシ・緑LED・着脱カセット式バッテリーが手に入ります。
国産大手の安心感・サポート体制・部品入手のしやすさが価格に含まれる構成です。
Microより9,300円安く、長期コストでも約19,000円安い計算です。
2LDKまで・標準30分でOKな人
標準モード30分は2LDKまでの間取りなら1回で掃除しきれる時間です。
標準モードで広めの面積を一気に掃除する家庭に向きます。
ダイソンMicro Plus SV33がおすすめな人
- HEPAでアレルギー・喘息対策をしたい人
- HEPAフィルター・高速モーターで厚手カーペット・ペット毛対策をしたい人
- 0.97kg・2in1ハンディで車内・布団・階段も1台で済ませたい人


ダイソンMicro Plus SV33は、HEPAでアレルギー・喘息対策をしたい人、厚手カーペット・ペット毛対策をしたい人、0.97kg・2in1ハンディで車内・布団・階段も1台で済ませたい人、ダイソンブランドにこだわる人に向きます。
9,300円多めに払って「HEPA+2in1ハンディ+ダイソン品質」を取りたい人の選択です。
HEPAでアレルギー・喘息対策をしたい人
HEPAフィルターは0.3μm以上の微粒子を99.99%除去し、PM2.5・花粉・ハウスダストを排気から逃さない設計です。
喘息・アレルギー持ち家族がいる家庭、ペット毛アレルギーがある家庭で安心感のある機能です。
排気がクリーンなので、寝室や子供部屋でも使いやすい構造です。
厚手カーペット・ペット毛対策をしたい人
日立は静圧(Pa)、ダイソンはモーター回転数(rpm)と公表している指標自体が違うため、数値だけでの優劣比較はできません。どちらも口コミでは吸引力に高評価が集まっています。
厚手カーペット・絨毯・ペット毛が深部に入り込みやすい家庭で、ごっそり吸い込める設計です。
公開口コミでも「吸引力が圧倒的」という声が目立ちます。
0.97kg・2in1ハンディで車内・布団・階段も1台で済ませたい人
0.97kgのオールインワン構造で、スティック装着時はPV-BL3Mより0.13kg軽い設計です。
2in1ハンディ機能はワンタッチで延長パイプを外して、車内・布団・棚の上にもサッと使えます。
「1台で家全体をカバーしたい」「ハンディと兼用したい」家庭に向きます。
PV-BL3MとMicro Plus SV33を維持費で比較|5年使うとどっちが安い?


買う瞬間の価格は日立PV-BL3M(¥30,400)のほうが約9,300円安いです。
5年使う前提で、それぞれの追加コストを整理します。
両機種ともサイクロン式のため、紙パック代はかかりません。
両機種ともフィルター掃除(1〜2か月に1回水洗い)が必要で、メンテコストはほぼ同等です。
ただし、MicroはHEPAフィルターを5年で1〜2回交換する想定で、約3,000〜5,000円の追加コストが発生します。
予備バッテリーを買い足す場合は、PV-BL3Mが約10,000円、Microが約20,000円前後で、ダイソン純正のほうが2倍高い設計です。
5年トータルで見ると、PV-BL3Mは約¥38,400〜40,400、Microは約¥62,690〜64,690で、約24,000円差に広がります。
差額約24,000円は、Microの「HEPA+2in1ハンディ+ダイソンブランド」を5年間享受できる対価です。
5年トータルでPV-BL3Mが約24,000円安い。
「軽さとコスパで毎日サッと使うか、HEPA+2in1で家全体カバーするか」、どっちが性に合うかだよ。
口コミで見える日立PV-BL3MとダイソンMicro Plus SV33の違い


公開口コミは日立PV-BL3Mが価格.com 10件、ダイソンMicro Plus SV33が価格.com 43件で、どちらも高評価です。
PV-BL3Mは価格.comで10件と少数ながら、軽さ・からまんブラシ・サイクロン式への評価が安定しています。
Microは価格.com 43件で件数は少なめですが、HEPA・吸引力・2in1ハンディへの評価が目立ちます。
両機種それぞれの良い声と気になる声を整理します。
日立PV-BL3Mの口コミ


- 本体0.8kg・スティック1.1kgで軽く扱える
- からまんブラシで髪の毛・ペット毛が絡まない
- 緑LEDで暗い床のゴミが見える
- サイクロン式で紙パック代ゼロ
- 着脱カセット式バッテリーで予備運用可能
- 公式¥39,380で価格高め
- 強モードは厚手ラグに張り付くほど吸引力強い
- 連続強モード8分は短い
- サイクロンなのでフィルター掃除あり
ダイソンMicro Plus SV33の口コミ


- 0.97kgでダイソン最軽量級・スティックでサッと使える
- HEPAでアレルギー対策に安心
- LED照明で暗い場所のホコリが見える
- 2in1ハンディで階段・机・車内もOK
- 吸引力が圧倒的という口コミ評価
- 実売¥39,690で価格やや高め
- 充電3.5時間(210分)が長い
- 標準・強モードは5分で短時間集中型
- ダイソン純正バッテリー交換は2万円前後
日立PV-BL3MとダイソンMicro Plus SV33のよくある質問
日立PV-BL3MとダイソンMicro Plus SV33、どっちが軽い?
スティック装着時の比較ではMicroが0.97kg、PV-BL3Mが1.1kgでMicroが0.13kg軽いです。
ただし、PV-BL3Mは本体だけ取り外せば0.8kgまで軽くなり、ハンディ用途や階段の上り下りではPV-BL3Mのほうが扱いやすい設計です。
毎日スティックで使うならMicro、本体ハンディ兼用ならPV-BL3Mが向きます。
HEPAフィルターってアレルギー持ちには必要?
HEPAは0.3μm以上の微粒子を99.99%除去する高性能フィルターです。
PM2.5・花粉・ハウスダスト・ペット毛アレルギーがある家族にとって、排気から再飛散を防げる価値があります。
喘息・アレルギー持ち家族、寝室や子供部屋でも使いたい家庭に向く機能です。
2in1ハンディ機能って便利?
Microは延長パイプを外せばハンディ掃除機としてワンタッチで使えます。
階段・机の上・車内のシート・ソファーの隙間・布団など、スティック型では届きにくい場所にも対応できます。
「1台で家全体をカバーしたい」家庭にとって大きなメリットです。
吸引力の数値は単純比較できるの?
12,250PaのPV-BL3Mでも家庭の日常掃除には十分機能します。
いいえ。日立は静圧(Pa)、ダイソンはモーター回転数(rpm)と、メーカーが公表している指標自体が違うため、数値だけでの単純比較はできません。ただし厚手カーペット・絨毯・ペット毛が深部に入り込みやすい家庭では、口コミで評価の高いMicroの吸引力が「吸い残しゼロ」に近づく助けになります。
フローリング中心ならPV-BL3Mで足りる、カーペット中心ならMicroが優位という判断軸です。
充電時間210分(Micro)はデメリット?
充電時間が長い分、夜寝る前充電を前提とした運用になります。
ただし、Microは短時間集中型なので、1回の使用時間が短い分、充電サイクル自体は柔軟に組めます。
「夜まとめ充電→翌日数回に分けて短時間掃除」のリズムが組める人なら問題ありません。
まとめ|日立PV-BL3MとダイソンMicro Plus SV33はどっち?


最後に要点だけ振り返ります。


重さの数字はPV-BL3Mが「スティック時/本体時」、Microが「バッテリー込」基準です。
連続使用時間はPV-BL3Mが標準30分、Microがエコ25分・標準/強5分です。
気になる声は欠点ではなく「買う前の確認ポイント」として読んでください。
価格・口コミ件数は2026年6月時点の数値で、変動があるため公開直前にも再確認します。
軽さ1.1kg・からまんブラシ・カセット式バッテリーで¥30,400コスパを取りたいなら日立PV-BL3M、HEPA・2in1ハンディでアレルギー対策と口コミで評価の高い吸引力を取りたいならダイソンMicro Plus SV33で間違いありません。
条件で選べばどちらも外れない。
軽さとコスパで迷ったら¥30,400の日立PV-BL3Mから!
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